课题基金 / 基金详情

大腸菌ゲノムの一次構造の解析

大腸菌ゲノムの一次構造の解析
大肠杆菌基因组一级结构分析
批准号:
01655005
负责人:
磯野 克己
金额:
$20.48万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1989
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1989 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
大腸菌ゲノム構造の全体像を解明するためには、(1)実験データを効率よく得るための方法・技術を開発すること、及び、(2)データの収録・整理・統合などを効率よく行なうこと、が必要である。(1)の目的のためには、大腸菌の全ゲノムを網羅したいわゆる「整列クローンバンク」から、個々のクローンを取り出して塩基配列を決定する過程、および塩基配列決定を可能な限り機械化・自動化することを検討する必要がある。そこで本研究では、個々のクローンのDNAを直接、塩基配列決定のための酵素反応(ジデオキシ法)の鋳型として用いる方法を開発し、これを市販されているDNAシーケンサーで使用できるようにした。さらに、DNAシーケンサーをよりよく駆使できるように、ハード、ソフトの両面から改良を加えた。また、(2)の目的のためにはコンピューターの使用が不可欠であり、これを最大限有効に利用する方法を講じなければならない。大腸菌ゲノムの全構造が解明されれば、その約470万塩基対からなる塩基配列データは、それ自身で一個の独立のデータベースとして、取り扱われるようになるものと考えられる。そこで、すでに発表されている塩基配列データーを収録して整理し、これに遺伝子地図データおよび整列クローンのデータを加えて「大腸菌データーベース」として整理し、班員の利用に供した。このように本年度の研究では、実験方法の改良、特に実験の機械化、コンピューター化を計ることを綿密に検討するとともに、データの評価法を確立し、研究を進めていく過程でこれらをより普遍的なものに編成し、本重点領域研究の他の計画研究・公募研究を含めた実際の研究に反映させてきた。それとともに、各種の領域の塩基配列決定を行ない、大腸菌のゲノム全構造の解明に向けての努力を重ねた。
英文摘要
大腸菌ゲノム構造の全体像を解明するためには、(1)実験データを効率よく得るための方法・技術を開発すること、及び、(2)データの収録・整理・統合などを効率よく行なうこと、が必要である。(1)の目的のためには、大腸菌の全ゲノムを網羅したいわゆる「整列クローンバンク」から、個々のクローンを取り出して塩基配列を決定する過程、および塩基配列決定を可能な限り機械化・自動化することを検討する必要がある。そこで本研究では、個々のクローンのDNAを直接、塩基配列決定のための酵素反応(ジデオキシ法)の鋳型として用いる方法を開発し、これを市販されているDNAシーケンサーで使用できるようにした。さらに、DNAシーケンサーをよりよく駆使できるように、ハード、ソフトの両面から改良を加えた。また、(2)の目的のためにはコンピューターの使用が不可欠であり、これを最大限有効に利用する方法を講じなければならない。大腸菌ゲノムの全構造が解明されれば、その約470万塩基対からなる塩基配列データは、それ自身で一個の独立のデータベースとして、取り扱われるようになるものと考えられる。そこで、すでに発表されている塩基配列データーを収録して整理し、これに遺伝子地図データおよび整列クローンのデータを加えて「大腸菌データーベース」として整理し、班員の利用に供した。このように本年度の研究では、実験方法の改良、特に実験の機械化、コンピューター化を計ることを綿密に検討するとともに、データの評価法を確立し、研究を進めていく過程でこれらをより普遍的なものに編成し、本重点領域研究の他の計画研究・公募研究を含めた実際の研究に反映させてきた。それとともに、各種の領域の塩基配列決定を行ない、大腸菌のゲノム全構造の解明に向けての努力を重ねた。
期刊论文(42)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Nakayama M.,Fujita N.,Ohama T.,Osawa S.,Ishihama A.: "Micrococcus luteus,a bacterium with a high G+C content,contains Escherichia coli-type promoters." Mol.Gen.Genet.218. 384-389 (1989)
Nakayama M.、Fujita N.、Ohama T.、Osawa S.、Ishihama A.:“藤黄微球菌是一种具有高 G C 含量的细菌,含有大肠杆菌型启动子。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Tanaka Y.,Tujimura A.,Fujita N.,Isono S.,Isono K.: "Cloning and analysis of an Escherichia coli operon containing the rpmF gene for ribosomal protein L32 and the gene for a 30 kilodalton protein." J.Bacteriol.171. 5707-5712 (1989)
Tanaka Y.、Tujimura A.、Fujita N.、Isono S.、Isono K.:“含有核糖体蛋白 L32 rpmF 基因和 30 kilodalton 蛋白基因的大肠杆菌操纵子的克隆和分析。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Miyauchi T.: "Basigi,a new member of the immunoglobulin superfamily of broad distribution has strong homology with both immunoglobulin V domain and the β-chain of major histocompatibility complex class II antigen." J.Biochem.(1990)
Miyauchi T.:“Basigi,广泛分布的免疫球蛋白超家族的新成员,与免疫球蛋白 V 结构域和主要组织相容性复合物 II 类抗原的 β 链具有很强的同源性。”(1990)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Tanaka, S. , Matsushita, Y. , Yoshikawa, A. , Isono, K.: "Cloning and molecular characterization of the gene rimL which encodes an enzyme acetylating ribosomal protein L12 of Escherichia coli." Mol. Gen. Genet. 217. 289-293 (1989)
Tanaka, S.、Matsushita, Y.、Yoshikawa, A.、Isono, K.:“编码大肠杆菌核糖体蛋白 L12 乙酰化酶的 rimL 基因的克隆和分子表征。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
21
    イモリにおける遺伝子発現とゲノム上の遺伝子の分布
    • 批准号:
      09878154
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.22万
    • 财政年份:
      1997
    • 负责人:
      磯野 克己
    • 依托单位:
    出芽酵母におけるストレスで誘導される遺伝子の解析
    • 批准号:
      07253215
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.02万
    • 财政年份:
      1995
    • 负责人:
      磯野 克己
    • 依托单位:
    出芽酵母におけるストレスで誘導される遺伝子の解析
    • 批准号:
      06261226
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.28万
    • 财政年份:
      1994
    • 负责人:
      磯野 克己
    • 依托单位:
    出芽酵母におけるストレスで誘導される遺伝子の解析
    • 批准号:
      05268224
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.6万
    • 财政年份:
      1993
    • 负责人:
      磯野 克己
    • 依托单位:
    海外基金