课题基金 / 基金详情

カルシウム結合蛋白質の構造のNMRによる研究

カルシウム結合蛋白質の構造のNMRによる研究
钙结合蛋白结构的核磁共振研究
批准号:
05209202
负责人:
引地 邦男
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

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カルシウム結合蛋白質のなかでも最も良く知られているもののひとつであるカルモデュリン(CaM)について、その構造と機能をNMRを用いて調べた。カルシウム(Ca)濃度が低いときには、標的酵素(E)と結合しているCaMが優先的にCaと結合して標的酵素活性型(4Ca-CaM-E)とCa非結合型のCaMができることを、我々は既に見いだしていた。生理的なイオンの濃度を考えると、この現象が生体内では実際に起こっているとは考えられない。Ca濃度が低いときには活性型のCaMが出来ないようにする要素があると予想し、生体内に大量に存在するマグネシウム(Mg)に注目した。Mg共存下ではCaM-EにCaが集中するこの現象が見られないことを^<113>Cd-NMRスペクトルによって観測した。1次構造の相同性の低い酵母CaMについてCa結合と標的酵素のモデルであるマストパラン(MP)結合による構造変化の様子を^1H-NMRスペクトルを測定することにより検討した。一般的なCaMの場合、Caは2個ずつ2段階で結合しC末端側のドメインが高親和性である。しかし、酵母CaMは最もC末端側にはCaは結合せず、Ca結合は始めに2個後で1個の2段階で起こることが明らかになった。さらに、MP存在下では3個の結合サイトのCa結合能は同程度になること、MP結合は弱いかあるいは酵母CaM1分子に対してMP2分子であり一般的なCaMと異なることが見いだされた。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
引地邦男、大木進野: "カルシウム結合蛋白質" 蛋白質の時代(蛋白質核酸酵素別冊). (印刷中). (1994)
Kunio Hikichi、Shinno Ohki:“钙结合蛋白”《蛋白质时代》(蛋白质核酸酶分册)(出版中)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
NMRによる酵母カルモデュリンの構造の研究
  • 批准号:
    06276202
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.47万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    引地 邦男
  • 依托单位:
カルシウム結合タンパク質の構造のNMRによる研究
  • 批准号:
    04225202
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.09万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    引地 邦男
  • 依托单位:
常磁性金属イオンをプローブとする高分子金属錯体の構造とゆらぎの研究
  • 批准号:
    63612501
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    1988
  • 负责人:
    引地 邦男
  • 依托单位:
核磁気共鳴によるカルモデュリン及びトロポニンCの高次構造の解明
  • 批准号:
    62220001
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Special Project Research
  • 资助金额:
    $1.02万
  • 财政年份:
    1987
  • 负责人:
    引地 邦男
  • 依托单位:
海外基金