课题基金 / 基金详情

複製終結点付近に見られる高頻度相同的組換え機構

複製終結点付近に見られる高頻度相同的組換え機構
在复制终止点附近观察到的高频同源重组机制
批准号:
04262211
负责人:
堀内 嵩
金额:
$1.47万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1991
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1991 至 1992

项目摘要

项目成果

堀内 嵩的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
相同的組換え機構の解明には、その頻度が上昇した組換えのホットスポットの解析が有効と思われる。このことは、自然突然変異の機構解明にミューテーターの果たした役割を考えれば明かであろう。我々は大腸菌のRNaseH欠損変異株において、特に顕著に上昇するホットスポットを見いだし、解析を進めきた。具体的には、計8ケ所のホットスポット(HotA-H)は、一つを除き複製終結領域に有ること、調べた全てが、大腸菌の組換えホットスポットとして既に知られているChi活性を有していること、その内の3ケは、複製終結反応に依存すること、少なくともHotA活性はChi配列にも依存することを明らかにした。本年度は、(1)Hot活性は野性株においても、検出できるか?(2)Hot活性は真に組換え活性を反映しているか?について調べた。(1)野性株においても、そのHot活性はRNaseH変異株に較べると低いものの認められた。しかもその活性も終結反応とChi配列に依存していた。このことは、この現象が、通常起こっていることを示唆している。(2)最近他研究者から、特殊な系ではあるものの、Chi配列を有するDNA断片が、ローリングサークル型複製により増幅する結果が報告された。我々の系においても、もし同様なことが起れば、これまでのモデルは崩壊する。つまりHot活性は組換えでなく、複製能を反映していることになる。これについて調べた。方法としては、1)HotAのChi配列を共に破壊し、2)HotAと複製終結点(TerB)との間に、新しいChi配列(両方向)を挿入した。その結果、HotA自身にChi配列が無くても、その外に新しく挿入したChi配列(元と同方向)があれば、HotA活性が回復することが判明した。以上の結果から、これまで不明であった、環状染色体上のRecBCD酵素の侵入口の一つが、複製終結点であることがほぼ確かとなった。
英文摘要
相同的組換え機構の解明には、その頻度が上昇した組換えのホットスポットの解析が有効と思われる。このことは、自然突然変異の機構解明にミューテーターの果たした役割を考えれば明かであろう。我々は大腸菌のRNaseH欠損変異株において、特に顕著に上昇するホットスポットを見いだし、解析を進めきた。具体的には、計8ケ所のホットスポット(HotA-H)は、一つを除き複製終結領域に有ること、調べた全てが、大腸菌の組換えホットスポットとして既に知られているChi活性を有していること、その内の3ケは、複製終結反応に依存すること、少なくともHotA活性はChi配列にも依存することを明らかにした。本年度は、(1)Hot活性は野性株においても、検出できるか?(2)Hot活性は真に組換え活性を反映しているか?について調べた。(1)野性株においても、そのHot活性はRNaseH変異株に較べると低いものの認められた。しかもその活性も終結反応とChi配列に依存していた。このことは、この現象が、通常起こっていることを示唆している。(2)最近他研究者から、特殊な系ではあるものの、Chi配列を有するDNA断片が、ローリングサークル型複製により増幅する結果が報告された。我々の系においても、もし同様なことが起れば、これまでのモデルは崩壊する。つまりHot活性は組換えでなく、複製能を反映していることになる。これについて調べた。方法としては、1)HotAのChi配列を共に破壊し、2)HotAと複製終結点(TerB)との間に、新しいChi配列(両方向)を挿入した。その結果、HotA自身にChi配列が無くても、その外に新しく挿入したChi配列(元と同方向)があれば、HotA活性が回復することが判明した。以上の結果から、これまで不明であった、環状染色体上のRecBCD酵素の侵入口の一つが、複製終結点であることがほぼ確かとなった。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
小林 武彦: "Identification of a site required for DNA replication forkblocking activity in ther RNA geneduster in Sacchromyces cerevisne." Mol.Gen.Genet.233. 355-362 (1992)
Takehiko Kobayashi:“酿酒酵母中 RNA 基因分裂所需的 DNA 复制叉阻断活性位点的鉴定。”Mol.Gen.Genet.233(1992)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
日高 真純: "Termination complex in Eocherichiacoli inhibits SV40 replication invitro by impedingtheaction of Tantigenhelicase" J.Biol.Chem. 267. 5361-5365 (1992)
Masumi Hidaka:“Eocherichiacoli 中的终止复合物通过阻碍 Tantigenhelicase 的作用抑制 SV40 体外复制”J.Biol.Chem. 267. 5361-5365 (1992)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
西谷 秀男: "Specific chromosomal sites enhancing homologous recombination in Eochericliacoli mutant defective in RNaseH" Mol.Gen.Genet.
Hideo Nishitani:“增强 RNaseH 缺陷的 Eochericliacoli 突变体同源重组的特定染色体位点”Mol.Gen.Genet。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
線状ゲノム大腸菌の作製と解析
  • 批准号:
    18058023
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $3.33万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    堀内 嵩
  • 依托单位:
協調進化の分子遺伝学的基盤の解明
  • 批准号:
    02F00548
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.54万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    堀内 嵩
  • 依托单位:
SOS応答におけるシグナル分子産生の分子機構
  • 批准号:
    07253229
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    堀内 嵩
  • 依托单位:
SOS応答におけるシグナル分子産生の分子機構
  • 批准号:
    06261237
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.92万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    堀内 嵩
  • 依托单位:
海外基金