课题基金 / 基金详情

記憶・学習特異的に発現する最初期遺伝子の解析

記憶・学習特異的に発現する最初期遺伝子の解析
分析记忆和学习中特异表达的最早基因
批准号:
09680786
负责人:
伊藤 悦朗
金额:
$2.11万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1 ヨーロッパモノアラガイにおけるFos,Jun,CREBの免疫組織化学市販されているFos,Jun,CREBの抗体は哺乳類由来のものであり,無脊椎動物で認識されるか否かは不明であった。そこでまず,ヨーロッパモノアラガイから中枢神経系単離し,複数種類の抗体を用いてウエスタン・ブロッティング法により認識蛋白を確認した。その結果、哺乳類で報告されている大きさの蛋白質の前後に数本バンドが確認され、哺乳類の抗体が,少なくともモノアラガイでは不適切なことが分かった。このような結果は残念ながら,単発的もしくは必要最低限のデータのみを報告している無脊椎動物におけるこれらの蛋白質に対する免疫組織化学の論文に対して,その正当性に疑問を投げかけるものであった。従って、本研究者は実験のストラテジーを変更し,ヨ-リッパモノアラガイのfos,jun,CREBのクローニングを行って塩基配列を決定して,in situハイブリダイゼーション法でmRNAレベルの解析を,先に行うことにした。2 cDNAライブラリーの作製とfos,jun,CREBのクローニングモノアラガイの中枢神経系から抽出したmRNAを逆転写酵素でDNAに直し,それをvectorでファージに挿入して,cDNAライブラリーを作製した。次にそのファージ液を大腸菌に感染させて,組み込んだcDNAを発現させたものを1で使った抗体でスクリーニングした。このスクリーニングを何回か行い,ポジティブプラークだけが取れる段階まで来た。現在は,これらをPCRで増幅させ,シークエンスを調べている最中である。もっとも1の結果から分かるように,用いている抗体は目的の蛋白質以外も認識しているので,このプロセスも何回か繰り返し最適なものを見つける必要がある。しかし,これは数を重ねれば必ず正解に行き当たるため,次年度早々には,次のステップに入れると確信している。
英文摘要
1 ヨーロッパモノアラガイにおけるFos,Jun,CREBの免疫組織化学市販されているFos,Jun,CREBの抗体は哺乳類由来のものであり,無脊椎動物で認識されるか否かは不明であった。そこでまず,ヨーロッパモノアラガイから中枢神経系単離し,複数種類の抗体を用いてウエスタン・ブロッティング法により認識蛋白を確認した。その結果、哺乳類で報告されている大きさの蛋白質の前後に数本バンドが確認され、哺乳類の抗体が,少なくともモノアラガイでは不適切なことが分かった。このような結果は残念ながら,単発的もしくは必要最低限のデータのみを報告している無脊椎動物におけるこれらの蛋白質に対する免疫組織化学の論文に対して,その正当性に疑問を投げかけるものであった。従って、本研究者は実験のストラテジーを変更し,ヨ-リッパモノアラガイのfos,jun,CREBのクローニングを行って塩基配列を決定して,in situハイブリダイゼーション法でmRNAレベルの解析を,先に行うことにした。2 cDNAライブラリーの作製とfos,jun,CREBのクローニングモノアラガイの中枢神経系から抽出したmRNAを逆転写酵素でDNAに直し,それをvectorでファージに挿入して,cDNAライブラリーを作製した。次にそのファージ液を大腸菌に感染させて,組み込んだcDNAを発現させたものを1で使った抗体でスクリーニングした。このスクリーニングを何回か行い,ポジティブプラークだけが取れる段階まで来た。現在は,これらをPCRで増幅させ,シークエンスを調べている最中である。もっとも1の結果から分かるように,用いている抗体は目的の蛋白質以外も認識しているので,このプロセスも何回か繰り返し最適なものを見つける必要がある。しかし,これは数を重ねれば必ず正解に行き当たるため,次年度早々には,次のステップに入れると確信している。
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会议论文
伊藤悦朗: "ナメクジの記憶学習" 行動生物学(青木清編著,朝倉書店). 74-75 (1997)
Etsuro Ito:“鼻涕虫的记忆学习”行为生物学(青木清编辑,朝仓书店)74-75(1997)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
伊藤悦朗: "軟体動物腹足類における感覚情報処理と連合学習機構" 生物物理. 37. 150-154 (1997)
Etsuro Ito:“软体动物腹足动物的感觉信息处理和联想学习机制”生物物理学 37. 150-154 (1997)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
伊藤悦朗: "アメフラシの記憶学習" 行動生物学(青木清編著,朝倉書店). 68-69 (1997)
Etsuro Ito:“海兔的记忆学习”行为生物学(青木清编辑,朝仓书店)68-69(1997)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
ダウン症候群に伴う急性巨核芽球性白血病発症の分子機構の解明と分子標的療法の開発
  • 批准号:
    23K21429
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $2.41万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    伊藤 悦朗
  • 依托单位:
ダウン症候群に伴う骨髄性白血病の分子機構の解明と分子標的療法の開発
  • 批准号:
    24K02413
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $11.81万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    伊藤 悦朗
  • 依托单位:
Clarification of the mechanism of multistep leukemogenesis of acute megakaryoblastic leukemia associated with Down syndrome and development of the molecular targeted therapy
  • 批准号:
    21H02877
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $11.07万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    伊藤 悦朗
  • 依托单位:
タンパク質の超高感度定量法の開発とその定量から理解する動物行動の変容
  • 批准号:
    21657022
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.98万
  • 财政年份:
    2009
  • 负责人:
    伊藤 悦朗
  • 依托单位:
海外基金