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ハルシオン(トリアゾラム)とアルコール併用時の記憶形成に関する神経化学的研究

ハルシオン(トリアゾラム)とアルコール併用時の記憶形成に関する神経化学的研究
Halcion(三唑仑)和酒精联合使用期间记忆形成的神经化学研究
批准号:
07670492
负责人:
松原 和夫
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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ベンゾジアゼピンとアルコールとの併用により前向性健忘が高率で発生する。この臨床的特長は、比較的長い作業記憶は良好に保持されているに対し、参照記憶(長期記憶)が全く形成されないことにある。このことは、これら薬物の併用が、効果的に長期記憶形成を阻害していることを示唆し、健忘モデルとして神経化学的な研究に有用であることを示すものと考えられる。本研究では、このベンゾジアゼピンとアルコール併用時のラットを健忘モデルとして用い、インビボ・マイクロダイアリス法を用いて海馬CA1領域のグルタミン酸の経時的変化を捕え、健忘すなわち長期記憶形成に関わるメカニズムを考察した。ベンゾジアゼピン薬物として、臨床上高率に健忘が生じるトリアゾラムと比較的健忘が生じないとされるリルマザホン(それぞれ20μg/kg・腹腔内投与)及びアルコール(2g/kg・経口投与)におけるそれぞれ単独及び併用時の海馬グルタミン酸の放出を経時的に観察した。グルタミン酸の検出は、プレラベル化によるHPLC/蛍光検出によって行った。その結果、アルコールとハルシオンで両者ともグルタミン酸の放出を投与後1時間から約20%抑制したが、リルマザホンではその抑制は認められなかった。アルコールとハルシオンの併用では、グルタミン酸レベルは40-50%まで低下し、しかも長時間持続した。これらのグルタミン酸放出抑制効果は、臨床使用上の経験と一致し、恐らく記憶の形成の阻害と密接に関与するものと考えられる。しかし、この抑制効果がGABA受容体を介したグルタミン酸神経の抑制によるものと考えられる。しかし、この抑制効果がGABA受容体を介したグルタミン酸神経の抑制によるものかどうか、あるいは記憶との直接の関与については更に検討が必要であると考える。
期刊论文(22)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
A.Akane,S.Yoshimura,M.Yoshida,Y.Okii,T.Watabiki,K.Matsubara et al.: "ABO genotyping following a single PCR amplification." Journal of Forensic Science. (in press). (1996)
A.Akane、S.Yoshimura、M.Yoshida、Y.Okii、T.Watabiki、K.Matsubara 等人:“单次 PCR 扩增后的 ABO 基因分型。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
W.Maruyama,P.dostert,K.Matsubara et al.: "N-Methyl(R)salsolinol produces hydroxy radicals ; Involvement to neurotoxicity." Free Radical Biology and Medicine. 19. 67-75 (1995)
W.Maruyama、P.dostert、K.Matsubara 等人:“N-甲基(R)salsolinol 产生羟基自由基;参与神经毒性。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
K.Matsubara et al.: "β-Carbolinium cations,endogenous MPP^+ analogs,in the lumbar cerebrospinal fluid of parkinsonian patients." Neurology. 45. 2240-2245 (1995)
K. Matsubara 等人:“帕金森病患者腰椎脑脊液中的 β-Carbolinium 阳离子,内源性 MPP^+ 类似物。神经病学。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
K.Matsubara et al.: "N-Methyl-4-phenylpyridinium and an endogenously formed analog,N-methylated β-carbolinium,inhibit striatal tyrosine hydroxylation in freely moving rats." Neuroscience Letters. 119. 1-4 (1995)
K. Matsubara 等人:“N-甲基-4-苯基吡啶鎓和内源性形成的类似物 N-甲基化 β-carbolinium,抑制自由活动大鼠的纹状体酪氨酸羟基化。” 119. 1-4 (1995)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
11
    CYP3A4/5遺伝子多型とゲノム不安定化に着目したトファシチニブ投与法の構築
    • 批准号:
      22K06727
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.66万
    • 财政年份:
      2022
    • 负责人:
      松原 和夫
    • 依托单位:
    ヒトにおける抗パーキンソン氏病薬服用による尿中覚醒剤排泄と濫用との識別
    • 批准号:
      08670489
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.47万
    • 财政年份:
      1996
    • 负责人:
      松原 和夫
    • 依托单位:
    β-カルボリンを用いたパーキンソニズムモデルの作成による神経細胞死機構の解明
    • 批准号:
      08256227
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.15万
    • 财政年份:
      1996
    • 负责人:
      松原 和夫
    • 依托单位:
    β-カルボリンを用いたパーキンソニズムモデルの作成による神経細胞死機構の解明
    • 批准号:
      07264231
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.15万
    • 财政年份:
      1995
    • 负责人:
      松原 和夫
    • 依托单位:
    海外基金