课题基金 / 基金详情

赤外光胸腔鏡による気腫肺病変リアルタイム描画の基礎的研究と臨床応用

赤外光胸腔鏡による気腫肺病変リアルタイム描画の基礎的研究と臨床応用
红外光胸腔镜肺气肿病变实时成像的基础研究与临床应用
批准号:
16500293
负责人:
岡本 卓
金额:
$2.37万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2005

项目摘要

项目成果

岡本 卓的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
赤外光胸腔鏡によりPPE誘導イヌ肺気腫モデルで健常肺は無色に気腫肺は青色に描出できることを示した。本研究は気腫肺と健常肺をさらに客観的にリアルタイムに描出するため描出色の濃度を数値化し気腫肺と健常肺の境界に一本の線を引き正確な肺容量減少手術を可能にする。赤外光胸腔鏡は790〜960nmの赤外光を照射しCCDカメラで反射光を受信し、805nmと940nmの2波長のみフィルタリング後に赤外光・可視光変換装置により805nmを赤・緑色に940nmは青色に変換する。照射赤外光をすべて反射する対象は赤・緑・青色が受信され白黒のグラディエーションで観察される。一方ICGは805nmの赤外光を吸収する。赤外光胸腔鏡で胸腔内を観察するとICG投与前は白黒で観察されるが、血管内ICG投与後は血中ICGにより805nmの波長は吸収され、940nm波長のみが受信されるため血流豊富な健常肺は青色に観察され、血流の無い気腫肺は白色に観察される。気腫肺はその組織学的重症度により血流が乏しくなることが予想されるためICG投与後の気腫肺は赤外光胸腔鏡で青色信号強度により気腫肺重症度が測定できる可能性がある。取り込んだ動画像の一部を静止画像とし青色信号と赤・緑信号強度の比を測定した。PPE誘導肺気腫モデル肺では青/赤・緑信号比が1となる点の連続断面で切除すると気腫肺が過不足無く切除できた(ASAIO J 2005 in Press)
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2003
期刊: J Thorac Cardiovasc Surg 126(6)
影响因子: --
作者: [Gotoh M, Okamoto T, Yamamoto Y]
通讯作者: Yamamoto Y
Fabrication of high-efficiency and emission-controllable random lasers using optical trapping technique
  • 批准号:
    23K03972
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $3.0万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    岡本 卓
  • 依托单位:
結合型多体力学系を計算モデルとする最適化手法に関する研究
  • 批准号:
    06J05977
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    岡本 卓
  • 依托单位:
フラクタル発光素子の基礎研究
  • 批准号:
    15656019
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.73万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    岡本 卓
  • 依托单位:
ガンマーセクレターゼ活性を規定するプレセニリン蛋白複合体の構成分子種の同定
海外基金