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骨免疫調節ホルモン/サイトカインによる造血制御メカニズムの解明

骨免疫調節ホルモン/サイトカインによる造血制御メカニズムの解明
阐明骨免疫调节激素/细胞因子的造血控制机制
批准号:
19659246
负责人:
松井 利充
金额:
$2.05万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 2008

项目摘要

项目成果

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本研究では、ホルモンやサイトカインでの骨代謝調節と、造血免疫システムへの影響について検討している。本年度はビタミンD受容体欠損(VDR-/-)マウスの定常状態における骨髄造血能が正常であるというHI9年度の結果を踏まえ、造血システムに負荷がかかった際の骨髄の反応を検討している。まず、造血幹細胞動員剤であるサイトカインG-CSFをVDR-/-マウスに投与すると、野生型に比べ造血前駆細胞の末梢血への動員が低下していた。競合移植の系を用いた6ヶ月にわたる検討で、更に未分化な造血幹細胞レベルでも動員効率が低下していることが示された。一般的にケモカインCXCL12の骨髄での低下が造血幹・前駆細胞動員のメカニズムであるとされているが、VDR-/-マウスにおいてこのケモカインの蛋白レベル・mRNAレベルがG-CSF投与中どういう推移を示すのか現在検討中である。また同様の実験で、骨組織内のCXCL12蛋白の抽出と定量も検討予定である。更に、骨代謝マーカーとして骨芽細胞活性を反映する血清オステオカルシンの測定が現在当ラボでも可能となり、野生型とVDR-/-マウスにおけるG-CSFによる動員にて、これらがどう変化するか検討中である。これらの知見と今後のメカニズムの解明によって、研究目的である造血システムにおける骨代謝、特に活性型ビタミンDを中心にしたホルモン調節の機構が明らかにされ、活性型ビタミンDやその受容体を標的とした造血制御のための分子標的薬の開発に重要な基礎データとなると思われる。
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会议论文
新規Znフィンガーファミリーがん抑制遺伝子を介する多段階発がんモデルの確立
  • 批准号:
    20012033
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $7.04万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    松井 利充
  • 依托单位:
血球の増殖・分化制御におけるケイシンキナーゼIδおよびεの機能解明
  • 批准号:
    13877160
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.09万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    松井 利充
  • 依托单位:
キナーゼ活性を欠損する増殖因子型受容体,EphB6,の活性発現機構の解明
  • 批准号:
    12215103
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
  • 资助金额:
    $1.92万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    松井 利充
  • 依托单位:
キナーゼ活性を欠失する新しい増殖因子型受容体,HEP,を介する細胞間相互作用
  • 批准号:
    10152241
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $2.5万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    松井 利充
  • 依托单位:
海外基金