课题基金 / 基金详情

T細胞アナジーの維持におけるp38MAPキナーゼの役割に関する研究

T細胞アナジーの維持におけるp38MAPキナーゼの役割に関する研究
p38MAP激酶维持T细胞无反应性的作用研究
批准号:
12770167
负责人:
塚田 晃三
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 2001

项目摘要

项目成果

塚田 晃三的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
T細胞アナジーの維持にp38MAPキナーゼの活性化が重要であることを分子生物学的に証明するため、次の実験を試みた。1)スーパー抗原Mls-1^aをin vivoに投与することによりCD4^+T細胞にアナジーを誘導し、アナジーT細胞をSB203580で前処置する又はしない場合で、TCR刺激後のMAPキナーゼ(ERK、p38)の活性化をin vitro kinase assay法を用いて解析した。その結果、アナジーT細胞のTCR刺激後のp38の活性化はナイーブT細胞に比べて強く継続的に応答した。一方、TCR刺激後のERKの活性化は、アナジーT細胞では顕著に低下していたが、SB203580で前処置することによりその活性化が回復した。2)レトロウィルスのシステムを用いてp38の上流分子であるMKK6 activeted form (MKK6(E))又はp38α wild type (wt)をナイーブT細胞に導入することにより増殖抑制が誘導されるかどうか、また、アナジーT細胞にp38α dominant nagative form (P38α (AGF))を導入することにより増殖の回復が誘導されるかどうかを解析した。MKK6(E)、p38αwt又はp38α(AGF)をインサートとしたpMSCV-IThy1.1ベクターをpackaging cellsに導入し、packaging cellsから産生されるレトロウィルスをCFSEラベルしたナイーブT細胞及びアナジーT細胞に感染させ、Thy1.1が発現した細胞のTCR刺激後の分裂回数で増殖応答への効果を評価した。その結果、MKK6(E)を導入されたナイーブT細胞の増殖は部分的に抑制され、p38αwtを導入されたナイーブT細胞の増殖は比較的強く抑制された。一方、P38α(AGF)の導入されたアナジーT細胞の増殖は回復傾向にあることが確認できた。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Kozo Ohkusu-Tsukada, et al.: "Maintenance of T cell anergy by activation of p38 MAP kinase"Keystone Symposia Abstract Book Regulation of Immunity and Autoimmunity. 74 (2001)
Kozo Ohkusu-Tsukada 等人:“通过激活 p38 MAP 激酶维持 T 细胞无反应性”Keystone Symposia 摘要书《免疫和自身免疫调节》。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
塚田(大楠)晃三 他: "Annual Review 2001 免疫"中外医学社. 373 (2000)
Kozo Tsukada 等人:“2001 年免疫学年度评论”Chugai Igakusha 373 (2000)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
腸炎からアトピー性皮膚炎はなぜ起きるのか
Research and development for practical use of individualized canine cancer immunotherapy
海外基金