SCIDマウスを用いた臍帯血幹細胞移植後のT細胞再構築に関する研究
SCIDマウスを用いた臍帯血幹細胞移植後のT細胞再構築に関する研究
批准号:
07670848
负责人:
関 秀俊
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --
中文摘要
研究の目的は、小児悪性腫瘍や白血病の新しい治療法としての臍帯血幹細胞移植における移植後の免疫学的再構築の特異性をヒトSCIDマウス移植実験系を用いて検討することであった。まず、ヒトの臍帯血に存在する血液幹細胞の造血分化能を検討した。CD34陽性細胞をセルソーターにて分離後、種々サイトカイン存在下で培養しロニ-形成法にて検討すると、顆粒球/マクロファージ系コロニー形成細胞、赤芽球コロニー形成細胞、赤芽球系前駆細胞の赤芽球バースト形成細胞はin vivoでヒト幹細胞因子(SCF)+IL-3+IL-6の組み合わせを添加したとき最も多く形成された。また、液体培養の場合もこの組み合わせのサイトカイン添加で細胞数が最も増加した。今回の生体外培養系では臍帯血幹細胞移植に有効な十分の細胞数は得ることができなっかた。次に、臍帯血単核細胞および骨髄細胞をSCIDマウスの腹腔に移植し経時的にヒトリンパ球の再構築、特にT細胞の再構築を調べるために胎児胸腺細胞とともに放射線照射SCIDマウスに移植する予定であったが、胎児児胸腺が予定どうり入手できず、さらに本学の動物実験施設の放射線照射装置の長期故障がかさなり実験できなかった。そこで、特殊な条件になるが、未熟胸腺細胞はEBウイルスに対するレセプターを持つので、EBウイルスと共に胸腺細胞を坑アシアロGMI抗体投与にてNK細胞除去したSCIDマウスに投与した。一時的に腹腔に細胞数は増加したが明らかなヒトT細胞の増加は確認されず、T細胞の再構築の解析はできなっかた。
英文摘要
研究の目的は、小児悪性腫瘍や白血病の新しい治療法としての臍帯血幹細胞移植における移植後の免疫学的再構築の特異性をヒトSCIDマウス移植実験系を用いて検討することであった。まず、ヒトの臍帯血に存在する血液幹細胞の造血分化能を検討した。CD34陽性細胞をセルソーターにて分離後、種々サイトカイン存在下で培養しロニ-形成法にて検討すると、顆粒球/マクロファージ系コロニー形成細胞、赤芽球コロニー形成細胞、赤芽球系前駆細胞の赤芽球バースト形成細胞はin vivoでヒト幹細胞因子(SCF)+IL-3+IL-6の組み合わせを添加したとき最も多く形成された。また、液体培養の場合もこの組み合わせのサイトカイン添加で細胞数が最も増加した。今回の生体外培養系では臍帯血幹細胞移植に有効な十分の細胞数は得ることができなっかた。次に、臍帯血単核細胞および骨髄細胞をSCIDマウスの腹腔に移植し経時的にヒトリンパ球の再構築、特にT細胞の再構築を調べるために胎児胸腺細胞とともに放射線照射SCIDマウスに移植する予定であったが、胎児児胸腺が予定どうり入手できず、さらに本学の動物実験施設の放射線照射装置の長期故障がかさなり実験できなかった。そこで、特殊な条件になるが、未熟胸腺細胞はEBウイルスに対するレセプターを持つので、EBウイルスと共に胸腺細胞を坑アシアロGMI抗体投与にてNK細胞除去したSCIDマウスに投与した。一時的に腹腔に細胞数は増加したが明らかなヒトT細胞の増加は確認されず、T細胞の再構築の解析はできなっかた。
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A. Yachie: "Delineation of producing ability of IgG and IgA subclasses by B cells in newborn infants and adult individuals." Clin. Exp. Immunol.102. 204-209 (1995)
A. Yachie:“描述新生儿和成人 B 细胞产生 IgG 和 IgA 亚类的能力。”
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
関秀俊: "Fasを介するアポトーシスにはIL-1β変換酵素(ICE)関連プロテアーゼが必要である" 臨床免疫. (印刷中).
Hidetoshi Seki:“Fas 介导的细胞凋亡需要 IL-1β 转换酶 (ICE) 相关的蛋白酶”《临床免疫学》(正在出版)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
関秀俊: "癌関連遺伝子によるアポトーシスの制御" Surgery Frontier. 2. 55-61 (1995)
Hidetoshi Seki:“癌症相关基因对细胞凋亡的控制”Surgery Frontier 2. 55-61 (1995)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
関秀俊: "Newメディカルサイエンス" 免疫不全のメカニズム:ヒト免疫機構の発生・分化(印刷中),
关秀俊:《新医学》免疫缺陷机制:人体免疫系统的发育和分化(出版中),
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
H. Seki: "Ionizing radiation induces apoptotic cell death in human TcR-γ/δ^+T and natural killer cells without detectable p53 protein." Eur. J. Immunol.24. 2914-2917 (1994)
H. Seki:“电离辐射会诱导人类 TcR-γ/δ^+T 和自然杀伤细胞死亡,而无法检测到 p53 蛋白。”Eur.2914-2917。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
共 7 条
IL-12によるcostimulatory分子を介する新生児T細のヘルパー能誘導
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批准号:08670863
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$1.34万
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财政年份:1996
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负责人:関 秀俊
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依托单位:
放射線照射および骨髄移植後リンパ球のアポトーシス誘導とサイトカインによる調節機
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批准号:06670776
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.15万
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财政年份:1994
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负责人:関 秀俊
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依托单位:
小児期におけるスーパー抗原依存性T細胞傷害機能とその分化成熟機構に関する研究
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批准号:05670663
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$0.83万
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财政年份:1993
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负责人:関 秀俊
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依托单位:
新生児期におけるCD8陽性細胞傷害性T細胞の機能とその分化成熟機構に関する研究
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批准号:04670581
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$0.83万
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财政年份:1992
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负责人:関 秀俊
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依托单位:
腫瘍内浸潤γδT細胞抗原レセプタ-陽性細胞の機能と抗原認識機構の解析
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批准号:03670484
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$0.7万
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财政年份:1991
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负责人:関 秀俊
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依托单位:
フローサイトメトリーによる慢性肉芽腫症を中心とする好中球機能異常症の研究
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批准号:60770696
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.64万
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财政年份:1985
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负责人:関 秀俊
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依托单位:
海外基金