课题基金 / 基金详情

酸・塩基複合型有機触媒の精密設計

酸・塩基複合型有機触媒の精密設計
酸碱络合有机催化剂的精密设计
批准号:
18639001
负责人:
竹本 佳司
金额:
$1.54万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
18年度は、研究代表者と分担者を中心に全員あるいは一部の関連するメンバーで勉強会(平成18年5月2日、東京:平成18年11月13日、京都)、討論会(平成19年2月15日、京都)、情報交換会さらにシンポジウム(平成18年8月4日、京都)を開催し、「酸・塩基複合型有機触媒の精密設計」について相互理解を図ると共に、現状の問題点と将来性について徹底的に討論を行った。また、シンポジウムについては一般公開を行い「有機触媒」の現状とその重要性を関連分野の研究者と十分に議論することにより、領域横断型の共同研究へ発展させることにより、反応機構の解明や新しい概念を有する触媒の設計に関してブレイクスルーが生まれる可能性を示唆することができた。また特に、若手研究者と大学院学生に広く理解してもらうと共に、その有用性と将来性あるいは問題点について議論し、更に多くの研究者が本研究領域に参加してもらえるように宣伝と啓蒙を行うことができた。一方、本研究調査企画のもう1つの目的である「現有する有機金属触媒から金属を含まない有機触媒への転換が今後どの程度まで可能になるか、それが日本のモノ作りを支える化学産業界にどのような波及効果をもたらすか」について討論するため、大学研究機関の研究者(有機化学、触媒化学、酵素化学、プロセス化学、グリーンケミストリー、有機工業化学)のみならず、産業界からプロセス化学の専門家を招待し、第2回シンポジウムを開催した(平成19年8月30日)。またこちらから企業研究所で講演を行うことにより、十分な意見交換と社会的および経済的な波及効果の見積もりに関する指導を受け、有機触媒を実用化するうえでの現状の問題点や将来的なテーマ設定について理解を深めることができた。上記の公開シンポジウムや企業研究者との会合を持つことにより、産学の研究者ネットワークを拡大形成することができ、当初の目的を達成することができた。
英文摘要
18年度は、研究代表者と分担者を中心に全員あるいは一部の関連するメンバーで勉強会(平成18年5月2日、東京:平成18年11月13日、京都)、討論会(平成19年2月15日、京都)、情報交換会さらにシンポジウム(平成18年8月4日、京都)を開催し、「酸・塩基複合型有機触媒の精密設計」について相互理解を図ると共に、現状の問題点と将来性について徹底的に討論を行った。また、シンポジウムについては一般公開を行い「有機触媒」の現状とその重要性を関連分野の研究者と十分に議論することにより、領域横断型の共同研究へ発展させることにより、反応機構の解明や新しい概念を有する触媒の設計に関してブレイクスルーが生まれる可能性を示唆することができた。また特に、若手研究者と大学院学生に広く理解してもらうと共に、その有用性と将来性あるいは問題点について議論し、更に多くの研究者が本研究領域に参加してもらえるように宣伝と啓蒙を行うことができた。一方、本研究調査企画のもう1つの目的である「現有する有機金属触媒から金属を含まない有機触媒への転換が今後どの程度まで可能になるか、それが日本のモノ作りを支える化学産業界にどのような波及効果をもたらすか」について討論するため、大学研究機関の研究者(有機化学、触媒化学、酵素化学、プロセス化学、グリーンケミストリー、有機工業化学)のみならず、産業界からプロセス化学の専門家を招待し、第2回シンポジウムを開催した(平成19年8月30日)。またこちらから企業研究所で講演を行うことにより、十分な意見交換と社会的および経済的な波及効果の見積もりに関する指導を受け、有機触媒を実用化するうえでの現状の問題点や将来的なテーマ設定について理解を深めることができた。上記の公開シンポジウムや企業研究者との会合を持つことにより、産学の研究者ネットワークを拡大形成することができ、当初の目的を達成することができた。
期刊论文(7)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1021/ja0670761
发表时间: 2006-12-06
期刊: JOURNAL OF THE AMERICAN CHEMICAL SOCIETY
影响因子: 15
作者: [Kawabata, Takeo, Matsuda, Seiji, Moriyama, Katsuhiko]
通讯作者: Moriyama, Katsuhiko
Thiourea-Catalyzed Asymmetric Michael Addition of Activated Methylene Compounds to α, β-Unsaturated Imides
硫脲催化活化亚甲基化合物与 α, β-不饱和酰亚胺的不对称迈克尔加成
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: J. Am. Chem. Soc. 128(29)
影响因子: --
作者: [T. Inokuma, Y. Hoashi, Y. Takemoto]
通讯作者: Y. Takemoto
DOI: 10.1002/chin.200622125
发表时间: 2006-01
期刊: Organic letters
影响因子: 5.2
作者: [M. L. Patil;C. V. Rao;Kohji Yonezawa;S. Takizawa;K. Onitsuka;H. Sasai]
通讯作者: M. L. Patil;C. V. Rao;Kohji Yonezawa;S. Takizawa;K. Onitsuka;H. Sasai
DOI: 10.1021/ja0628405
发表时间: 2006-08-09
期刊: JOURNAL OF THE AMERICAN CHEMICAL SOCIETY
影响因子: 15
作者: [Hatano, Manabu, Suzuki, Shinji, Ishihara, Kazuaki]
通讯作者: Ishihara, Kazuaki
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    Organoborone Catalysts for Specifically Activating Carboxylic Acids
    • 批准号:
      21H04793
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
    • 资助金额:
      $27.29万
    • 财政年份:
      2021
    • 负责人:
      竹本 佳司
    • 依托单位:
    Desymmetrization of meso-epoxides via organocatalytic alpha-H deprotonation
    • 批准号:
      19F19407
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $1.47万
    • 财政年份:
      2019
    • 负责人:
      竹本 佳司
    • 依托单位:
    カルボン酸を特異的に認識・活性化する触媒反応の開発とその応用
    • 批准号:
      16H02604
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
    • 资助金额:
      $28.62万
    • 财政年份:
      2016
    • 负责人:
      竹本 佳司
    • 依托单位:
    有機触媒を用いた新反応の開発
    • 批准号:
      13F03744
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $1.47万
    • 财政年份:
      2013
    • 负责人:
      竹本 佳司
    • 依托单位:
    海外基金