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新奇な神経特異プロテオグリカンNGCのバレル形成における機能の解析

新奇な神経特異プロテオグリカンNGCのバレル形成における機能の解析
新型神经元特异性蛋白聚糖NGC在桶状形成中的功能分析
批准号:
10156245
负责人:
大平 敦彦
金额:
$0.96万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 --

项目摘要

项目成果

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NGC(ニューログリカンC)は、私達が発達期のラット脳において発見した新奇な膜貫通型コンドロイチン硫酸プロテオグリカンである。本研究では、脳の神経回路形成におけるNGCの役割を解明することに、重点を置いている。本年度は、次の諸点を明らかにした。1. マウスのNGCゲノムDNAの構造NGCの発現調節機構の解析と、ノックアウトマウスの作製を目的として、マウスNGC遺伝子の構造を調べた。その結果、約17kbの範囲に、6個のエクソンが存在することが明らかとなった。また、NGC遺伝子(CSPG5として国際登録)は、マウスでは9番染色体(9F1)に存在することがわかった。2. 形成途上のバレルにおけるNGCおよびその関連分子の局在NGCは、細胞外領域に、上皮増殖因子(EGF)様のドメインを持つことから、EGFファミリー分子と考えられる。脳に存在する代表的なEGFファミリー分子としては、ニューレグリンが良く知られている。そこで、発達期のラット大脳体性感覚野におけるNGCとニューレグリンの分布を、免疫組織化学的に調べた。NGCはバレルの隔壁に存在するのに対して、ニューレグリンはバレルの内部に検出された。バレル内部には、EGF受容体であるErbB2とErbB4も検出できることから、ニューレグリンはこれら受容体と作用し合って、視床-皮質線維と皮質神経細胞とのシナプス形成を促進している可能性がある。一方、形成途上のバレルの隔壁に存在するNGCは、視床-皮質線維とNGC発現細胞とのシナプス形成を阻害することにより、バレルという脳の機能単位の形成に寄与していると思われる。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
大平 敦彦: "細胞外マトリックス研究法[I]第1部生化学研究法(分担)" コラーゲン技術研修会(清瀬市・東京), 163 (1998)
大平敦彦:《细胞外基质研究方法[I]第1部分生化研究方法(分享)》胶原蛋白技术研讨会(东京都清濑市),163(1998)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Ohyama,K.,Kawano,H.,Asou,H.et al.: "Coodinate expression of L1 and 6B4 proteoglycan/phosphacan is correlated with the migration of mesencephlic dopaminergic ーーー" Developmental Brain Research. 107. 219-226 (1998)
Ohyama, K.、Kawano, H.、Asou, H. 等人:“L1 和 6B4 蛋白聚糖/磷酸聚糖的协调表达与中脑多巴胺能的迁移相关”发育脑研究 107. 219-226 (1998)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
神経幹細胞活性化糖鎖分子の構造解析と新生児脳障害治療への応用
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海外基金