课题基金 / 基金详情

希土類複核錯体集積化による柔軟で多彩なキラルナノ反応場構築

希土類複核錯体集積化による柔軟で多彩なキラルナノ反応場構築
整合稀土双核配合物构建灵活多用的手性纳米反应场
批准号:
20659001
负责人:
柴崎 正勝
金额:
$2.18万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2008
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2008 至 --

项目摘要

项目成果

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二核性のSchiff塩基を用いる研究における予備的な知見を基盤に、より多くの錯体を希土類を鍵として自己組織化し、多彩な高次構造体の構築を可能とする手法の開発について検討した。将来的に単量体ユニット間の協奏的な機能発現を目指した展開を目指すためには、各ユニットの空間的な配置が機能発現において最も重要な因子となると考えられる。集積化した高次錯体によりつくられる空間(ナノ反応場)には、分子間反応を行うだけの十分な広さと各単量体が反応基質を介して相互に協奏的に機能しうる配置が必要となる。そこで、配位子の配向性の点で自由度の高く、配位数に応じて柔軟に構造、結合距を変えうる希土類金属部での集積化が望ましく集中的に検討をおこなった。特にフェノール性水酸基を持つ適切なテンプレートについて検討を行い、得られた錯体のESI-MS解析により希土類(例えばSm)の天然同位体の存在比に依存したイオンピークの分布パターンをもとに帰属を行った。その結果、触媒の調製法に応じて、3量体、6量体に加えて10量体まで組み上がったものを質量分析により同定することができた。組み上がったナノ反応場の触媒機能への影響に関する検討は、ニトロマンニッヒ型反応を指標として検討し、最高で99%eeという結果を得ることが出来た。現在、X線結晶構造解析を中心とした詳細な解析を進めており、高次構造に関する基礎的知見を蓄積することができた。以上により、今後、基盤研究(S)にて研究を進めていくための十分な萌芽的な成果を得ることができたと考えている。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
機能性物質創製に向けたホウ素ラジカル生成法の開拓
  • 批准号:
    24KF0082
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.54万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    柴崎 正勝
  • 依托单位:
協奏機能型不斉触媒による化学合成の深化
  • 批准号:
    23K27308
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $7.57万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    柴崎 正勝
  • 依托单位:
協奏機能型不斉触媒による化学合成の深化
  • 批准号:
    23H02617
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $12.06万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    柴崎 正勝
  • 依托单位:
酸化剤フリーのナイトレン生成法の開拓
  • 批准号:
    21K19345
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
  • 资助金额:
    $4.16万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    柴崎 正勝
  • 依托单位:
海外基金