课题基金 / 基金详情

オキサゾロマイシンの精密合成研究に基づくプロテアソーム阻害化合物の探索

オキサゾロマイシンの精密合成研究に基づくプロテアソーム阻害化合物の探索
基于恶唑霉素精密合成研究寻找蛋白酶体抑制化合物
批准号:
14657565
负责人:
畑山 範
金额:
$2.05万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2003

项目摘要

项目成果

畑山 範的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本年度も昨年度に引き続き、Streptomycesが産生する天然物であるオキサゾロマイシンのコア構造構築の方法論を確立することを目的に研究を行った。すなわち、昨年見出したα-アミノアルデヒドの分子間不斉ベイリス・ヒルマン反応に基づくルートを詳細に検討した。まず、様々なL-アミノ酸から誘導したL-N-Fmoc-α-アミノアルデヒドにβ-イソクプレイジンを触媒にヘキサフルオロイソプロピルアクリラートを反応させた。その結果、前年度のL-N-Fmoc-ロイシナールの結果と同じく、いずれの場合も>95% deの高いジアステレオ選択性でsyn生成物が生成することを見出した。この際、本反応条件下では、ラセミ化は全く起こらないことが判明した。次に、ベイリス・ヒルマン付加体の環化を種々の塩基を用いて検討したところ、テトラブチルアンモニウムフルオリドが最も良好な結果を与え、オキサゾロマイシンのコア構造構築の前駆体となる4-ヒドロキシ-3-メチレン-2-ピロリドンが高収率で生成することを見出した。さらに、種々の基質を合成し、このピロリドン合成法を系統的に調べたところ、この方法はD-N-Fmoc-α-アミノアルデヒドには適用できないが、L型基質については、一般性があることがわかった。ここにおいて、オキサゾロマイシンの全合成達成までは至らなかったが、本研究をとおしてα-アミノアルデヒドの不斉ベイリス・ヒルマン反応に基づく新たな置換ピロリドンの不斉合成法を開発できた。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
触媒的不斉Conia-ene反応開発への挑戦
  • 批准号:
    21659004
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.92万
  • 财政年份:
    2009
  • 负责人:
    畑山 範
  • 依托单位:
アポトーシス誘導活性環状ペプチド、クロプトシンの全合成研究
  • 批准号:
    16659006
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    畑山 範
  • 依托单位:
α-ケトエステルを基質とする効率的置換クエン酸不斉構築法の開発
  • 批准号:
    16073213
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $20.16万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    畑山 範
  • 依托单位:
不斉バイリス・ヒルマン反応に基づく高機能複素環状化合物の新合成戦略
  • 批准号:
    14044085
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.88万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    畑山 範
  • 依托单位:
海外基金