课题基金 / 基金详情

複数の活性サイトをもつ異種複核オレフィン重合触媒の設計および合成

複数の活性サイトをもつ異種複核オレフィン重合触媒の設計および合成
多活性中心非均相双核烯烃聚合催化剂的设计与合成
批准号:
12740370
负责人:
高山 千佳子
金额:
$1.41万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 2001

项目摘要

项目成果

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オレフィン重合触媒の研究は、1954年のZiegler-Natta触媒の発明以来、精力的におこなわれているが、複核錯体の重合能が検討されている例はほとんどない。そこで本研究では、異なる金属からなる複核錯体を合成し、オレフィン重合を試みると同時に、触媒の重合活性能と電気化学的データとの相関関係を明らかにすることを目的とした。シクロペンタジエニル基に二つのメチル基を有するジルコノセンと、ロジウムからなる複核錯体は、オレフィン重合において、対応する単核ジルコノセンに比べ、およそ2倍の重合活性および分子量を与える。そこで1年目はこれら複核錯体に加えて、シクロペンタジエニル基に四つのメチル基を有する同様の単核ジルコノセンおよび対応するロジウム-ジルコニウム複核錯体を合成した。これら錯体の重合挙動を検討したところ、先の錯体とは異なり、単核と複核錯体の重合活性、得られたポリマーの分子量には大きな違いは見られなかった。そこで2年目は、これら錯体の電子密度の見積もりの指標として、電気化学的測定およびジルコニウムの置換基をクロロからメチル基に変換してNMR測定を試みた。その結果、還元電位およびメチル基のカーボンおよびプロトンのケミカルシフトには相関関係が見られ、いずれの錯体においても錯体を複核にすることによりジルコニウムの電子密度は高くなっていることが示差された。電子密度が高くなっているにもかかわらず、後者の錯体においては、重合活性が向上しなかったことは、金属周りの4つのメチル基によるかさ高さ原因であると考えられる。以上のことよりこう活性の触媒を得るには立体的かさ高さ、反応場となるジルコニウムの電子密度の双方を考慮する必要があり、特にペンタメチルシクロペンタジエニル基のようなかさ高い置換基を有する錯体に関しては、立体障害が律速となり、電子密度をあげても触媒能を向上させることはできないことが分かった。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
N.Suzuki,C.Takayama, et.al.: ""Olefin Polymerization Under High-Pressure : Formation of Super-High Molecular Weight Polyolefins""Organometallic Catalysts and Olefin Polymerization Catalysts for a NewMillennium. (2001)
N.Suzuki,C.Takayama, et.al.:“高压下的烯烃聚合:超高分子量聚烯烃的形成”“新千年的有机金属催化剂和烯烃聚合催化剂”。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
C. Takayama, Y. Yamaguchi et.al.: "Electronic effcts in homogeneous Zieglar-Nata catalysts : Zr-Rh early-late heterobimetallic complexes"J. Chem. Soc., Dalton Trans.. 948-953 (2001)
C. Takayama、Y. Yamaguchi 等人:“均相 Zieglar-Nata 催化剂中的电子效应:Zr-Rh 早期-晚期异双金属配合物”J。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
二酸化硫黄の有効利用を目指した錯体触媒反応の開発
  • 批准号:
    14740369
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $1.86万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    高山 千佳子
  • 依托单位:
海外基金