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偏微分方程式の解の定性的研究

偏微分方程式の解の定性的研究
偏微分方程解的定性研究
批准号:
04640118
负责人:
瓜生 等
金额:
$0.64万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 --

项目摘要

项目成果

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本研究の目的は偏微分方程式のCauchy問題の解の局所一意性の解明であり本問題の解決の重要性は申請時強調しておいた.その成立の可否は考察する関数空間と作用素の関係において規定される。即ち,ある関数空間(可微分関数族,GEVREY級関数族その他)に対し,その上の作用素(双曲型,楕円型等)の満たすべき条件を考察するすることが求められていたのである.そして,そのうちでも特に初期面で方程式の型が安定していない作用素に対し局所一意性が成立するかどうかを考察することが当面の目的であった.本研究に対する補助金の成果として,1階方程式系に対し局所一意性定理が成立するための十分条件を得たのでここに報告する.1階方程式系に対する問題を考察の対象とする.この種の方程式は作用素が安定しているときには多くの研究結果があるが,初期面で不安定な場合の研究は少ない.我々は主部の作用素としての対称部分と非対称部分にある仮定をおくことにより可微分関数族において局所一意性定理が成立することを確かめることができた.証明は従来の変数変換と積分不等式に依るが重み関数を新たに導入することよりなされる.単独方程式に対しては無限階可微分族について類似の結果がいくつか知られているが,解の微分可能性をどの程度仮定すれば局所一意性が成立するかの問題に部分的解答を与えたものとして興味ある結果と思う.さらにこの方法で単独方程式についてもシャープな結果が出せるものと考えている.又,楕円型作用素に対する一意接続性定理も同様の設定のもとに考察できることが解ることを最後に付け加えておく.
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Shirai,S.: "The main theorems of Furtwangler on Fermat's Last Theorem" Bull.Miyagi Univ. of Education. 27. 1-4 (1992)
Shirai,S.:“富特文格勒关于费马大定理的主要定理”Bull.Miyagi Univ.
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Yorozu,S.: "Transversal conformal fields of foliations" Nihonkai Math.J.4. (1993)
Yorozu,S.:“叶状结构的横向共形场”Nihonkai Math.J.4。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
板垣 芳雄: "概念としての微分・積分と手法としての微積分" 兵庫教育大学研究紀要. 12. 17-32 (1992)
Yoshio Itagaki:“微分和积分作为概念和微积分作为方法”兵库教育大学公报。12. 17-32 (1992)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
武元 英夫: "微分積分演習" 裳華房, 274 (1992)
Hideo Takemoto:“微分和积分练习”Shokabo,274 (1992)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
偏微分方程式の初期値問題に対する解の一意性の研究
  • 批准号:
    56740084
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.21万
  • 财政年份:
    1981
  • 负责人:
    瓜生 等
  • 依托单位:
海外基金