A Descriptive Study on Morphosyntactic variation in relative clause of G20 Bantu Languages
A Descriptive Study on Morphosyntactic variation in relative clause of G20 Bantu Languages
批准号:
22K13102
负责人:
安部 麻矢
金额:
$3.0万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
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英文摘要
本研究課題はタンザニア北東部での現地調査で収集する、バントゥ諸語のG20グループに属する各言語の一次資料をもとに分析を行うものである。本研究で対象とするG20グループの各言語は、タンガ州とキリマンジャロ州で話されている。このうち、マア語、シャンバー語、パレ語については、研究代表者はすでに基礎的な文法記述を終えているが、ボンデイ語については詳細な文法記述がまだされておらず、先行研究もない状況である。また関係節についての一次データについては、マア語以外の言語のものは十分なデータがあるとはいえない状況である。このため、今年度はまずタンガ州にてボンデイ語の基礎的な文法記述および関係節の記述調査を行い、キリマンジャロ州のパレの人々の居住地域にてパレ語の関係節の記述調査を行うこととした。この記述調査は夏季に実行予定であったたが、コロナ禍の影響もあり、令和5年1月から2月に延期した。渡航までの期間には、研究代表者が収集したマア語やシャンバー語の関係節のデータや先行研究にみられる関係節に関する記述をもとに、G20諸言語の関係節についてまとめ、東京外国語大学アジア・アフリカ研究所共同利用・共同研究課題「多言語混在状況を前提としたアフリカ記述言語学研究の新展開」の研究会 (R4.10.8開催) にて発表を行い、アフリカ諸言語の研究者との意見交換を行った。また、日本国内在住のシャンバー語の話者に対して、関係節に関する聞き取り調査を実施した。上述の通りの渡航時期変更の影響で、研究代表者ではなく研究協力者が渡航し、研究代表者が用意した調査票を用いた現地調査を行った。タンガ州でボンデイ語の基本的な文法調査ののち、関係節について、調査票に基づきデータを収集した。また、キリマンジャロ州ではパレ語の関係節について調査票に基づきデータを収集した。研究協力者の帰国後、収集されたデータを分析のために整理した。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
G20諸言語の関係節について
关于 G20 语言中的关系从句
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[王玉, 李麗, 安達真弓, 安部麻矢]
通讯作者:
安部麻矢
Sociolinguistic descriptive study of two varieties in Mbugu/Ma'a in Tanzania
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批准号:17J01084
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$2.83万
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财政年份:2017
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负责人:安部 麻矢
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依托单位:
アフリカ諸言語の言語接触に関する記述調査研究-タンザニア・マア語の2変種を中心に
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批准号:14J40066
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$2.91万
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财政年份:2014
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负责人:安部 麻矢
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依托单位:
アフリカ諸言語の言語接触に関する調査研究-マア語を中心に-
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批准号:02J01887
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.92万
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财政年份:2002
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负责人:安部 麻矢
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依托单位:
海外基金