课题基金 / 基金详情

造血細胞ー骨髄支持細胞株間接着分子のアミノ酸配列の決定とリガンドの同定

造血細胞ー骨髄支持細胞株間接着分子のアミノ酸配列の決定とリガンドの同定
造血细胞与骨髓支持细胞系间粘附分子的氨基酸序列测定及配体鉴定
批准号:
04247201
负责人:
張ヶ谷 健一
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 --

项目摘要

项目成果

張ヶ谷 健一的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
CF9抗体の認識抗原は分子量13KDの膜蛋白であり、この抗体を用いてKM-101膜蛋白を免疫沈降すると165KDの蛋白質が同時に沈降した。このことはCF9抗原は165KDの蛋白とヘテロダイマーを形成していることを示唆し、この蛋白複合体はβメルカプトエタノールを添加して還元、電気泳動すると145KDの比較的幅の広い単一バンドを形成した。α1、α2、α4、β1インテグリンは還元状態で電気泳動すると分子量が増加する。1方、α3、α5分子は還元状態では分子内ジスルフィド結合が切断されて、この結合によって連結されている小分子が切れ分子量が減少する。CF9で認識される分子は前者と同様な電気泳動の泳動パターンを示す。KM-101可溶化膜蛋白をIgG_1結合Affigel10でpreclearした後、CF9結合Affigel10で吸収すると、この試料を電気泳動後ブロッティングして、β1インテグリン鎖を認識する4B4抗体で染色すると、preclear以前の蛋白では染色されるバンドを検出できるが、CF9吸収後の試料では検出できない。これらの知見はCF9抗体抗原がβ1インテグリン分子であることを示す。現在までに、CF9抗体と4B4抗体がβ1インテグリンサブユニットの異ったエピトーブを認識していること、CF.抗体はβ1インテグリンサブユットに作用して構造的な変化を起こし、β1インテグリンのavidityを増強(affinity modulation)することが判明している。これらの結果は骨髄ストローマ細胞と血液幹細胞間の接着を介する相互作用を解析する上にCF9抗体が有用なものであることを示唆する。
英文摘要
CF9抗体の認識抗原は分子量13KDの膜蛋白であり、この抗体を用いてKM-101膜蛋白を免疫沈降すると165KDの蛋白質が同時に沈降した。このことはCF9抗原は165KDの蛋白とヘテロダイマーを形成していることを示唆し、この蛋白複合体はβメルカプトエタノールを添加して還元、電気泳動すると145KDの比較的幅の広い単一バンドを形成した。α1、α2、α4、β1インテグリンは還元状態で電気泳動すると分子量が増加する。1方、α3、α5分子は還元状態では分子内ジスルフィド結合が切断されて、この結合によって連結されている小分子が切れ分子量が減少する。CF9で認識される分子は前者と同様な電気泳動の泳動パターンを示す。KM-101可溶化膜蛋白をIgG_1結合Affigel10でpreclearした後、CF9結合Affigel10で吸収すると、この試料を電気泳動後ブロッティングして、β1インテグリン鎖を認識する4B4抗体で染色すると、preclear以前の蛋白では染色されるバンドを検出できるが、CF9吸収後の試料では検出できない。これらの知見はCF9抗体抗原がβ1インテグリン分子であることを示す。現在までに、CF9抗体と4B4抗体がβ1インテグリンサブユニットの異ったエピトーブを認識していること、CF.抗体はβ1インテグリンサブユットに作用して構造的な変化を起こし、β1インテグリンのavidityを増強(affinity modulation)することが判明している。これらの結果は骨髄ストローマ細胞と血液幹細胞間の接着を介する相互作用を解析する上にCF9抗体が有用なものであることを示唆する。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
S.Takahashi,K.Hangaya,et al.: "Tamor necrosis factor and interliukin-1 induce activin A gene expression in a human love manow stromal cell line." Biochemical and Biophpical Research Comnwnications. (1992)
S.Takahashi、K.Hangaya 等人:“Tamor 坏死因子和 interliukin-1 诱导人 Love Manow 基质细胞系中激活素 A 基因的表达。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
新規に同定したCD44細胞質内ドメインに会合するタンパク質の機能解析
  • 批准号:
    15024210
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.5万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    張ヶ谷 健一
  • 依托单位:
CD44の細胞運動・転移関連遺伝子発現における役割
  • 批准号:
    12215018
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
  • 资助金额:
    $2.69万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    張ヶ谷 健一
  • 依托单位:
インターロイキン11の産生とその遺伝子導入マウスの作製
  • 批准号:
    05670188
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    張ヶ谷 健一
  • 依托单位:
造血幹細胞・骨髄間質細胞間細胞膜接着分子の機能解析と白血病細胞発生における役割
  • 批准号:
    63015011
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Cancer Research
  • 资助金额:
    $3.26万
  • 财政年份:
    1988
  • 负责人:
    張ヶ谷 健一
  • 依托单位:
海外基金