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プロソディーの獲得と障害に関する言語学的研究

プロソディーの獲得と障害に関する言語学的研究
韵律习得与损伤的语言学研究
批准号:
09207103
负责人:
窪薗 晴夫
金额:
$1.09万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 --

项目摘要

项目成果

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本研究は日本語母語話者のプロソディー(韻律構造)の獲得過程と、幼児に見られる「家族性言語障害」または「特異性言語障害」(Specific Language Impairmant:以下SLI)と呼ばれる言語障害の実態を、実験的手法を交えて言語学的観点から解明することである。プロソディーの獲得については、複合語アクセント、言い誤り、吃音の三つの観点から研究を進め、幼児の言語資料を収集・分析した。まず複合語アクセントについては、これまでに収集した資料の分析を進め、幼児が生産性の高いアクセント型を語彙的例外により先に習得することと、成人と幼児の規則性の違いを最適性理論という新しい理論の枠組みで簡潔に捉えることができることを明らかにした。言い誤りと吃音については、原資料の収集を中心に研究を進めてきたが、とりわけ吃音については、成人の吃音に顕著なモ-ラ単位の吃音パタンに加え、分節音単位の吃音パタンも観察されることと、成人の場合よりも個人差が大きいという分析結果を得た。第二の目的であるSLIについては、連濁に関して収集した言語資料を分析し、障害者と健常者の違いを分析した。この結果、障害者が実在語の連濁は健常者と同じように実現できても、非実在語については全く連濁規則の適用ができないという結果を得た。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
氏平明: "幼児の吃音の繰り返しの単性について" 日本音声言語医学会年次大会要旨集. (1997)
Akira Ujihira:“论婴儿口吃中重复的单态性”日本言语医学学会年会论文集(1997)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Ayako Shirose: "The Acquisition of Compound Accent in Japanese" Proceedings of 16th Icr. (未定). (1998)
Ayako Shirose:“日语复合口音的习得”第 16 届 Icr 会议记录(待定)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
窪薗晴夫: "日本語の韻律構造とその獲得" 音声言語医学. 38・3. 281-286 (1997)
Haruo Kubozono:“日语韵律结构及其习得”《言语医学》38・3(1997)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
白勢彩子: "音韻研究1997" 開拓社出版, 200 (1998)
白濑绫子:“音系研究 1997” Kaitakusha Publishing,200(1998)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
日本語および琉球語の重起伏音調に関する実証的・理論的研究
Empirical and Theoretical Studies of Endangered Prosodic Systems of Japanese and the Construction of Prosody Database
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