课题基金 / 基金详情

細胞種特異的ホ-ミングに関与する新規硫酸化糖タンパク質の同定

細胞種特異的ホ-ミングに関与する新規硫酸化糖タンパク質の同定
鉴定参与细胞类型特异性归巢的新型硫酸化糖蛋白
批准号:
08770245
负责人:
反町 典子
金额:
$0.64万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

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C57BL/6 bm/bmマウスは第19染色体の単一遺伝子座の変異に由来する自然変異マウスで、ヒトachondrogenesis type IBの動物モデルと考えられている。このマウスは活性硫酸(PAPS)合成酵素の活性低下による硫酸化糖の合成異常をきたし、その結果骨形成不全による四肢の短肢を呈することが報告されている。私たちは免疫系における硫酸化糖の機能を明らかにすることを目的とし、bm/bmマウスの免疫系の解析を行った。各リンパ組織におけるリンパ球サブセットを検討した結果、このマウスにおいてバイエル板でT細胞が60〜70%、B細胞が30〜40%と、野生型マウスと比較してT細胞とB細胞の比率が逆転していることを見いだした。in vivoホ-ミング実験の結果、bm/bmマウスでは野生型とは異なるホ-ミングパターンを示し、パイエル板へのT細胞のホ-ミングが増加していることを見いだした。さらに、パイエル板では、硫酸化糖に付加する硫酸基のソースとなるPAPSの合成が野生型の1/10以下であり、他の臓器に比較してその活性が著しく低下していることを見いだした。bm/bmマウスのパイエル板ではT細胞の分裂増殖の促進は認められないこと、リンパ球のリンパ節へのホ-ミングには硫酸化糖が重要な役割を果たすことから、bm/bmマウスの硫酸化糖の生合成異常がパイエル板へのリンパ球ホ-ミングに影響を与えている可能性が強く示唆された。^<35>S-sulfateの取り込みによって、末梢リンパ節、パイエル板、骨髄、脾臓における硫酸化糖の合成を野生型マウスとbm/bmマウスで比較した結果、bm/bmマウスのパイエル板および骨髄においてある種の硫酸化糖タンパク質の合成異常が認められた。現在bm/bmマウスで合成異常が認められる硫酸化糖がパイエル板へのT細胞のホ-ミングに関与しているかどうか、検討を進めている。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Toyama-Sorimachi,Noriko: "CD44 and its ligands." Biotherapy. 10. 565-573 (1996)
富山反町,Noriko:“CD44 及其配体。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
反町典子: "CD44" 臨床病理. 102. 40-48 (1996)
反町纪子:“CD44”临床病理学。102. 40-48 (1996)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
反町典子: "CD44とセレクチン" 実験医学. 14. 53-60 (1996)
Noriko Sorimachi:“CD44 和选择素”实验医学 14. 53-60 (1996)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Development of a novel utilization method of immune system for the treatment of fibrosis
  • 批准号:
    22K18379
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Research (Pioneering)
  • 资助金额:
    $12.48万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    反町 典子
  • 依托单位:
アミノ酸トランスポーターを基軸とした炎症病態制御機構の解明と治療標的探索
炎症性細胞に特有の新しいTLR9制御機構の解明
がんの免疫監視における自己認識型抑制性レセプターの役割とがん免疫制御への応用