课题基金 / 基金详情

アルツハイマー病「プロテオグリカン仮説」の検証:老化脳のプロテオグリカン

アルツハイマー病「プロテオグリカン仮説」の検証:老化脳のプロテオグリカン
验证阿尔茨海默病的“蛋白多糖假说”:衰老大脑中的蛋白多糖
批准号:
05261218
负责人:
大平 敦彦
金额:
$0.96万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

大平 敦彦的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
1.幼若ラット脳におけるプロテオグリカン型アミロイド前駆体蛋白の検出老人斑の主成分であるアミロイドbeta蛋白の前駆体(APP)は、正常脳にも存在することが知られており、その詳細な構造や正常脳における機能についても興味が持たれている。私達は、生後10日のラット脳から得られる可溶性プロテオグリカン画分中に、抗APP抗体を用いたウェスタンブロットにより、150kDa前後の巾広いバンドを与える物質を検出した。この分子は、コンドロイチナーゼ消化により105kDaの単一バンドに変化したことから、コンドロイチン硫酸を結合したAPPであることが分かった。このようなプロテオグリカン型APPは、ラット胎仔脳より調製した初代培養グリア細胞の培養液にも検出されたが、神経細胞の培養液には検出できなかった。以上の結果は、分化途上の脳には、おもにグリア細胞が分泌したプロテオグリカン型APPが存在し、脳の発達に何らかの役割を果たしていることを示唆している。2.モノクローナル抗体を用いた脳特異プロテオグリカンの同定私達は、ラット脳由来のプロテオグリカンを免疫原としてモノクローナル抗体を作製することにより、これまでに、3種類の新奇な可溶性プロテオグリカンを発見した。本年度は、脳の膜結合性プロテオグリカンを認識するモノクローナル抗体の作製を試みた。その結果、140kDaのコア糖蛋白を持つヘパラン硫酸プロテオグリカンを認識する抗体、および125kDaのコア糖蛋白を持つコンドロイチン硫酸プロテオグリカンを認識する抗体を得た。免疫組織化学により、前者(growthcanと仮称)は、伸長しつつある神経突起に発現していることがわかった。一方、前者(neuroglycan-C)は、神経回路網形成期の脳における神経細胞の細胞体周囲に発現していることが明らかとなった。この2つのモノクローナル抗体は、ラット以外の動物種には反応しないこともわかった。
期刊论文(16)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Katho-Semba,Ritsuko: "Core proteins of soluble chondroitin sulfate proteoglycans purified from rat brain block the cell cycle of PC12D cells" Journal of Cellular Physiology. 156. 17-23 (1993)
Katho-Semba、Ritsuko:“从大鼠脑中纯化的可溶性硫酸软骨素蛋白聚糖的核心蛋白阻断 PC12D 细胞的细胞周期”《细胞生理学杂志》。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
大平,敦彦: "神経系における細胞外マトリックス" Pure Chemicals“Daiichi". 24. 31-37 (1994)
Ohira,Atsuhiko:“神经系统中的细胞外基质” Pure Chemicals “Daiichi” 24. 31-37 (1994)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Oohira,Atsuhiko: "Developmentally regulated espression of a brain specific species of chondroitin sulfate proteoglycan,neurocan,……" Neuroscience(in press). (1994)
Oohira,Atsuhiko:“硫酸软骨素蛋白聚糖、神经聚糖等大脑特定种类的发育调节表达”《神经科学》(出版中)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
大平,敦彦(分担執筆): "脳の形態形成とプロテオグリカン。ブレインサイエンス最前線'94" 講談社とサイエンティフィク(ブレインサイエンス振興財団編), 197 (1993)
大平敦彦(共同作者):“脑形态发生和蛋白多糖。脑科学的最前沿94”讲谈社和科学(脑科学促进基金会编辑),197(1993)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
8
    神経幹細胞活性化糖鎖分子の構造解析と新生児脳障害治療への応用
    周生期脳障害の抑制効果を示す機能性糖鎖の同定と作用機序の解析
    新奇な神経特異プロテオグリカンNGCのバレル形成における機能の解析
    大脳体性感覚野バレル形成における新奇な神経特異的プロテオグリカンの機能
    海外基金