课题基金 / 基金详情

Development of antibody design optimized for active targeting

Development of antibody design optimized for active targeting
开发针对主动靶向优化的抗体设计
批准号:
22H02935
负责人:
鎌田 春彦
金额:
$11.23万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
抗体を医薬品として利用する場合には、抗体が結合するターゲット分子の性質と、結合する抗体の結合部位など抗体機能との両面が疾患の治療に重要な要因となる。そこで、本研究では、創薬ターゲット候補と、ターゲットに結合する場合のエピトープを同定し、優れた薬理活性を持つバイオ医薬品を開発するための基盤技術を開発する。2022年度は、がん治療のモデルとして、これまでアドセトリスの標的となっているCD30を強制発現させたA431細胞株を作製した。このCD30強制発現細胞をSCIDマウスの皮下に移植したところ、1週間前後で腫瘍の生着が認められ、腫瘍の増大が見られた。本結果から、この細胞株で、CD30に対するターゲティング効果を評価できる可能性が考えられた。また、創薬標的の候補となるタンパク質をマウスに免疫し、抗体の作製を試みた。CMV発現系のプラスミドに、これまでプロテオーム解析等で発現の向上が明らかになっている膜抗原ヒト遺伝子を導入し、マウスに対してDNA免疫を実施した。その結果、各抗原に対する抗体価の上昇が見られ、膜タンパク質に対する抗体が取得できることが明らかになった。現在、これらのマウスの脾細胞からハイブリドーマを作製し、モノクローナル抗体を取得しているところである。
英文摘要
抗体を医薬品として利用する場合には、抗体が結合するターゲット分子の性質と、結合する抗体の結合部位など抗体機能との両面が疾患の治療に重要な要因となる。そこで、本研究では、創薬ターゲット候補と、ターゲットに結合する場合のエピトープを同定し、優れた薬理活性を持つバイオ医薬品を開発するための基盤技術を開発する。2022年度は、がん治療のモデルとして、これまでアドセトリスの標的となっているCD30を強制発現させたA431細胞株を作製した。このCD30強制発現細胞をSCIDマウスの皮下に移植したところ、1週間前後で腫瘍の生着が認められ、腫瘍の増大が見られた。本結果から、この細胞株で、CD30に対するターゲティング効果を評価できる可能性が考えられた。また、創薬標的の候補となるタンパク質をマウスに免疫し、抗体の作製を試みた。CMV発現系のプラスミドに、これまでプロテオーム解析等で発現の向上が明らかになっている膜抗原ヒト遺伝子を導入し、マウスに対してDNA免疫を実施した。その結果、各抗原に対する抗体価の上昇が見られ、膜タンパク質に対する抗体が取得できることが明らかになった。現在、これらのマウスの脾細胞からハイブリドーマを作製し、モノクローナル抗体を取得しているところである。
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科研奖励(0)
会议论文
アクティブターゲティングに最適化した抗体デザイン技術の開発
Development of an Efficient Method for Creating Bispecific Antibodies by Mixing
Development of discovering technology to quantify the biomarker for minimally invasive diagnostics.
疾患関連蛋白質に対する網羅的一本鎖抗体ライブラリの作製と応用
  • 批准号:
    18659047
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    鎌田 春彦
  • 依托单位:
海外基金