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運動ニューロン栄養因子cDNAクローニング及びシークエンシング

運動ニューロン栄養因子cDNAクローニング及びシークエンシング
运动神经元营养因子 cDNA 克隆和测序
批准号:
07680906
负责人:
樫原 康博
金额:
$1.41万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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鶏胚下肢筋より抽出したmRNAをアフリカツメガエル卵母細胞に注入することで得られる分泌蛋白を自然細胞死期のin vi voあるいはin vitroの運動神経細胞に投与すると両者の運動神経細胞の生存が促進する。このmRNAよりcDNAライブラリーを作成後、ライブラリーのcDNAを分画し、分画cDNAよりcRNAを作成し、卵母細胞に注入することで発現する分泌翻訳蛋白が運動神経細胞の生存率を高めるかを指標にして生存因子活性を有するcDNAのクローニングを進めた。ところが、活性分画の再分画を繰り返す過程において、偶然にも、むしろ細胞死を積極的に促進する分画を得た。古くより、筋の抽出蛋白を培養運動神経細胞に投与すると神経細胞の生存は濃度依存的に増加するが、ある濃度以上ではむしろ生存が強力に抑制されることが知られている。この現象から、筋には生存因子と抑制因子の両者が存在すると仮定されてきたがその実体は明らかでない。そこでわれわれは、生存促進因子cDNAとともに、この仮定される運動神経細胞細胞生存抑制因子cDNAをもクローニングすることに決定した。この分画の翻訳分泌蛋白を培養運動神経細胞に投与すると投与1日目では無投与群と差は見られないが、投与2日目から多数の運動神経細胞が死滅し、3日目にはすべての運動神経細胞が消失する。この効果は、fibrobl astやschwann cellに対しては無効であった。この分画をさらに細分画するとその抑制効果は増強した。この抑制効果は強力であるので、先ずこの抑制因子cDNAを優先的にクローニングするために、現在さらなる細分画操作を繰り返し、単一cDNA化を進めている。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
筋由来の運動神経細胞死誘導因子の同定
  • 批准号:
    11878168
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    樫原 康博
  • 依托单位:
筋由来運動ニューロン栄養因子cDNAのマスタープレートからのクローニング
  • 批准号:
    08680900
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    樫原 康博
  • 依托单位:
神経発芽抑制因子による神経活動依存性シナプス形成の調節
  • 批准号:
    07279245
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $0.96万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    樫原 康博
  • 依托单位:
運動ニューロンに対する筋由来栄養因子cDNAのクローニング
  • 批准号:
    06680821
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    樫原 康博
  • 依托单位:
海外基金