课题基金 / 基金详情

T細胞腫瘍のin vivo増殖に関与する新しい細胞膜分子の同定

T細胞腫瘍のin vivo増殖に関与する新しい細胞膜分子の同定
鉴定参与 T 细胞肿瘤体内增殖的新细胞膜分子
批准号:
07671200
负责人:
堀 利行
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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T細胞腫瘍の生体内での生着と増殖のメカニズムを明らかにすることを目的として、in vivoの環境でのみ発現が増強する細胞膜蛋白の同定と機能解析を行った。HTLV-I感染ヒトT細胞株をSCIDマウスに移植継代して得られた亜株に発現して、in vitroでの長期培養後の同一株の亜株には発現しないか、発現が低下している抗原を認識するモノクローナル抗体を作製し、抗原分子の遺伝子クローニングを行うとともに、in vivoでの生着と増殖への関与について検討した。すでにわれわれは、SCIDマウスへの移植継代を繰り返したヒトT細胞腫瘍の亜株は、in vitroで長期培養した亜株に比較してヒト臍帯静脈内皮細胞(HUVEC)に対して強い接着性を持つようになることを見いだしていたので、HUVECと免疫に用いたT細胞株との接着に対するこれらの抗体の影響を検討した結果、50kDの細胞膜糖蛋白を認識する抗体がこの接着を阻害することが示された。COS-7細胞での一過性発現系による抗原分子のcDNAクローニングの結果、これがヒトOX40と同一であることが判明した。OX40はTNFレセプター・ファミリーに属し、最近、そのリガンドがHTLV-I感染細胞株に好発現するgp34であることが明らかにされている。そこで抗gp34抗体(北里大、田中勇悦博士より供与)の影響についても検討したところ、同様にHUVECとの接着を阻害するという結果が得られた。その他に、現在までにin vivoとin vitroで発現に差が見られる2つの細胞膜蛋白の遺伝子の単離に成功し、そのうち1つはintegrin β7であった。これはintegrin α4またはαEとヘテロダイマーを形成し、消化管リンパ組織へのホ-ミング受容体として機能するといわれているので、T細胞腫瘍の消化管への浸潤との関連が注目される。もう一つの細胞膜蛋白は既知のものとのホモロジーがなく、現在その機能に関して解析を進めているところである。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Akihiro Imura: "The human OX40/gp34 system directly mediatesadhesion of activated T cells to endothelial cells." The Journal of Experimental Medicine. (発表予定).
Akihiro Imura:“人类 OX40/gp34 系统直接介导活化 T 细胞与内皮细胞的粘附。”《实验医学杂志》(待发表)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
ATL細胞に発現するT細胞活性化抗原OX40の病態生理学的意義
  • 批准号:
    09254231
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.86万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    堀 利行
  • 依托单位:
T細胞の癌化に伴って発現誘導される細胞膜蛋白の構造と機能
  • 批准号:
    08671227
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    堀 利行
  • 依托单位:
海外基金