课题基金 / 基金详情

Effects of autoantibodies and inflammatory mediators in cerebrospinal fluid on brain activity in patients with neuropsychiatric systemic lupus erythematosus

Effects of autoantibodies and inflammatory mediators in cerebrospinal fluid on brain activity in patients with neuropsychiatric systemic lupus erythematosus
脑脊液中自身抗体和炎症介质对神经精神系统性红斑狼疮患者脑活动的影响
批准号:
22K08525
负责人:
藤井 隆夫
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

藤井 隆夫的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
本年は特に岩田准教授の論文作成を優先したため、本研究に関するデータはまだ提示できない。岩田らは、本研究に先だってびまん性徴候NPSLEの新たな評価法、サロゲートマーカーの探索を目的として2精神症状を疑う病歴や頭部MRI所見異常、疾患活動性の高いSLE患者44例に対しPsychiatric symptom rating scales (PSYRATS)を施行、後方視的に有用性を検証した。またSLE 患者95例と非自己免疫疾患対照群20例から髄液サンプルを採取し、髄液モノアミンとその代謝産物、サイトカインを測定した。ACR分類基準では、PSYRATSを施行した44例のうち7例のみがびまん性徴候NPSLEと診断されていた。びまん性徴候NPSLE以外のSLE患者37例におけるPSYRATS陽性者の割合は13例 (35.1%)であり、その全例で抑うつ症状の指標であるMADRSが陽性であった。SLE患者では、髄液HVA (Homovanilic Acid)、3,4-Dihydroxyphenylacetic Acid (DOPAC)、5-Hydroxyindole Acetic Acid (5-HIAA)、Noradrenalin (NA)濃度が対照群と比し有意に低下していた。SLE患者における精神症状と髄液モノアミン、その代謝産物、サイトカインの関連を検討したところ、特にMADRS陽性のうつ症状を呈するSLE患者では、髄液HVA濃度、さらに神経細胞分化誘導作用を有するSDF-1α濃度が有意に低下しており、HVAとSDF-1αは互いに相関した。本報告は、今回の研究に示唆を与えるものであり、当初計画していたNPSLEのCSF中のサイトカインのみならず多様なバイオマーカーがNPSLEに関与していることを示唆する。これらの液性因子と機能的MRIによる脳活動との関連も含めて今後解析を検討したいと考えている。
英文摘要
本年は特に岩田准教授の論文作成を優先したため、本研究に関するデータはまだ提示できない。岩田らは、本研究に先だってびまん性徴候NPSLEの新たな評価法、サロゲートマーカーの探索を目的として2精神症状を疑う病歴や頭部MRI所見異常、疾患活動性の高いSLE患者44例に対しPsychiatric symptom rating scales (PSYRATS)を施行、後方視的に有用性を検証した。またSLE 患者95例と非自己免疫疾患対照群20例から髄液サンプルを採取し、髄液モノアミンとその代謝産物、サイトカインを測定した。ACR分類基準では、PSYRATSを施行した44例のうち7例のみがびまん性徴候NPSLEと診断されていた。びまん性徴候NPSLE以外のSLE患者37例におけるPSYRATS陽性者の割合は13例 (35.1%)であり、その全例で抑うつ症状の指標であるMADRSが陽性であった。SLE患者では、髄液HVA (Homovanilic Acid)、3,4-Dihydroxyphenylacetic Acid (DOPAC)、5-Hydroxyindole Acetic Acid (5-HIAA)、Noradrenalin (NA)濃度が対照群と比し有意に低下していた。SLE患者における精神症状と髄液モノアミン、その代謝産物、サイトカインの関連を検討したところ、特にMADRS陽性のうつ症状を呈するSLE患者では、髄液HVA濃度、さらに神経細胞分化誘導作用を有するSDF-1α濃度が有意に低下しており、HVAとSDF-1αは互いに相関した。本報告は、今回の研究に示唆を与えるものであり、当初計画していたNPSLEのCSF中のサイトカインのみならず多様なバイオマーカーがNPSLEに関与していることを示唆する。これらの液性因子と機能的MRIによる脳活動との関連も含めて今後解析を検討したいと考えている。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
コメヌカ炭化物によるカドミウムイオン除去メカニズムの検討
  • 批准号:
    25922013
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.19万
  • 财政年份:
    2013
  • 负责人:
    藤井 隆夫
  • 依托单位:
バイオマス炭化物による重金属イオンの除去特性に関する研究
  • 批准号:
    23922012
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.26万
  • 财政年份:
    2011
  • 负责人:
    藤井 隆夫
  • 依托单位:
バイオエタノールの吸着分離プロセスに適した竹活性炭の開発
  • 批准号:
    20924013
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.3万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    藤井 隆夫
  • 依托单位:
地ビール工場より排出されるモルト粕の資源化に関する研究
  • 批准号:
    18921015
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.46万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    藤井 隆夫
  • 依托单位:
海外基金