课题基金 / 基金详情

アルツハイマ-型痴呆脳におけるアミロイド産生細胞の解明

アルツハイマ-型痴呆脳におけるアミロイド産生細胞の解明
阐明阿尔茨海默型痴呆大脑中产生淀粉样蛋白的细胞
批准号:
02240202
负责人:
山口 晴保
金额:
$1.47万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
Alzheimer型痴呆脳に出現する老人斑アミロイドはβ/A4蛋白を主成分とすることが明らかにされたが,このβ/A4蛋白前駆体からアミロイド線維が形成される機序は未だ解明されていない.この脳アミロイドの由来に関しては血管由来説や神経細胞由来説が主流であるが,我々は星形グリア由来説を提唱し,本年度の研究では脳アミロイド沈着と星形グリアの関係を検討した.くも膜直下のβ/A4蛋白沈着の超微形態をみると少量のアミロイドが星形グリアの突起に取り囲まれていた.同部のβ/A4蛋白の局在を免疫電顕で観察するとβ/A4蛋白は太い星形グリアの突起の膜間に沈着していた(Neurosci Letter in press).一方,β蛋白陽性となった細胞外神経原線維変化の超微形態を検討すると,細胞外の神経原線維変化に星形グリアの突起が多数侵入している部分に,アミロイド線維が認め,星形グリアに取り込まれた細胞外神経原線維変化にアミロイドが二次的に沈着することを示した(Am J Pathol in submission).この様にβ/A4蛋白沈着と星形グリアの突起との密接な関係を明らかにしたので,さらに,β/A4蛋白前駆体の局在を検討した結果,アルツハイマ-型痴呆脳に多数出現する反応性星形グリアは,多量のβ蛋白前駆体を有していた.次の段階として,星形グリアにおけるβ蛋白前駆体産生を検討するため,in situ hybridization法を行った.β蛋白前駆体mRNAを認識するビオチン標識oligonucleotide probeを用いて酵素抗体法で検出を行い,星形グリアにおけるβ/A4蛋白前駆体合成を示した.この他にも細胞内神経原線維変化がβ蛋白前駆体の抗体で染色されることを見いだしたので,免疫電顕や脳から抽出した神経原線維変化の染色性を検討し,神経原線維変化にβ蛋白前駆体が少量含まれていることを明らかにした(Brain Res in press).
英文摘要
Alzheimer型痴呆脳に出現する老人斑アミロイドはβ/A4蛋白を主成分とすることが明らかにされたが,このβ/A4蛋白前駆体からアミロイド線維が形成される機序は未だ解明されていない.この脳アミロイドの由来に関しては血管由来説や神経細胞由来説が主流であるが,我々は星形グリア由来説を提唱し,本年度の研究では脳アミロイド沈着と星形グリアの関係を検討した.くも膜直下のβ/A4蛋白沈着の超微形態をみると少量のアミロイドが星形グリアの突起に取り囲まれていた.同部のβ/A4蛋白の局在を免疫電顕で観察するとβ/A4蛋白は太い星形グリアの突起の膜間に沈着していた(Neurosci Letter in press).一方,β蛋白陽性となった細胞外神経原線維変化の超微形態を検討すると,細胞外の神経原線維変化に星形グリアの突起が多数侵入している部分に,アミロイド線維が認め,星形グリアに取り込まれた細胞外神経原線維変化にアミロイドが二次的に沈着することを示した(Am J Pathol in submission).この様にβ/A4蛋白沈着と星形グリアの突起との密接な関係を明らかにしたので,さらに,β/A4蛋白前駆体の局在を検討した結果,アルツハイマ-型痴呆脳に多数出現する反応性星形グリアは,多量のβ蛋白前駆体を有していた.次の段階として,星形グリアにおけるβ蛋白前駆体産生を検討するため,in situ hybridization法を行った.β蛋白前駆体mRNAを認識するビオチン標識oligonucleotide probeを用いて酵素抗体法で検出を行い,星形グリアにおけるβ/A4蛋白前駆体合成を示した.この他にも細胞内神経原線維変化がβ蛋白前駆体の抗体で染色されることを見いだしたので,免疫電顕や脳から抽出した神経原線維変化の染色性を検討し,神経原線維変化にβ蛋白前駆体が少量含まれていることを明らかにした(Brain Res in press).
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
山口 晴保: "アルツハイマ-型痴呆脳の超微形態" Brain Medical. 2. 33-37 (1990)
Haruyasu Yamaguchi:“阿尔茨海默氏痴呆大脑的超形态学”《大脑医学》2. 33-37 (1990)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Yamaguchi H: "Secondary deposition of β amyloid within extracellular neurofibrillary tangles in Alzheimerーtype dementia." Am J Pathol in press.
Yamaguchi H:“阿尔茨海默型痴呆细胞外神经原纤维缠结中 β 淀粉样蛋白的二次沉积”,《Am J Pathol》正在出版。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Yamaguchi H: "Ultrastructure of the neuropil threads in the Alzheimer brain: Their dendritic origin and accumulation in the senile plaques." Acta Neuropathol. 80. 368-374 (1990)
Yamaguchi H:“阿尔茨海默病大脑中神经纤维丝的超微结构:它们的树突起源和老年斑中的积累。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Yamaguchi H: "Ultrastructure of the diffuse plaques in the senile dementia of the Alzheimer type: comparison with the primitive plaques." Acta Neuropathol.
Yamaguchi H:“阿尔茨海默型老年痴呆症弥漫性斑块的超微结构:与原始斑块的比较。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
介護予防:認知症の発症・進行防止をめざした脳活性化リハビリテーションの確立
  • 批准号:
    18650196
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.47万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    山口 晴保
  • 依托单位:
アルツハイマー病モデル動物脳を用いた脳病変進展過程の検討
  • 批准号:
    16015101
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $3.14万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    山口 晴保
  • 依托单位:
動物脳を用いた脳アルツハイマー病変進展過程の検討
  • 批准号:
    15015001
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $3.39万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    山口 晴保
  • 依托单位:
動物モデルを用いた脳アルツハイマー病変進展過程の検討
  • 批准号:
    14016001
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.88万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    山口 晴保
  • 依托单位:
海外基金