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レトロウイルス・ベクターを用いた悪性グリオーマに対する遺伝子導入の基礎的研究

レトロウイルス・ベクターを用いた悪性グリオーマに対する遺伝子導入の基礎的研究
利用逆转录病毒载体基因转入恶性胶质瘤的基础研究
批准号:
05671150
负责人:
平川 公義
金额:
$1.09万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

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1、サイトカイン発現レトロウイルスベクターのパネルの作成マウスの各種サイトカインのcDNAをRT-PCR法でクローニングし塩基配列を確認した後、マウス白血病ウイルスに由来するレトロウイルスベクターへ組み込んだ。これをパッケージング細胞ψCRIPへトランスフェクトし、感染細胞のゲノムDNAのサザン分析を行って高力価のプロデューサー細胞クローンを樹立した。細胞一個当たり1.5コピー以上の高効率遺伝子導入が可能であった。サイトカインとしてはGM-CSF,IL-1,IL-2,IL-3,IL-4,IL-6,IL-10,TNF,LT,INF-γ,G-CSF,M-CSF,SCF,LIF,Oncostatin-M,MIF,及び接着分子のB7(CD28リガンド)のベクターを作成し、このパネルを用いて以下の動物実験を開始した。2、サイトカイン遺伝子導入腫瘍ワクチンを用いた移植脳腫瘍の予防実験マウスの低免疫原性メラノーマ株B16にサイトカイン遺伝子を導入してこれを高発現させた上で、10000radのX線照射により不活化し、腫瘍ワクチンとして同系マウスの皮下に投与した。一週間後非導入B16細胞500個を脳に移植し、脳腫瘍の生着を予防できるかどうかを検討した。ワクチンを投与されない群、及び非導入B16をワクチンとした群は全例20日前後で腫瘍死したのに対し、GM-CSFとIL-2またはGM-CSFとTNFを発現するワクチンを投与された群では有意な生存期間の延長を認め、一部のマウスは腫瘍を拒絶した。この結果は腫瘍ワクチン局所で発現されるサイトカインの働きで、宿主の抗腫瘍免疫能が誘導されたことによるものと考えられた。
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会议论文
PETを用いた脳内アデノシン受容体定量による脳神経損傷とその可逆性評価法の開発
  • 批准号:
    10877211
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    平川 公義
  • 依托单位:
神経細胞活動の光学的計測による脳機能マッピングとその臨床応用に関する研究
  • 批准号:
    08877219
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.54万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    平川 公義
  • 依托单位:
サイトカイン発現腫瘍ワクチンを用いた悪性神経膠腫に対する免疫遺伝子治療の基礎研究
  • 批准号:
    06807110
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.02万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    平川 公義
  • 依托单位:
ブドウ糖代謝速度定数(Ks)のイメージングプログラムの開発
  • 批准号:
    62870058
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Developmental Scientific Research
  • 资助金额:
    $1.86万
  • 财政年份:
    1987
  • 负责人:
    平川 公義
  • 依托单位:
海外基金