複合組織移植を目的とした骨、軟骨、筋肉組織保存法及び再潅流障害防止法の研究
複合組織移植を目的とした骨、軟骨、筋肉組織保存法及び再潅流障害防止法の研究
批准号:
06671451
负责人:
石黒 直樹
金额:
$1.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --
中文摘要
ラット後肢温阻血モデルを用い、各種のfree radical scavengerを投与した群とその対照群にテトラサイクリン、カルセインで二重ラベリングした後、下腿骨を採取しマイクログラインディングマシンを用いて硬組織標本を作製した。脱灰標本は光学顕微鏡、電子顕微鏡で組織学的にポイントカウンテイング法を用いてエンプテイーラクネ、骨芽細胞数などを検討。硬組織標本ではラベリングを骨形態計測法にて分析し、蛍光顕微鏡にて撮影した写真をデジタイザーで処理して新生骨の面積を計算し骨の横軸方向の成長を検討した。成長軟骨のviabilityも同様な方法で評価した。骨の抗酸化剤使用による温阻血の保存可能時間の延長が可能性であることを証明した。同時に保存液による冷阻血保存を検討する目的でラット後肢同系複合組織移植モデルを用いて、保存液に生理食塩水、Eurocollins液、UW solutionを用い冷保存(4℃)した。保存時間を6時間、9時間、12時間、18時間で行ない、再接着後2週間を経て、筋組織を採取。筋組織のviabilityの指標としてHPLCを用いてATP,ADP,AMPを測定しこれにより保存可能時間を比較し、筋組織についての最適単純浸漬によるエネルギー面より考えた保存条件を求た。ラット後肢複合組織移植モデルでUWsolution、EuroCollins液を用いて冷保存(4℃)を24時間、36時間、48時間、72時間保存で行ない、再接着モデルを作成する。テトラサイクリン、カルセインで二重ラベリングした後、下腿骨を採取し骨組織の脱灰標本及び硬組織標本を作製、これを光学顕微鏡、電子顕微鏡で組織学的に検討した。また硬組織標本では骨形態計測にて分析し骨の成長を機能的に検討し、成長軟骨のviabilityを評価し骨の室温での保存可能時間を明らかとした。温阻血モデルで各種坑酸化剤、トロンボキサンA2合成阻害剤等を用い、再潅流障害を防止することによっての筋肉組織の回復過程を検討した。
英文摘要
ラット後肢温阻血モデルを用い、各種のfree radical scavengerを投与した群とその対照群にテトラサイクリン、カルセインで二重ラベリングした後、下腿骨を採取しマイクログラインディングマシンを用いて硬組織標本を作製した。脱灰標本は光学顕微鏡、電子顕微鏡で組織学的にポイントカウンテイング法を用いてエンプテイーラクネ、骨芽細胞数などを検討。硬組織標本ではラベリングを骨形態計測法にて分析し、蛍光顕微鏡にて撮影した写真をデジタイザーで処理して新生骨の面積を計算し骨の横軸方向の成長を検討した。成長軟骨のviabilityも同様な方法で評価した。骨の抗酸化剤使用による温阻血の保存可能時間の延長が可能性であることを証明した。同時に保存液による冷阻血保存を検討する目的でラット後肢同系複合組織移植モデルを用いて、保存液に生理食塩水、Eurocollins液、UW solutionを用い冷保存(4℃)した。保存時間を6時間、9時間、12時間、18時間で行ない、再接着後2週間を経て、筋組織を採取。筋組織のviabilityの指標としてHPLCを用いてATP,ADP,AMPを測定しこれにより保存可能時間を比較し、筋組織についての最適単純浸漬によるエネルギー面より考えた保存条件を求た。ラット後肢複合組織移植モデルでUWsolution、EuroCollins液を用いて冷保存(4℃)を24時間、36時間、48時間、72時間保存で行ない、再接着モデルを作成する。テトラサイクリン、カルセインで二重ラベリングした後、下腿骨を採取し骨組織の脱灰標本及び硬組織標本を作製、これを光学顕微鏡、電子顕微鏡で組織学的に検討した。また硬組織標本では骨形態計測にて分析し骨の成長を機能的に検討し、成長軟骨のviabilityを評価し骨の室温での保存可能時間を明らかとした。温阻血モデルで各種坑酸化剤、トロンボキサンA2合成阻害剤等を用い、再潅流障害を防止することによっての筋肉組織の回復過程を検討した。
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Yuichiro Yabe: "Morphologic and metabolic study of the effect of oxygenated perfuorochemical perfusion on amputated rabbit limbs." J.Reconst.Surg.10. 185-191 (1993)
Yuichiro Yabe:“含氧全氟化学灌注对兔截肢影响的形态学和代谢研究。”
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
Takashi Yamada: "Effect of parathyroid hormone(PTH)on replantation of amputated legs in a rat model." J reconstr Microsurg. 10. 61-64 (1994)
Takashi Yamada:“甲状旁腺激素(PTH)对大鼠模型截肢再植的影响。”
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Naoki Ishiguro: "Basic Fibroblast Growth Factor has a beneficial effect on the viability of random skin flap in rats." Ann.Plast.Surg.32. 356-360 (1994)
Naoki Ishiguro:“碱性成纤维细胞生长因子对大鼠随机皮瓣的活力有有益的影响。”
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Seiji Kondo: "The effect of nitric oxide on chondrocytes and lymphocytes." Biochem Biophy Res Com. 197. 1431-1437 (1993)
Seiji Kondo:“一氧化氮对软骨细胞和淋巴细胞的影响。”
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
石黒直樹: "新図説臨床整形外科講座11巻 血友病関節症" メジカルビュー社, 281-291 (1994)
Naoki Ishiguro:《临床骨科新图解课程第 11 卷:血友病性关节病》Medical View Publishing,281-291 (1994)
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
共 7 条
軟骨細胞の代謝に対する各種薬剤の影響の検討―スクリーニングシステムの構築―
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批准号:20659230
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项目类别:Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
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资助金额:$1.86万
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财政年份:2008
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负责人:石黒 直樹
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依托单位:
Midkine RNA interferance関節内投与による関節炎治療
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批准号:18659440
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$1.79万
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财政年份:2006
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负责人:石黒 直樹
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依托单位:
軟骨細胞に最適化したバイオリアクターの開発
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批准号:16659406
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$2.11万
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财政年份:2004
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负责人:石黒 直樹
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依托单位:
SOX9の遺伝子導入による軟骨分化誘導
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批准号:13877240
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$1.28万
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财政年份:2001
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负责人:石黒 直樹
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依托单位:
レトロウイルスペクターを用いた遺伝子導入軟骨細胞組織による軟骨修復の可能性
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批准号:08877230
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$1.28万
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财政年份:1996
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负责人:石黒 直樹
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依托单位:
海外基金