课题基金 / 基金详情

抗リン酸化抗体の利用による、細胞質分裂期に分裂溝近傍で活性化するキナーゼの同定

抗リン酸化抗体の利用による、細胞質分裂期に分裂溝近傍で活性化するキナーゼの同定
使用抗磷酸化抗体鉴定胞质分裂期间有丝分裂沟附近激活的激酶
批准号:
09780589
负责人:
小迫 英尊
金额:
$1.28万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
我々は中間径フィラメント構成蛋白質の1つであるGFAPについて、抗リン酸化抗体群を作製することにより、細胞質分裂期に分裂溝(c1eavage furrow)近傍で活性化するキナーゼ(以下CFキナーゼ)を見い出していた。細胞質分裂においては、低分子量GTP結合蛋白質Rhoが重要な役割を担っていることが知られている。Rhoはアクチンフィラメントの制御を介して様々な細胞機能を調節していると考えられているが、Rhoと中間径フィラメントとの関わりは全く不明であった。最近Rhoの標的蛋白質の1つであるRho-キナーゼがGFAPをin vitroにおいてGTP結合型Rho依存的にリン酸化し、そのフィラメント形成を阻害することを明らかにした。さらにRho-キナーゼによるGFAPのリン酸化部位がCFキナーゼによるリン酸化部位と一致することが判明した。そこで本研究では、より普遍的に存在する中間径フィラメント蛋白質であるビメンチンについて同様の解析を行った結果、Rho-キナーゼによるin vitroでのGTP結合型Rho依存的なリン酸化とフィラメント形成の阻害を認めた。そして新たに抗リン酸化抗体を作製することにより、ビメンチンについてもRho-キナーゼとCFキナーゼによるリン酸化部位が完全に一致することを示した。さらにRho-キナーゼに対する特異抗体を作製し、その細胞内分布を調べたところ、Rho-キナーゼが細胞質分裂期に分裂溝に集積することを見い出した。以上の結果からRho-キナーゼがCFキナーゼそのものであり、細胞質分裂において中間径フィラメントの局所的なリン酸化を担っている可能性が高いと考えられた。
英文摘要
我々は中間径フィラメント構成蛋白質の1つであるGFAPについて、抗リン酸化抗体群を作製することにより、細胞質分裂期に分裂溝(c1eavage furrow)近傍で活性化するキナーゼ(以下CFキナーゼ)を見い出していた。細胞質分裂においては、低分子量GTP結合蛋白質Rhoが重要な役割を担っていることが知られている。Rhoはアクチンフィラメントの制御を介して様々な細胞機能を調節していると考えられているが、Rhoと中間径フィラメントとの関わりは全く不明であった。最近Rhoの標的蛋白質の1つであるRho-キナーゼがGFAPをin vitroにおいてGTP結合型Rho依存的にリン酸化し、そのフィラメント形成を阻害することを明らかにした。さらにRho-キナーゼによるGFAPのリン酸化部位がCFキナーゼによるリン酸化部位と一致することが判明した。そこで本研究では、より普遍的に存在する中間径フィラメント蛋白質であるビメンチンについて同様の解析を行った結果、Rho-キナーゼによるin vitroでのGTP結合型Rho依存的なリン酸化とフィラメント形成の阻害を認めた。そして新たに抗リン酸化抗体を作製することにより、ビメンチンについてもRho-キナーゼとCFキナーゼによるリン酸化部位が完全に一致することを示した。さらにRho-キナーゼに対する特異抗体を作製し、その細胞内分布を調べたところ、Rho-キナーゼが細胞質分裂期に分裂溝に集積することを見い出した。以上の結果からRho-キナーゼがCFキナーゼそのものであり、細胞質分裂において中間径フィラメントの局所的なリン酸化を担っている可能性が高いと考えられた。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Goto,H.: "Phosphorylation of vimentin by Rho-associated kinase at a unique amino-terminal site that is specifically phosphorylated during cytokinesis." J.Biol.Chem.273. 11728-11736 (1998)
Goto,H.:“Rho 相关激酶在独特的氨基末端位点磷酸化波形蛋白,该位点在胞质分裂过程中被特异性磷酸化。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Matsuzawa,K.: "Domain-specific phosphorylation of vimentin and glial fibrillary acidic protein by PKN." Biochem.Biophys.Res.Commun.234. 621-625 (1997)
Matsuzawa,K.:“PKN 对波形蛋白和胶质纤维酸性蛋白进行域特异性磷酸化。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kosako,H.: "Specific accumulation of Rho-associated kinase at the cleavage furrow during cytokinesis:cleavage furrow-specific phosphorylation of intermediate filaments" Oncogene. 18(in press). (1999)
Kosako,H.:“胞质分裂过程中 Rho 相关激酶在裂解沟中的特异性积累:中间丝的裂解沟特异性磷酸化”Oncogene。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    先端プロテオミクス技術の開発による自然免疫シグナルの新規制御機構の解明
    • 批准号:
      23K27171
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $7.65万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      小迫 英尊
    • 依托单位:
    先端プロテオミクス技術の開発による自然免疫シグナルの新規制御機構の解明
    • 批准号:
      23H02478
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $11.98万
    • 财政年份:
      2023
    • 负责人:
      小迫 英尊
    • 依托单位:
    PINK1-Parkin経路の網羅的プロテオーム解析とミトコンドリア制御の解明
    • 批准号:
      20K06628
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.75万
    • 财政年份:
      2020
    • 负责人:
      小迫 英尊
    • 依托单位:
    新たなリン酸化プロテオミクスによるMAPキナーゼ経路の標的因子の網羅的解析
    海外基金