単独ベクターで産生量制御が可能な翻訳調節発現ベクターの開発
単独ベクターで産生量制御が可能な翻訳調節発現ベクターの開発
批准号:
19659071
负责人:
久下 英明
金额:
$1.79万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 --
中文摘要
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英文摘要
フェリナンの翻訳調節機構を応用した調節発現ベクターを構築するため、アコニターゼ結合部位を翻訳開始コドン上流にそれぞれ1個、3個または5個直列に持う発現ベクターを、CMVプロモーターとネオマイシン耐性遺伝子を持つ哺乳動物用発現ベクターを用いて構築した。との汎用ベクターに発現蛋白質の定量を行うため、ルシフェラーゼ遺伝子を挿入したレポーターベクターを構築した。このレポーター発現ベクターをCHO細胞、COS細胞に導入し、培養液に加える鉄イオン濃度をHemeまたは鉄イオンキレーターであるdesferrioxamineを用いて各々濃度を0〜100μMに変化させた上で、ルシフェラーゼ活性を用いて発現制御の定量評価を行った。その結果、アコニターゼ結合部位を3個または5個持つ発現ベクターを一過性に導入した場合、CHO細胞、COS細胞ともにdesferrioxamineを用いて鉄イオンをキレートした条件に対して、Hemeを100μM添加した条件で2.2倍の活性上昇がみられた。予想より低い活性制御がルシフェラーゼ遺伝子の安定性に起因する可能性を検討するため、ルシフェラーゼレポーター遺伝子がより短時間で代謝されるタイプに変更して検討した結果、鉄イオンをキレートした条件に対して、Hemeを100μM 添加した条件で2.8倍の活性上昇がみられ、わずかながら活性制御が上昇した。汎用調節発現ベクターとして広く用いられるためには、発現制御が少なくとも、10倍以上必要と考えられる。以上の結果により、フェリチンの翻訳調節機構を応用した調節発現ベクターを広く用いられるようにするためには、さらに工夫が必要であることがわかった。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
脳に特徴的に存在するDHA含有リン脂質の神経機能解明
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批准号:24K14771
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.91万
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财政年份:2024
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负责人:久下 英明
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依托单位:
脳の性分化を規定する遺伝子群の探索と機能解析
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批准号:17659354
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$2.05万
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财政年份:2005
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负责人:久下 英明
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依托单位:
テストステロンによって脳に発現誘導される性分化決定遺伝子の同定
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批准号:13770633
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$1.28万
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财政年份:2001
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负责人:久下 英明
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依托单位:
海外基金