课题基金 / 基金详情

多変数複素解析学の研究

多変数複素解析学の研究
多变量复分析研究
批准号:
05640214
负责人:
阪井 章
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
今年度は、多変数の複素解析のうち、とくに近似の問題とpeak setの問題を主として研究した。また、近似の問題ではCarleman型の問題について研究し、次の結果を得た。1.R^nに関して対称な擬凸領域をGとするとき、R^nの開集合U=G∩R^nで連続な関数をGで正則な関数で一様近似できることを示した。Carlemanのswelling methodと関数環のanti‐symmetric setの方法を組み合わせたものである。2.C^nのtotally real set上の連続関数の整関数による一様近似について、近似可能条件である集合の定義関数のLevi‐formに関する条件を改良した。3.KがC^nの多項式凸なコンパクト集合の場合に、R^n×K上のCR関数の正則近似定理を証明した。swelling methodの他にGaussの関数の積分による方法も可能であることを示した。さらにKがコンパクトでない場合についても調べて、とくに、R^n×C^n場合には一般に近似不可能であることを示し、与えられたCR関数の満たすべき条件を導いた。4.C^nの多項式凸なtotally real set上の整関数による近似の可能性についての1つの条件を得た。これらの結果はそれぞれ論文として発表する予定である。peak setの問題では、とくにpeak‐interpolation setについて研究した。滑らかな境界をもつ領域GについてはA^1(G)peak interpolation setが有限集合であることが知られているが、境界が滑らかでない場合、たとえば滑らかな境界をもつ強擬凸領域の共通部分のような場合には、有限でないpeak interpolation setが存在し得ることを示し、また、有限でないpeak interpolation setが存在するための一般的な条件を与えた。この結果は論文として発表の予定である。近似の問題については一般のCR関数の大域的な近似の問題が、またpeak setの問題については、弱擬凸領域についての問題が今後の課題である。
英文摘要
今年度は、多変数の複素解析のうち、とくに近似の問題とpeak setの問題を主として研究した。また、近似の問題ではCarleman型の問題について研究し、次の結果を得た。1.R^nに関して対称な擬凸領域をGとするとき、R^nの開集合U=G∩R^nで連続な関数をGで正則な関数で一様近似できることを示した。Carlemanのswelling methodと関数環のanti‐symmetric setの方法を組み合わせたものである。2.C^nのtotally real set上の連続関数の整関数による一様近似について、近似可能条件である集合の定義関数のLevi‐formに関する条件を改良した。3.KがC^nの多項式凸なコンパクト集合の場合に、R^n×K上のCR関数の正則近似定理を証明した。swelling methodの他にGaussの関数の積分による方法も可能であることを示した。さらにKがコンパクトでない場合についても調べて、とくに、R^n×C^n場合には一般に近似不可能であることを示し、与えられたCR関数の満たすべき条件を導いた。4.C^nの多項式凸なtotally real set上の整関数による近似の可能性についての1つの条件を得た。これらの結果はそれぞれ論文として発表する予定である。peak setの問題では、とくにpeak‐interpolation setについて研究した。滑らかな境界をもつ領域GについてはA^1(G)peak interpolation setが有限集合であることが知られているが、境界が滑らかでない場合、たとえば滑らかな境界をもつ強擬凸領域の共通部分のような場合には、有限でないpeak interpolation setが存在し得ることを示し、また、有限でないpeak interpolation setが存在するための一般的な条件を与えた。この結果は論文として発表の予定である。近似の問題については一般のCR関数の大域的な近似の問題が、またpeak setの問題については、弱擬凸領域についての問題が今後の課題である。
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
A.Sakai M.Ikehara: "Holomorphic approximation on open subsets of R^n" Proceedings of Royal Irish Academy. (1994)
A.Sakai M.Ikehara:“R^n 的开子集的全纯近似”爱尔兰皇家科学院院刊。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
H.Nagao: "Asymtotic expansions of some test criteria for spherical test of independence under local alteratives from an elliptical distrbution" Math.Japonica. 38. 165-170 (1993)
H.Nagao:“椭圆分布的局部替代下独立性球形测试的一些测试标准的渐近展开”Math.Japonica。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
T.Hara R.Miyazaki: "Equivalent condition for stability of a Volterra intgro‐differential equation" J.Math.Ann.Appl.174. 298-316 (1993)
T.Hara R.Miyazaki:“Volterra 积分微分方程稳定性的等效条件”J.Math.Ann.Appl.174 (1993)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    多変数複素解析学の研究
    • 批准号:
      62540131
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $0.26万
    • 财政年份:
      1987
    • 负责人:
      阪井 章
    • 依托单位:
    関数解析的方法による複素解析学の研究
    • 批准号:
      58540088
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $0.45万
    • 财政年份:
      1983
    • 负责人:
      阪井 章
    • 依托单位:
    関数解析的方法による複素解析学の研究
    • 批准号:
      X00095----464053
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (D)
    • 资助金额:
      $0.24万
    • 财政年份:
      1979
    • 负责人:
      阪井 章
    • 依托单位:
    関数解析的方法による複素解析学の研究
    • 批准号:
      X00095----064113
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (D)
    • 资助金额:
      $0.17万
    • 财政年份:
      1975
    • 负责人:
      阪井 章
    • 依托单位:
    海外基金