置換アセチレンとラクトンまたはエポキシドとのブロックおよびグラフト共重合体の合成
置換アセチレンとラクトンまたはエポキシドとのブロックおよびグラフト共重合体の合成
批准号:
12750780
负责人:
三隅 良彦
金额:
$1.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 --
中文摘要
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英文摘要
我々はノルボルナジエンロジウム塩化物二量体/トリフェニルビニルリチウム/トリフェニルホスフィン三成分触媒によりフェニルアセチレンがリビング重合し、そのとき開始末端にトリフェニルビニル基が定量的に導入されることを見いだしている。本研究ではフェノール性水酸基をポリマー末端に導入するため、まず、tert-ブチルジメチルシロキシ基を有するトリフェニルビニルリチウムを合成し、これを触媒第二成分としてフェニルアセチレンのリビング重合を行った。得られたポリマーは開始末端に定量的にシロキシ基を含有することが^1H NMRスペクトルにより確認された。このポリマーをテトラブチルアンモニウムフッ化物により処理することによって脱保護を行い、tert-ブチルジメチルシロキシ基を水酸基に変換することが出来た。これは置換アセチレンの立体規則性リビング重合において末端修飾を行った最初の例である。ついで水酸基をテトラヒドロフラン中で水素化ナトリウムによりナトリウム塩とした上でβ-プロピオラクトンと反応させた。クラウンエーテルなどの適当な触媒の存在下で、水酸基を開始点とするプロピオラクトンの重合が進行した。この結果、フェニルアセチレンとβ-プロピオラクトンとのブロック共重合体が得られた。これはフェニルアセチレン類と置換アセチレン以外のモノマーとのブロック共重合の例として最初のものであり、その物性、機能について興味が持たれる。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
ロジウム錯体による置換アセチレンの重合における反応機構の解明と先進的触媒系の設計
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批准号:08751025
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.64万
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财政年份:1996
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负责人:三隅 良彦
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依托单位:
海外基金