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Empirical and Theoretical Studies of Endangered Prosodic Systems of Japanese and the Construction of Prosody Database

Empirical and Theoretical Studies of Endangered Prosodic Systems of Japanese and the Construction of Prosody Database
日语濒危韵律系统的实证与理论研究及韵律数据库建设
批准号:
19H00530
负责人:
窪薗 晴夫
金额:
$28.54万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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コロナ禍のために計画していた方言調査を実施できなくなった一方で、過去の調査で収集したデータの整理や分析に注力した結果、下記の実績を得た。日本語については、①岩手県田野畑村方言のアクセントが、東北方言(外輪式)の祖体系に最も近い体系であることを明らかにした。②福井県坂井市安島方言の重子音について、ff, bb, ss 以外にも、dd、唇歯鼻音等の重子音のあることを指摘し、その出現条件について詳細に記述した。③茨城県高萩市方言のイントネーションについて、「誰・何」等の不定語を含む文の音調パターンを記述した。また他の無アクセント方言との共通点を明らかにし、新たな音調パターンの可能性を指摘した。④天草方言の促音化について、標準語の促音化とは異なり有声阻害音でも特定の条件下で促音との交替が見られることを示した。⑤鹿児島方言および甑島方言についてモーラと音節に関する両方言の異同を考察し、モーラ体系から音節体系へと変化したとする歴史的なプロセスを提案した。琉球語については、①那覇方言の先行記述を再解釈し,Pn=n+1の多型アクセント体系が北琉球にも存在することを示した。②北琉球祖語から現代に至る音変化のプロセスについて考察し、その成果を論文にまとめた。③南琉球多良間方言のイントネーション研究を進め、イントネーションが韻律語単位で出現することを確認した。④南琉球宮古語伊良部佐和田方言のアクセントに関する新たな調査を行い、この方言の対立するアクセント型の数は少なくとも2であることを明らかにした。
期刊论文(56)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
University of California, Santa Cruz(米国)
加州大学圣克鲁斯分校(美国)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
久米島方言の体言のアクセント資料―那覇語彙(1)―
久米岛方言口音素材-那霸词汇(一)-
DOI: --
发表时间: 2020
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影响因子: --
作者: [上野善道]
通讯作者: 上野善道
研究事例紹介 多様な資料を用いた実証研究
研究案例介绍 使用各种材料进行实证研究
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
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通讯作者: 松浦年男
南琉球多良間方言のアクセントの弁別特徴と名詞句のアクセント
琉球南部多良间方言的重音和名词短语重音的区分特征
DOI: --
发表时间: 2019
期刊:
影响因子: --
作者: [Jungyun Seo, Sahyang Kim, Haruo Kubozono, and Taehong Cho, 窪薗晴夫, Haruo Kubozono, Haruo Kubozono, 松浦年男, 松浦年男, Yosuke Igarashi, Yosuke Igarashi, 新田哲夫]
通讯作者: 新田哲夫
54
    日本語および琉球語の重起伏音調に関する実証的・理論的研究
    言語類型論から見た日本語諸方言におけるトーンと母音の相互作用
    フォーカスとイントネーションのインターフェースに関する日韓語対照研究
    優れた言語学プログラム構築のための調査研究
    海外基金