Retelling with Graphic Organizers and Vocabulary Acquisition
Retelling with Graphic Organizers and Vocabulary Acquisition
批准号:
22K00770
负责人:
椿 まゆみ
金额:
$1.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
中文摘要
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英文摘要
2022年度は、大きくわけて、3つのことを行った。第1点目は、文献研究である。本研究の中心はテキストを用いた語彙習得であり、インプット(目標語である英語を読むこと、聞くこと)をどのようにアウトプット(目標語を話すことや書くこと)につなげるかということに関してである。具体的には、インプットとアウトプットのための指導の仕方、インプットとアウトプットの関係(リーディングのメカニズムやプロセスに関するもの、発音などの音声を学ぶためのシャード―イング、音読、学生が国際理解教育を英語で学ぶための英語理解や英語発信のツールとなるGraphic Organizer(Mind Mapやコンセプトのマップ)の活用、内容理解のためのノートテイキング、学習者の自己効力感やモチベーションの測定の仕方である。第2点目は、実験を行うための国際理解教育の実験機材や実験計画のために、考慮すべき観点に関する考察である。内容は、異文化コミュケーションがいいのではないかとの結論に達した。テキストの文字数や実験時間、Graphic Organizerの種類の選択、目標語彙選択、目標語彙数、研究参加者のタスク従事時間、テキストの数、など多くの要因を考えるためのパイロットスタディの準備を開始した。また、学習者のプロセスを知るためのインタビュー項目を考えた。第3点目は、既存の教材を用いて、GraphicOrganizerを用いた学習者のテキスト理解・リテリングについての予備研究を行った。対象となる学習者と同じような大学生を対象としており、半構造化インタビューにより、バックグランド、Graphic Organizerに関する経験や意見、学習プロセス、自己効力感や自信など、インプットとアウトプットに関する認知面と心理面を解明した。この質的研究で学習者のつまづきや自己効力感がどのように形成されるかわかった。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Graphic Organizers(GOs)を活用した英語語彙学習に有効なルーブリックの探求: 内容言語統合型学習(CLIL)の場合
使用图形组织器 (GO) 探索学习英语词汇的有效规则:内容语言集成学习 (CLIL) 的案例
DOI:
--
发表时间:
2023
期刊:
文京学院大学 総合研究所紀要
影响因子:
--
作者:
[安部由美子, 小林和歌子, Noriko Kawasaki, 野村恵造・山﨑のぞみ・内田諭・今野勝幸・西脇幸太・Barnaby Ralph・Richard Caraker・ Carl Eldridge・新興出版社啓林館編集部, 國分有穂, 山田 茂, 椿まゆみ 植山剛行 満尾貞行]
通讯作者:
椿まゆみ 植山剛行 満尾貞行
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