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緑膿菌の抗菌薬投与前後での感受性変化の分子機序に基づく抗菌薬適正使用法の立案

緑膿菌の抗菌薬投与前後での感受性変化の分子機序に基づく抗菌薬適正使用法の立案
根据抗菌药物前后铜绿假单胞菌敏感性变化的分子机制规划适宜的抗菌药物使用方法
批准号:
19K08951
负责人:
堀井 俊伸
金额:
$2.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2022-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究は、Pseudomonas aeruginosa(緑膿菌)が抗菌薬耐性を獲得する分子生物学的機序を基盤にして抗菌薬の適正使用につながるエビデンスを創出し、抗菌薬耐性の低減に寄与しようとするものである。研究の対象とするP. aeruginosaは、入院患者で退院までに同一検査材料から2回以上検出されたP. aeruginosa株のペア(初回分離株および2回目分離株)で、退院までに3回以上検出された場合は、2回目以降の分離株で最も耐性傾向の強い株を「2回目分離株」とする。なお、初回分離から2回目分離までの期間に併用療法が行われた症例は対象基準から除外する(途中で抗菌薬が変更されていても単剤療法が継続されていれば調査の対象とする)。2021年度も、パンデミックに関連する業務により計画どおりの進捗がまったく得られなかった。
英文摘要
本研究は、Pseudomonas aeruginosa(緑膿菌)が抗菌薬耐性を獲得する分子生物学的機序を基盤にして抗菌薬の適正使用につながるエビデンスを創出し、抗菌薬耐性の低減に寄与しようとするものである。研究の対象とするP. aeruginosaは、入院患者で退院までに同一検査材料から2回以上検出されたP. aeruginosa株のペア(初回分離株および2回目分離株)で、退院までに3回以上検出された場合は、2回目以降の分離株で最も耐性傾向の強い株を「2回目分離株」とする。なお、初回分離から2回目分離までの期間に併用療法が行われた症例は対象基準から除外する(途中で抗菌薬が変更されていても単剤療法が継続されていれば調査の対象とする)。2021年度も、パンデミックに関連する業務により計画どおりの進捗がまったく得られなかった。
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会议论文
緑膿菌の抗菌薬耐性に関わる外膜タンパク質の分子生物学的解析と迅速検査診断法の開発
肺炎クラミジアが分泌する封入体タンパク質の解析と感染症診断への応用に関する研究
  • 批准号:
    15790276
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $2.18万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    堀井 俊伸
  • 依托单位:
MRSAの感染症において毒素産生性の特徴を利用した活動性の評価法の確立
  • 批准号:
    13771452
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $1.54万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    堀井 俊伸
  • 依托单位:
黄色ブドウ球菌が産生する毒素(酵素)の分泌機構に関する研究
海外基金