课题基金 / 基金详情

統計的検定論を超える新しい決定論的アプローチの試み

統計的検定論を超える新しい決定論的アプローチの試み
尝试一种超越统计测试理论的新确定性方法
批准号:
16650058
负责人:
赤平 昌文
金额:
$2.11万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2006

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
統計的推測においては、通常、母集団分布から得られた無作為標本に基づいて未知の母数を推測する。しかし、必ずしもその母集団分布から無作為標本を得ることはできず、標本空間、すなわち、観測可能な標本全体を制限する必要がある。その母集団分布をどのように制限するかによって、そこからの無作為標本に基づく統計的実験と元の母集団分布からのものとの関係がどのようになっているかに関心がある。本研究においては、まず、Bayyarri and DeGroot(1987,1989)等の文献によって正規分布、指数型分布族の選択モデルにおけるFisher情報量を調べた上で、実験の比較を決定論の観点から行った。実際、一定の条件の下でFisher情報量を最大にする母集団分布の制限方法の1つとして最適な荷重関数を求め、具体的な分布の場合について考えた。その荷重関数は従来のNeyman-Pearson型の検定関数に類似のものになるが、その設定条件は異なるものである。次に、標本が同じ離散型母集団分布から得られたものであるか否かを検証するために、様々な検定方法が提案されている。最近、Brown and Zhao(2002)は、複数の確率変数が独立にそれぞれのボアソン分布に従い、それらの母数がすべて等しいか否かという仮説検定問題において、Anscombeの分散安定変換に基づく統計量によって有用な検定ができることを主張している。しかし、Anscombeの分散安定変換は母数λが十分大きいときに有用な方法であり、また標本が離散的な値を取るにも関わらず、その漸近分布をカイ2乗分布に近似させていることから、その精度は標本の大きさに著しく影響する。本研究では、より簡便なマックス検定統計量によるランダム検定を考え、Anscombeの分散安定変換に基づく検定等と近似マックス検定の水準の達成精度および検出力を数値的に比較し検討した。
英文摘要
統計的推測においては、通常、母集団分布から得られた無作為標本に基づいて未知の母数を推測する。しかし、必ずしもその母集団分布から無作為標本を得ることはできず、標本空間、すなわち、観測可能な標本全体を制限する必要がある。その母集団分布をどのように制限するかによって、そこからの無作為標本に基づく統計的実験と元の母集団分布からのものとの関係がどのようになっているかに関心がある。本研究においては、まず、Bayyarri and DeGroot(1987,1989)等の文献によって正規分布、指数型分布族の選択モデルにおけるFisher情報量を調べた上で、実験の比較を決定論の観点から行った。実際、一定の条件の下でFisher情報量を最大にする母集団分布の制限方法の1つとして最適な荷重関数を求め、具体的な分布の場合について考えた。その荷重関数は従来のNeyman-Pearson型の検定関数に類似のものになるが、その設定条件は異なるものである。次に、標本が同じ離散型母集団分布から得られたものであるか否かを検証するために、様々な検定方法が提案されている。最近、Brown and Zhao(2002)は、複数の確率変数が独立にそれぞれのボアソン分布に従い、それらの母数がすべて等しいか否かという仮説検定問題において、Anscombeの分散安定変換に基づく統計量によって有用な検定ができることを主張している。しかし、Anscombeの分散安定変換は母数λが十分大きいときに有用な方法であり、また標本が離散的な値を取るにも関わらず、その漸近分布をカイ2乗分布に近似させていることから、その精度は標本の大きさに著しく影響する。本研究では、より簡便なマックス検定統計量によるランダム検定を考え、Anscombeの分散安定変換に基づく検定等と近似マックス検定の水準の達成精度および検出力を数値的に比較し検討した。
期刊论文(36)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Lower bounds for the Bayes risk of unbiased estimators in non-regular cases
非常规情况下无偏估计量的贝叶斯风险下限
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: 数理解析研究所講究録 1439
影响因子: --
作者: [大谷内菜穂, 赤平昌文]
通讯作者: 赤平昌文
Weighted loss functions for set estimation and testing hypotheses
用于集合估计和检验假设的加权损失函数
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: Journal of the Japan Statistical Society 34・2
影响因子: --
作者: [M.Akahira, K.Koike, Tadashi Takahashi, M.Akahira, Itsuro Kakiuchi, Masafumi Akahira, Shinnji Kuriki, Teruhiro Shirakura, Shogo Nishizawa, Tadashi Takahashi, Uno Chikara, Tadashi Takahashi, Nishizawa Shogo, 稲葉 太一, Itsuro Kakiuchi, Lim Daisy Lou, Shinji Kuriki, Maihara Hirosuke]
通讯作者: Maihara Hirosuke
Record statistics for the Weibull distribution
威布尔分布的记录统计数据
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: 数理解析研究所講究録 1439
影响因子: --
作者: [諏佐洋一, 赤平昌文]
通讯作者: 赤平昌文
Equivariant estimators under asymmetric loss functions
非对称损失函数下的等变估计量
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: 数理解析研究所講究録 1439
影响因子: --
作者: [坂入賢市, 赤平昌文]
通讯作者: 赤平昌文
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    Research on Bayes inference in non-regular models in a wide sense
    • 批准号:
      19K11850
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.91万
    • 财政年份:
      2019
    • 负责人:
      赤平 昌文
    • 依托单位:
    逐次情報集約型実験における統計的理論の構築とその応用
    • 批准号:
      13878050
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.34万
    • 财政年份:
      2001
    • 负责人:
      赤平 昌文
    • 依托单位:
    決定理論における最適性に関する研究
    • 批准号:
      63540149
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.28万
    • 财政年份:
      1988
    • 负责人:
      赤平 昌文
    • 依托单位:
    漸近理論に関する研究
    • 批准号:
      61540144
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $0.64万
    • 财政年份:
      1986
    • 负责人:
      赤平 昌文
    • 依托单位:
    海外基金