课题基金 / 基金详情

ヒト異常インスリン受容体遺伝子導入による糖尿病モデルマウスの作製

ヒト異常インスリン受容体遺伝子導入による糖尿病モデルマウスの作製
导入异常人胰岛素受体基因建立糖尿病模型小鼠
批准号:
04206203
负责人:
蛯名 洋介
金额:
$1.92万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
我が国には約500万人のインスリン非依存性(成人型)糖尿病患者がおり、それは心臓病、脳卒中などの血管障害発症の重要な危険因子の一つとなっている。この糖尿病は遺伝性であり、インスリン依存性(小児型)糖尿病とは異なり細胞のインスリンに対する応答に全な障害がある。インスリンは細胞表面上にあるインスリンレセプターと結合することにより作用を発現するため、遺伝因子としてまず第一にこのインスリンレセプター刷十子の異常を考える必要がある。しかし糖尿病患者の多くは末期にはインスリン分泌が低下してくるため、インスリンレセプター異常のみで糖尿病が発症するかまた、そのような病態では高インスリン血症が続き、いずれは膵β細胞が疲弊し、インスリン分泌が低下するのかどうか議論がある。ヒトインスリンレセプターβサブユニット1030番目のリジンを、site-directed mutagenesisの方法でメチオニンに変えたcDNAをすでに作製しており、それらをハムスター細胞で発現させ、インスリンは結合するがβサブユニットのチロシンキナーゼ活性は消失していることをすでに確認している。このチロシンキナーゼ活性を失ったレセプターcDNAをnativeなレセプター遺伝子プロモーター下流にいれ、レランスジェニックマウスを製作し、異常レセプター遺伝子の入っているF_0を3匹得たが、F_1でmRNAが充分発現しているのは一系統のみであった。各臓器における、チロシンキナーゼが欠失したインスリンレセプターの発現量をmRNAレベルで検討したところ、平均して内存性の正常レセプターに比べ、1/2程度であった。このマウスを1年間、高カロリー食投与を行ったが糖尿病は発症せず、さらに両法の染色体に異常レセプターを持つホモマウスを作製中である。
英文摘要
我が国には約500万人のインスリン非依存性(成人型)糖尿病患者がおり、それは心臓病、脳卒中などの血管障害発症の重要な危険因子の一つとなっている。この糖尿病は遺伝性であり、インスリン依存性(小児型)糖尿病とは異なり細胞のインスリンに対する応答に全な障害がある。インスリンは細胞表面上にあるインスリンレセプターと結合することにより作用を発現するため、遺伝因子としてまず第一にこのインスリンレセプター刷十子の異常を考える必要がある。しかし糖尿病患者の多くは末期にはインスリン分泌が低下してくるため、インスリンレセプター異常のみで糖尿病が発症するかまた、そのような病態では高インスリン血症が続き、いずれは膵β細胞が疲弊し、インスリン分泌が低下するのかどうか議論がある。ヒトインスリンレセプターβサブユニット1030番目のリジンを、site-directed mutagenesisの方法でメチオニンに変えたcDNAをすでに作製しており、それらをハムスター細胞で発現させ、インスリンは結合するがβサブユニットのチロシンキナーゼ活性は消失していることをすでに確認している。このチロシンキナーゼ活性を失ったレセプターcDNAをnativeなレセプター遺伝子プロモーター下流にいれ、レランスジェニックマウスを製作し、異常レセプター遺伝子の入っているF_0を3匹得たが、F_1でmRNAが充分発現しているのは一系統のみであった。各臓器における、チロシンキナーゼが欠失したインスリンレセプターの発現量をmRNAレベルで検討したところ、平均して内存性の正常レセプターに比べ、1/2程度であった。このマウスを1年間、高カロリー食投与を行ったが糖尿病は発症せず、さらに両法の染色体に異常レセプターを持つホモマウスを作製中である。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Hayachi,H.,Ebina Y.et al.: "Phosphorylation in vitro of the 85kDa subunit of phosphatidylinositol 3-kinase and its possible activation by insulin receptor tyrosine kinase." Biochem.J.280. 769-775 (1991)
Hayachi, H., Ebina Y. 等人:“磷脂酰肌醇 3-激酶 85kDa 亚基的体外磷酸化及其可能被胰岛素受体酪氨酸激酶激活。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Hayashi,H.,Ebina Y.ct al.: "Insulin treatmcnt stimulates the throsine phosphorylaion of the α-type 85-kDa subunit of phosphatidylinositol 3-Kinase in vivo." J.Biol.Chem.267. 22575-22580 (1992)
Hayashi, H., Ebina Y.ct al.:“胰岛素治疗可刺激体内磷脂酰肌醇 3-激酶 α 型 85-kDa 亚基的苏氨酸磷酸化。J.Biol.Chem.267。” )
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Murakami,T.,Ebima Y.et al.: "Identification of two cnhancer in the gene encoding the type 1 goucose transporter from the mouse which are responsive to serum,growth factro,and oncogenes." J.Biol.Chem.267. 9300-9306 (1992)
Murakami,T.,Ebima Y.等人:“在编码小鼠 1 型 Goucose 转运蛋白的基因中鉴定出两个增强子,它们对血清、生长因子和癌基因有反应。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Araki,E.,Ebina Y.es al.: "A clrster of four Sb1 binding sites required for efficient expression of the human insulin receptor gene." J.Biol.Chem.266. 3944-3948 (1991)
Araki,E.,Ebina Y.es al.:“有效表达人胰岛素受体基因所需的四个 Sb1 结合位点的集合。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
インスリン受容体過剰発現を用いた糖尿病の未来治療の試み
  • 批准号:
    21659080
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.92万
  • 财政年份:
    2009
  • 负责人:
    蛯名 洋介
  • 依托单位:
インスリン受容体細胞内ドメインは転写因子となりうるのか?
  • 批准号:
    17659085
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    蛯名 洋介
  • 依托单位:
ヒト血清中に可溶性インスリンレセプターは存在するか?
  • 批准号:
    15659079
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    蛯名 洋介
  • 依托单位:
PDGF投与により血糖値が下がるマウスを作れるか?
  • 批准号:
    13877018
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    蛯名 洋介
  • 依托单位: