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炎症応答の特異性を決定する核タンパク質IκB-ζを介した転写制御機構とその意義

炎症応答の特異性を決定する核タンパク質IκB-ζを介した転写制御機構とその意義
核蛋白IκB-ζ介导的决定炎症反应特异性的转录控制机制及其意义
批准号:
11J06972
负责人:
有賀 裕二郎
金额:
$0.45万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2011
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2011 至 --

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项目成果

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炎症応答において重要な役割を持つ転写制御因子IκB-ζは現在までの研究で、標的遺伝子プロモーター上において、TAB2やHDAC1、HDAC3と結合し、TAB2の分解を介してHDAC1、RDAC3等の転写抑制を解除し、その後の転写活性化を導くという作業仮説が得られた。そこで今回は、既に解析を進めているIκB-ζ依存的転写制御機構におけるプロモーター上のダイナミクスの解析、IκB-ζ発現依存的なTAB2分解機構の解明を行った。プロモーター上のダイナミクスの解析には、IκB-ζ、TAB2、HDAC1、3に特異的な抗体を用い、またポジティブコントロールとしてNF-κB p65サブユニットに特異的な抗体を用いてLipopolysaccaride(LPS)刺激後のRAW264.7細胞のクロマチン免疫沈降を行い、それぞれの因子のIκB-ζ標的遺伝子プロモーターへの動員について、詳細な検討を行った。結果として抗NF-κBp65サブユニット抗体を用いたクロマチン免疫沈降により、LPS刺激後90分後において、一次応答遺伝子群に属し、NF-κB標的遺伝子であるcxcl2遺伝子、またIκB-ζ標的遺伝子であるLcn2のプロモーター上へのp65サブユニットの動員が確認された。しかしTAB2、HDAC1、3に対する抗体を用いた際では、クロマチン免疫沈降による増幅されたバンドが確認されなかった。現在までの報告で、一次応答遺伝子群のプロモーター上において、LPS刺激によるHDAC1、3の動員、解離がおきることが確認されている。よってcxcl2プロモーター上でのLPS刺激によるHDAC1、3の動向が確認できるクロマチン免疫沈降法の実験条件を、使用する抗体の変更も含め、検討する必要がある。現在までの研究でIκB-ζ依存的にTAB2が分解されることが明らかとなっている。リソソーム依存的なタンパク質分解を阻害するNH_4Clで細胞を処理した場合、タンパク量の回復がある程度確認されたため、このIκB-ζ依存的なTAB2の分解はリソソーム依存的におきることが示唆された。今後の解析では、IκB-ζ遺伝子欠損マウス由来の胎生線維芽細胞を活用し、このTAB2の分解へのIκB-ζの関与の確認が必要である。
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DHX15异常通过NF-κB/IκB-α、NKRF参与调控AML发生发展的机制研究
  • 批准号:
    82070157
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    55.0万元
  • 批准年份:
    2020
  • 负责人:
    王少元
  • 依托单位:
p38MAPK通路与NF-κB/IκB-α通路在溃疡性结肠炎肺肠屏障共损伤中的交互作用及益气活血解毒方影响
  • 批准号:
    81704059
  • 项目类别:
    青年科学基金项目
  • 资助金额:
    20.0万元
  • 批准年份:
    2017
  • 负责人:
    闫昕
  • 依托单位:
神经兴奋性毒性中Cathepsin L降解IκB-α的机制及意义
  • 批准号:
    81000547
  • 项目类别:
    青年科学基金项目
  • 资助金额:
    20.0万元
  • 批准年份:
    2010
  • 负责人:
    王燕
  • 依托单位:
解毒活血法对动脉粥样硬化斑块PPAR-γ和IκK-β/IκB-α/NF-κB信号通路的影响
  • 批准号:
    30873255
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    28.0万元
  • 批准年份:
    2008
  • 负责人:
    吴圣贤
  • 依托单位: