课题基金 / 基金详情

メトホルミンとファスティング併用による腫瘍微小環境改変に関する研究

メトホルミンとファスティング併用による腫瘍微小環境改変に関する研究
二甲双胍联合禁食改变肿瘤微环境的研究
批准号:
21K19409
负责人:
鵜殿 平一郎
金额:
$4.16万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-07-09 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本年度は腫瘍組織の免疫組織化学染色解析に注力した。具体的にはMeth A腫瘍の同系マウスへの移植後、7日目にメトホルミン投与開始及び36時間の絶食を行なった。10日目に固形腫瘍を回収し、腫瘍切片を作成してCD8, Foxp3に対する抗体を用いて染色、定量した。その結果、メトホルミン投与と絶食の併用はメトホルミン単独ないし絶食単独に比較して腫瘍浸潤CD8T細胞(CD8TIL)の数が増加していた。一方、Foxp3+細胞数はメトホルミン単独群で有意に減少したが、メトホルミンと絶食の併用群では減少幅が小さくなった。しかし、CD8TIL/Foxp3の比率で見るとメトホルミンと絶食の併用群で最も大きな値となった。次にHIF1αに対する抗体を用いて染色を行なった。その結果、メトホルミン単独ないし絶食単独群においてHIF1αの発現レベルは低下したが、メトホルミンと絶食の併用群で最も大きく減少することが判明した。この結果は、腫瘍組織の低酸素状態が改善されていることを示唆していると考えられた。低酸素状態の改善は腫瘍血管の正常化によってもたらされる可能性を視野に、血管内皮細胞とペリサイトの発現と共局在の定量を行なった。その結果、血管内皮細胞(CD31+)の数はやや減少傾向にあるものの、メトホルミンと絶食の併用により血管内皮細胞(CD31+)と ペリサイト(NG2+)の共局在比率が上昇することが明らかになった。即ち、構造的に腫瘍血管が正常化している可能性が示唆された。また、腫瘍全体の遺伝子発現をqPCR法を用いて解析した。その結果、メトホルミンと絶食の併用群において、CD8α, Gzmb, IFNγ,CXCR3, CXCL10, Tbx21の発現上昇を見る一方で、IL-1b,IL-6の発現低下が観察された。
英文摘要
本年度は腫瘍組織の免疫組織化学染色解析に注力した。具体的にはMeth A腫瘍の同系マウスへの移植後、7日目にメトホルミン投与開始及び36時間の絶食を行なった。10日目に固形腫瘍を回収し、腫瘍切片を作成してCD8, Foxp3に対する抗体を用いて染色、定量した。その結果、メトホルミン投与と絶食の併用はメトホルミン単独ないし絶食単独に比較して腫瘍浸潤CD8T細胞(CD8TIL)の数が増加していた。一方、Foxp3+細胞数はメトホルミン単独群で有意に減少したが、メトホルミンと絶食の併用群では減少幅が小さくなった。しかし、CD8TIL/Foxp3の比率で見るとメトホルミンと絶食の併用群で最も大きな値となった。次にHIF1αに対する抗体を用いて染色を行なった。その結果、メトホルミン単独ないし絶食単独群においてHIF1αの発現レベルは低下したが、メトホルミンと絶食の併用群で最も大きく減少することが判明した。この結果は、腫瘍組織の低酸素状態が改善されていることを示唆していると考えられた。低酸素状態の改善は腫瘍血管の正常化によってもたらされる可能性を視野に、血管内皮細胞とペリサイトの発現と共局在の定量を行なった。その結果、血管内皮細胞(CD31+)の数はやや減少傾向にあるものの、メトホルミンと絶食の併用により血管内皮細胞(CD31+)と ペリサイト(NG2+)の共局在比率が上昇することが明らかになった。即ち、構造的に腫瘍血管が正常化している可能性が示唆された。また、腫瘍全体の遺伝子発現をqPCR法を用いて解析した。その結果、メトホルミンと絶食の併用群において、CD8α, Gzmb, IFNγ,CXCR3, CXCL10, Tbx21の発現上昇を見る一方で、IL-1b,IL-6の発現低下が観察された。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Pharmacological effects on anaplerotic pathways alters the metabolic landscape in the tumor microenvironment, causing unpredictable, sustained antitumor immunity.
对回补途径的药理作用改变了肿瘤微环境中的代谢景观,引起不可预测的、持续的抗肿瘤免疫。
DOI: 10.1093/intimm/dxab067
发表时间: 2022
期刊: International immunology
影响因子: 4.4
作者: [Udono H , Nishida M]
通讯作者: Nishida M
活性酸素が拓く生体防御機能と健康寿命
活性氧产生的生物防御功能和健康寿命
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Shindo Norihisa, Otsuki Makoto, Uchida Kazuhiko S.K., Hirota Toru, 鵜殿平一郎]
通讯作者: 鵜殿平一郎
IFNγ依存性の腫瘍代謝改変と腫瘍血管正常化
IFNγ依赖性肿瘤代谢改变和肿瘤血管正常化
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Udono H , Nishida M, Takahara Masahiro, 鵜殿平一郎, 鵜殿平一郎, 鵜殿平一郎, 鵜殿平一郎]
通讯作者: 鵜殿平一郎
活性酸素が拓く生体防御機能と健康長寿
活性氧产生的生物防御功能和健康长寿
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [鵜殿平一郎]
通讯作者: 鵜殿平一郎
7
    細胞小器官のレジリエンス誘導による抗腫瘍免疫増強に関する研究
    • 批准号:
      24K02326
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $11.9万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      鵜殿 平一郎
    • 依托单位:
    シヤペロンによる再構築されたプロテアソームの構造機能解析
    ヒト癌組織における抗原ペプチド産生能に関する基礎的研究
    癌免疫におけるプロテアソーム活性化分子群の研究
    国内基金
    海外基金
    酪氨酸代謝酶HPD低表达激活mTOR通路重编程肝癌干细胞代谢的机制研究
    • 批准号:
      --
    • 项目类别:
      青年科学基金项目
    • 资助金额:
      30万元
    • 批准年份:
      2021
    • 负责人:
      唐旻
    • 依托单位:
    酪氨酸代謝酶HPD低表达激活mTOR通路重编程肝癌干细胞代谢的机制研究
    • 批准号:
      82103682
    • 项目类别:
      青年科学基金项目(C类)
    • 资助金额:
      30.0万元
    • 批准年份:
      2021
    • 负责人:
      唐旻
    • 依托单位: