课题基金 / 基金详情

エンドトキシンショックにおける脂質伝達物質の役割に関する研究

エンドトキシンショックにおける脂質伝達物質の役割に関する研究
脂质介质在内毒素休克中的作用研究
批准号:
07670519
负责人:
本田 善一郎
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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エンドトキシンショックはグラム陰性桿菌菌体成分のリポ多糖体(LPS)が炎症細胞のLPS受容体に結合し、血小板活性化因子(PAF)をはじめとする二次性伝達物質を放出することによつて引金が引かれる。本研究では、1)LPS受容体に連関する情報伝達機構、ことにsrc型キナーゼを介する伝達機構を解明し、治療標的となる細胞内機能分子を同定する、2)PAF受容体高発現、ノックアウトマウスを用いて、エンドトキシンショック動物モデルにおけるPAF受容体の役割を考察することを目的とした。本年度の成果を1)2)のそれぞれについて以下に報告する。1)LPS受容体の情報伝達機構近年LPS刺激細胞においてsrc型キナーゼが活性化されることが報告され注目をあびたが、炎症機能にsrc経路が必須のものであるか否かは未確認の問題であった。そこでマクロファージ細胞株にsrcを抑制するあらたな機能分子、C末端srcキナーゼ、その変異体を導入し、LPSによるsrcの活性化が完全に遮断された変異細胞を確立した。意外なことに、この細胞ではsrcの直下にあるshcのリン酸化、非刺激時の細胞内チロシンリン酸化などはほぼ完全に抑制されているにも関わらずMAPキナーゼ、アラキドン酸遊離、一酸化窒素遊離、活性酸素放出は元株と変わりがない。すなわち、LPSによるsrcの活性化は、炎症機能の面から見ると単なるby-stander的な現象にすぎないことを証明することができた。2)モデルマウスを用いたPAF受容体の役割の解析PAF受容体ノックアウトマウスはPAF静注によるショックに対して抵抗性であり、我々の単離した受容体が炎症を担う唯一のPAF受容体であること、おそらく他のアイソフォームは存在しないことが確認された。しかし同マウスはLPSによるショックには感受性であり、のエンドトキシンショックはPAF受容体遮断のみでは解除されないことが解った。この現象は5-lipoxygenaseノックアウトマウス(leukotrieneができない)と同様であり、単一の伝達物質遮断の限界を示している。今後、他のノックアウトマウスとの掛け合わせによるダブルノックアウトマウスの作成とその表現型の追求などあらたな方法を試みる必要がある。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
和泉,本田他: "Regulatio and signel transduction of PAF receptor" Adv.Prostaglavdiu thromboovl Res. 461-466 (1995)
Izumi, Honda 等人:“PAF 受体的调节和信号转导”Adv. Prostaglavdiuthrombovl Res. 461-466 (1995)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
和泉,本田他: "Peatelet-Activating Factor Receptor" J.Lipid Mediators Cell signalling. 12. 429-442 (1995)
Izumi, Honda 等人:“Peatelet 激活因子受体”J.Lipid Mediators Cellsignaling 12. 429-442 (1995)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
本田他: "Gg pothway desensitiges cheniotait,ioreceptor-induced calcium signaling una inositol tris phosphotereceptor down regucation." J.Biol. Chem. 240. 8984-8990 (1995)
Honda 等人:“Gg pothway 脱敏,肌醇三磷酸受体下调的钙信号传导”,J.Biol。240。8984-8990 (1995)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
南,武藤,大石,本田他: "Amino Acid sequence of quineapy LTA4 Hydrolase" Gene. 161. 249-251 (1995)
Minami,Muto,Oishi,Honda 等人:“quineapy LTA4 水解酶的氨基酸序列”基因 161. 249-251 (1995)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
A novel functional antigen receptor TMD module identified as an SLE-associating SNP-related structure
  • 批准号:
    18K08384
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.83万
  • 财政年份:
    2018
  • 负责人:
    本田 善一郎
  • 依托单位:
EVH1結合配列を持つSrcファミリーキナーゼ特異的新規ユビキチンリガーゼ
  • 批准号:
    15024214
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    本田 善一郎
  • 依托单位:
脂質ラフトを場とするFc受容体シグナル発信機構の解析
  • 批准号:
    13037009
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.82万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    本田 善一郎
  • 依托单位:
三量体G蛋白質を介する神経分化機構の解析
  • 批准号:
    09259209
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    本田 善一郎
  • 依托单位:
海外基金