LIMキナーゼの分子細胞生物学的研究ならびに遺伝子欠損マウス作製による機能解析
LIMキナーゼの分子細胞生物学的研究ならびに遺伝子欠損マウス作製による機能解析
批准号:
09670127
负责人:
松本 邦夫
金额:
$2.05万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998
中文摘要
LIMキナーゼ(LINK)は我々のグループが同定した新規のセリン/チロシンキナーゼであり、LIMK1とLIMK2の2つのサブタイプが存在する。LINKは2つのLIMドメインとPDZドメインを併せもつなど他に類を見ない構造的特徴を有する。成体においては、LIMK1は脳・神経組織に限局した発現が認められる一方、LIMK2は脳を含む広い組織で発現されている。最近LIMK1は発現認知能に異常をきたす遺伝子疾患ウイリアムス症候群の原因遺伝子であることが明らかにされた。しかしながら、その発症機構を含めてLIMKの機能はほとんど不明であり、その機能を明らかにする上で基質や活性化因子の同定は不可欠なものである。今回、Yeast Two-Hybrid法を用いて既知・新規蛋白質をあわせて56種ものLIMK相互作用分子を同定した。LIMK1の相互作用分子として既知分子を18クローン、新規分子を9クローン同定したが、既知分子の中には、アクチンに結合する細胞骨格系蛋白質、DNA複製装置を構成する蛋白質、ならびに新規のZinc-Finger蛋白を含む数種の転写因子が含まれている。一方、LIMK2からは既知分子を14クローン、新規分子を15クローン同定した。その中には、やはり細胞骨格系の蛋白質や転写因子が含まれる他、核分裂装置を構成する蛋白質やWntカスケードに関わる分子などが含まれている。マウスLIMK2は様々な組織で発現しているが、LIMドメインを欠失した精巣特異的LIMK2バリアントは減数分裂後精母細胞や精子細胞に限局した発現がみられた。Yeast Two-Hybrid法によってLIMKと相互作用する分子が予想をはるかに上回る種類同定された。これまでにLIMドメインをもつ蛋白質は細胞骨格の制御に関与するもの、核内転写因子として機能するものが知られていることから、LIM蛋白質群は細胞形態の変化によって引き起こされる増殖・分化の制御や遺伝子発現の切り換えといった未知の情報伝達系に関与することが推定された。実際にLIMK相互作用分子の中には細胞骨格系蛋白質や転写因子が多く含まれており、正常細胞とがん細胞を区別するanchorage dependencyを制御する情報伝達、細胞形態変化の察知から遺伝子発現の切り換えに至る情報伝達系などにおいて、LIMKは重要な機能を果たすことが予想される。また、LIMK1にはDNA複製装置、LIMK2には核分裂装置の蛋白質が相互作用しており、LIMKが細胞周期の制御にも密接に関与している可能性が示された。LIMK2はそのファミリー分子であるLIMK1との同様、脳・神経発生における重要性が示唆されているもののその機能はほとんどわかっていない。今回、精巣特異的に発現するLIMK2バリアント、tLIMK2を同定し、その発現が減数分裂期の生殖細胞に限局していることを明らかにしたが、tLIMK2は細胞内局在や活性化状態が通常のLIMK2分子とは異なることが示唆され、生殖細胞形成、特に減数分裂制御過程において重要な役割を担うものと考えられる。
英文摘要
LIMキナーゼ(LINK)は我々のグループが同定した新規のセリン/チロシンキナーゼであり、LIMK1とLIMK2の2つのサブタイプが存在する。LINKは2つのLIMドメインとPDZドメインを併せもつなど他に類を見ない構造的特徴を有する。成体においては、LIMK1は脳・神経組織に限局した発現が認められる一方、LIMK2は脳を含む広い組織で発現されている。最近LIMK1は発現認知能に異常をきたす遺伝子疾患ウイリアムス症候群の原因遺伝子であることが明らかにされた。しかしながら、その発症機構を含めてLIMKの機能はほとんど不明であり、その機能を明らかにする上で基質や活性化因子の同定は不可欠なものである。今回、Yeast Two-Hybrid法を用いて既知・新規蛋白質をあわせて56種ものLIMK相互作用分子を同定した。LIMK1の相互作用分子として既知分子を18クローン、新規分子を9クローン同定したが、既知分子の中には、アクチンに結合する細胞骨格系蛋白質、DNA複製装置を構成する蛋白質、ならびに新規のZinc-Finger蛋白を含む数種の転写因子が含まれている。一方、LIMK2からは既知分子を14クローン、新規分子を15クローン同定した。その中には、やはり細胞骨格系の蛋白質や転写因子が含まれる他、核分裂装置を構成する蛋白質やWntカスケードに関わる分子などが含まれている。マウスLIMK2は様々な組織で発現しているが、LIMドメインを欠失した精巣特異的LIMK2バリアントは減数分裂後精母細胞や精子細胞に限局した発現がみられた。Yeast Two-Hybrid法によってLIMKと相互作用する分子が予想をはるかに上回る種類同定された。これまでにLIMドメインをもつ蛋白質は細胞骨格の制御に関与するもの、核内転写因子として機能するものが知られていることから、LIM蛋白質群は細胞形態の変化によって引き起こされる増殖・分化の制御や遺伝子発現の切り換えといった未知の情報伝達系に関与することが推定された。実際にLIMK相互作用分子の中には細胞骨格系蛋白質や転写因子が多く含まれており、正常細胞とがん細胞を区別するanchorage dependencyを制御する情報伝達、細胞形態変化の察知から遺伝子発現の切り換えに至る情報伝達系などにおいて、LIMKは重要な機能を果たすことが予想される。また、LIMK1にはDNA複製装置、LIMK2には核分裂装置の蛋白質が相互作用しており、LIMKが細胞周期の制御にも密接に関与している可能性が示された。LIMK2はそのファミリー分子であるLIMK1との同様、脳・神経発生における重要性が示唆されているもののその機能はほとんどわかっていない。今回、精巣特異的に発現するLIMK2バリアント、tLIMK2を同定し、その発現が減数分裂期の生殖細胞に限局していることを明らかにしたが、tLIMK2は細胞内局在や活性化状態が通常のLIMK2分子とは異なることが示唆され、生殖細胞形成、特に減数分裂制御過程において重要な役割を担うものと考えられる。
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K.Matsumoto and T.Nakamura: "Jhon Wiley & Sons" Plasminogen-Related Growth Factors, 198-214 (1997)
K.Matsumoto 和 T.Nakamura:“Jhon Wiley
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
K.Matsumoto and T.Nakamura: "Internal Medicine and Endocrinology" Pathophysiological and Clinical Interactions, 95-106 (1997)
K.Matsumoto 和 T.Nakamura:“内科和内分泌学”病理生理学和临床相互作用,95-106 (1997)
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
松本邦夫、中村敏一: "タンパク質の生化学的解析" 南江堂(印刷中), (1998)
Kunio Matsumoto、Toshikazu Nakamura:“蛋白质的生化分析”Nankodo(印刷中),(1998)
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
M.Yaekashiwa: "Both simultaneous and delayed administration of hepatocyte growth factor (HGF) repress the fibrotic changes in murine lung injury induced by bleomycin." Am.J.Resp.& Clit.Care Med.156. 1937-1944 (1997)
M.Yaekashiwa:“同时和延迟施用肝细胞生长因子 (HGF) 均可抑制博来霉素诱导的小鼠肺损伤中的纤维化变化。”
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
S.Nakamura: "A novel vascular modulator,hepatocyte growth factor (HGF),as a potential index of the severity of hypertension." Biochem.Biophys.Res.Commun.242. 238-243 (1998)
S.Nakamura:“一种新型血管调节剂,肝细胞生长因子(HGF),作为高血压严重程度的潜在指标。”
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
共 30 条
Discovery and validation of high-performance recombinant ligands
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批准号:21K18250
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项目类别:Grant-in-Aid for Challenging Research (Pioneering)
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资助金额:$16.64万
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财政年份:2021
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负责人:松本 邦夫
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依托单位:
Metレセプター過剰発現に基づく悪性中皮腫の治療とNK4による制癌の至適化
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批准号:18015031
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$6.46万
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财政年份:2006
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负责人:松本 邦夫
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依托单位:
NK4(HGFアンタゴニスト/血管新生抑制因子)による悪性腫瘍の治療研究
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批准号:14030049
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$2.69万
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财政年份:2002
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负责人:松本 邦夫
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依托单位:
c-Met/HGFレセプターを介した傷害認識-再生駆動システムの解析
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批准号:13045025
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
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资助金额:$1.47万
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财政年份:2001
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负责人:松本 邦夫
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依托单位:
NK4(HGFアンタゴニスト/抗血管新生因子)による悪性腫瘍の治療研究
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批准号:13218075
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
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资助金额:$1.92万
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财政年份:2001
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负责人:松本 邦夫
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依托单位:
NK4(HGFアンタゴニスト・抗血管新生因子)による悪性腫瘍の治療研究
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批准号:12217085
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
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资助金额:$2.18万
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财政年份:2000
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负责人:松本 邦夫
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依托单位:
HGFによる脳神経系の生存維持とHGFからみた神経変性疾患の病態解析
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批准号:08256220
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$0.96万
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财政年份:1996
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负责人:松本 邦夫
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依托单位:
HGFによる脳神経系の生存維持とHGFからみた神経変性疾患の病態解析
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批准号:07264225
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$1.28万
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财政年份:1995
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负责人:松本 邦夫
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依托单位:
HGFからみた癌細胞と間質細胞の相互作用に関する分子細胞生物学的解析
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批准号:06780585
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1994
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负责人:松本 邦夫
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依托单位:
HGFによる脳神経系の生存維持とHGFからみた神経変性疾患の病態解析
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批准号:06272221
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$1.41万
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财政年份:1994
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负责人:松本 邦夫
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依托单位:
インジュリン(HGF発現誘導因子)の精製と構造解析
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批准号:05858103
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.77万
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财政年份:1993
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负责人:松本 邦夫
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依托单位:
ヒト培養ケラチノサイトに対する活性型ビタミンD_3の増殖阻害機構の解析
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批准号:01770733
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1989
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负责人:松本 邦夫
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依托单位:
c-myc導入による乾癬および正常皮膚由来表皮細胞株の樹立とその細胞膜蛋白の解析
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批准号:63770733
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1988
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负责人:松本 邦夫
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依托单位:
海外基金