课题基金 / 基金详情

発癌物質の代謝活性化にかかわるP‐450遺伝子群の誘導的発現機構

発癌物質の代謝活性化にかかわるP‐450遺伝子群の誘導的発現機構
参与致癌物代谢激活的P-450基因的诱导表达机制
批准号:
03258202
负责人:
藤井 義明
金额:
$7.68万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1991
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1991 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
ベンツピレンなどの多環性芳香族発癌物質の代謝活性化に関与する、CYP1A1(P450c)遺伝子の薬物による誘導には少くとも二つのDNAエレメント(BTEとXRE)の存在が必要である。BTEに結合する因子をサウス・ウェスタン法によってクロ-ニングを行い、得られた2種のcDNAの性質を調ベた。構造解析の結果Sp1と新しいDNA総合タンパク質BTEBであることが示されている。これらのcDNAをRSVあるいはCMVのプロモ-タ-の下流に結合させて融合遺伝子を作製し、種々のGCboxを持つプロモ-タ-にCAT遺伝子を結合させたレポ-タ-遺伝子とコトランスフェクトすることによって、その活性を検討した。Sp1とBTEBはSV40やHIVなどのようにGCboxが複数個あるプロモ-タ-に対しては転写を促進することがわかった。しかしCYP1A1遺伝子のようにGCbox(BTE)が一つしかないプロモ-タ-では、Sp1は転写活性化因子として働くのに対し、BTEBはむしろ阻害的に働き、Sp1と一緒に細胞に導入するとSp1の活性化を抑制する。これは恐らくBTEBの単独の結合では転写促進能が弱く、Sp1は強いためであると考えている。細胞内で二つの因子がこのようにして働いているかは今後の問題である。BTEBの遺伝子を単離してその発現を検討した結界、BTEB遺伝子には強いプロモ-タ-活性があることがわかった。さらにBTEBmRNAは翻訳レベルでの調節も働いている可能性が示唆された。BTEBの生化学的性質を明らかにするためにT7のプロモ-タ-の下流にそのcDNAを結合させ、大腸菌での発現を試みている。現在のところ今タンパク質の1%以上の発現が見られるが、封入体に取り込まれて発現していると考えられ、不溶化しているので、これを可容化し精製することを考えている。XREに働く因子についてもcDNAクロ-ニングを行っている。
英文摘要
ベンツピレンなどの多環性芳香族発癌物質の代謝活性化に関与する、CYP1A1(P450c)遺伝子の薬物による誘導には少くとも二つのDNAエレメント(BTEとXRE)の存在が必要である。BTEに結合する因子をサウス・ウェスタン法によってクロ-ニングを行い、得られた2種のcDNAの性質を調ベた。構造解析の結果Sp1と新しいDNA総合タンパク質BTEBであることが示されている。これらのcDNAをRSVあるいはCMVのプロモ-タ-の下流に結合させて融合遺伝子を作製し、種々のGCboxを持つプロモ-タ-にCAT遺伝子を結合させたレポ-タ-遺伝子とコトランスフェクトすることによって、その活性を検討した。Sp1とBTEBはSV40やHIVなどのようにGCboxが複数個あるプロモ-タ-に対しては転写を促進することがわかった。しかしCYP1A1遺伝子のようにGCbox(BTE)が一つしかないプロモ-タ-では、Sp1は転写活性化因子として働くのに対し、BTEBはむしろ阻害的に働き、Sp1と一緒に細胞に導入するとSp1の活性化を抑制する。これは恐らくBTEBの単独の結合では転写促進能が弱く、Sp1は強いためであると考えている。細胞内で二つの因子がこのようにして働いているかは今後の問題である。BTEBの遺伝子を単離してその発現を検討した結界、BTEB遺伝子には強いプロモ-タ-活性があることがわかった。さらにBTEBmRNAは翻訳レベルでの調節も働いている可能性が示唆された。BTEBの生化学的性質を明らかにするためにT7のプロモ-タ-の下流にそのcDNAを結合させ、大腸菌での発現を試みている。現在のところ今タンパク質の1%以上の発現が見られるが、封入体に取り込まれて発現していると考えられ、不溶化しているので、これを可容化し精製することを考えている。XREに働く因子についてもcDNAクロ-ニングを行っている。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Y.Fujii‐Kuriyama: "Regulation of CYP1A1 expression." FASEB J.6. 706-710 (1992)
Y.Fujii-Kuriyama:“CYP1A1 表达的调节。”FASEB J.6(1992)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Y.Kikuta: "A novel species of cytochrome P‐450(P‐450ib)specific for the small intestine of rabbits." J.Biol.Chem.266. 17821-17825 (1991)
Y.Kikuta:“一种针对兔子小肠的新型细胞色素 P-450(P-450ib)。”J.Biol.Chem.266 (1991)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
N.Yokotani: "cDAN cloning and expression of the mRNA for cytochrome p‐450kd which shows a fatty acid ω‐hydroxylating activity." Eur.J.Biochem.196. 531-536 (1991)
N. Yokotani:“显示脂肪酸 ω-羟基化活性的细胞色素 p-450kd 的 mRNA 的 cDAN 克隆和表达。”Eur.J.Biochem.196 (1991)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
血管新生における転写制御因子HLF,HIF-1α及びHIF-3αの役割
  • 批准号:
    15024208
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.5万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    藤井 義明
  • 依托单位:
発破による繰り返し載荷に伴う岩盤損傷に関する転移の運動に注目した解析
  • 批准号:
    03F00738
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.77万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    藤井 義明
  • 依托单位:
周ひずみに注目した岩石の新しい構成方程式の開発
  • 批准号:
    09751029
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    藤井 義明
  • 依托单位:
細胞の機能分化に関わる遺伝子制御ネットワーク-転写因子間相互作用-
海外基金