课题基金 / 基金详情

キラ-T細胞による免疫学的ヒト自家癌認識破壊機構

キラ-T細胞による免疫学的ヒト自家癌認識破壊機構
Kira-T细胞的免疫学人类自体癌症识别和破坏机制
批准号:
03258237
负责人:
菊地 浩吉
金额:
$5.76万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
(a)自家癌特異的CTLクロ-ンと標的癌細胞のペアの確立:昨年度はHSTー2、HOT、TOCー2などのペア確立に成功した。今年度はSCC、NICなど8つのペアの確立を行った。即ち、癌性胸腹水からは、10ー20%の症例から自家癌とそのCTLのペアを確立することに成功した。(B)HSTー2(胃印環細胞癌)破壊機構:RーPCRを用いてCTLクロ-ンTcHSTー2のTCRVα、Vβのusageを解析したところ、Vα7かVα12、またVβ20と判明した。次にTcHSTー2によって認識される抗原(T cell epitope)が内在性由来か否かを検討した。ERでMHC classI分子と抗原ペプチドの会合を阻止するbrefeldein A(BFA)でHSTー2を処理したところ、TcHSTー2の細胞障害性が抑制された。一方、クロロキン等では全く効果はなかった。また、BFAで処理されたHSTー2のclass I分子の細胞表面での発現に変化はなかった。即ち、自家癌抗原ペプチドは内在性蛋白由来であり、BFAは細胞表面上のclass Iに会合している抗原ペプチドをempty outする効果をもと理解された。現在、trifluoroacetic acidを用いた抗原抽出とRーHPLCを組あわせ、抗原ペプチドのアミノ酸配列固定を行っている。(c)HOT(卵巣癌)破壊機構:このCTL(TcHOT)はγδ型T細胞でVδ1(+)である。TcHOTはHOTおよびHeLaに障害性を示したが、他の多くのallogeneic linesには効果を示さなかった。MHC拘束性はない。興味あることにBFA処理で細胞障害性が抑制された。現在heat shock proteinを含めたligandの固定と、それらのpresenting moleculeとしての役割、あるいは抗原ペプチドの関与の有無を解析している。(d)CTLのRーPCRによるTCRV region usageの解析:HSTー2および別な胃印環細胞癌であるSSTWでVα7のcommon usageがみられた。そこで、この腫瘍型の手術材料からTlLを分離しRーPCRを行ったところ、いくつかの症例でVα7 usageがみられた。このことはtissue originが同一の場合、CtLのTcell epitopeである抗原ペプチドはある一定の分子であることを推測させた。
英文摘要
(a)自家癌特異的CTLクロ-ンと標的癌細胞のペアの確立:昨年度はHSTー2、HOT、TOCー2などのペア確立に成功した。今年度はSCC、NICなど8つのペアの確立を行った。即ち、癌性胸腹水からは、10ー20%の症例から自家癌とそのCTLのペアを確立することに成功した。(B)HSTー2(胃印環細胞癌)破壊機構:RーPCRを用いてCTLクロ-ンTcHSTー2のTCRVα、Vβのusageを解析したところ、Vα7かVα12、またVβ20と判明した。次にTcHSTー2によって認識される抗原(T cell epitope)が内在性由来か否かを検討した。ERでMHC classI分子と抗原ペプチドの会合を阻止するbrefeldein A(BFA)でHSTー2を処理したところ、TcHSTー2の細胞障害性が抑制された。一方、クロロキン等では全く効果はなかった。また、BFAで処理されたHSTー2のclass I分子の細胞表面での発現に変化はなかった。即ち、自家癌抗原ペプチドは内在性蛋白由来であり、BFAは細胞表面上のclass Iに会合している抗原ペプチドをempty outする効果をもと理解された。現在、trifluoroacetic acidを用いた抗原抽出とRーHPLCを組あわせ、抗原ペプチドのアミノ酸配列固定を行っている。(c)HOT(卵巣癌)破壊機構:このCTL(TcHOT)はγδ型T細胞でVδ1(+)である。TcHOTはHOTおよびHeLaに障害性を示したが、他の多くのallogeneic linesには効果を示さなかった。MHC拘束性はない。興味あることにBFA処理で細胞障害性が抑制された。現在heat shock proteinを含めたligandの固定と、それらのpresenting moleculeとしての役割、あるいは抗原ペプチドの関与の有無を解析している。(d)CTLのRーPCRによるTCRV region usageの解析:HSTー2および別な胃印環細胞癌であるSSTWでVα7のcommon usageがみられた。そこで、この腫瘍型の手術材料からTlLを分離しRーPCRを行ったところ、いくつかの症例でVα7 usageがみられた。このことはtissue originが同一の場合、CtLのTcell epitopeである抗原ペプチドはある一定の分子であることを推測させた。
期刊论文(16)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
wada,Y.,Ikeda,H.,Takahashi,S.,Hirata,K.Sato,N.,and Kikuchi,K.: "Methodological improvement for the in vitro proliferation and maintenance of the cytotoxic specificity or cryopreserved cytotoxic T cell clone reacting against Human autologous tumor cells."
wada,Y.、Ikeda,H.、Takahashi,S.、Hirata,K.Sato,N. 和 Kikuchi,K.:“细胞毒性特异性或冷冻保存的细胞毒性 T 细胞克隆的体外增殖和维持的方法学改进
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Sato,N.,Wada,Y.,Ikeda,H.Takahashi,S.,Takashima,T.Tsuboi,N.,Kishi,A.,Hirata,K.,and Kikuchi,K.: "Role of tumorーassociated antigens in induction of the specific killing by cytotoxic T lymphocytes in human autologous cancers." Jap.J.Cancer Res.,.
Sato, N.、Wada, Y.、Ikeda, H. Takahashi, S.、Takashima, T. Tsuboi, N.、Kishi, A.、Hirata, K. 和 Kikuchi, K.:“肿瘤相关的作用抗原诱导人类自体癌症中细胞毒性 T 淋巴细胞的特异性杀伤。”Jap.J.Cancer Res.,。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Cho,J.,Sato,N.,Yagihashi,A.,Konno,A.,Wada,Y.,Takahashi,N.,Takashima,T.and Kikuchi,K.,: "Natural killer target molecules associated with the transformation of the oncogeneーtransformed fibroblast." Cancer Res.,. 51. 4250-4256 (1991)
Cho, J.、Sato, N.、Yagihashi, A.、Konno, A.、Wada, Y.、Takahashi, N.、Takashima, T. 和 Kikuchi, K.,:“与转化相关的自然杀伤目标分子癌基因转化的成纤维细胞。” Cancer Res.,. 51. 4250-4256 (1991)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kikuchi,K.,Okubo,M.,Sato,T.,and Sato,N.,: "Cytotoxic T cell clones against human autologous cancers:Analysis of target antigen and the mechanism of specific target cell destruction." Japan Scientific Societies Press,Tokyo, 11 (1989)
Kikuchi,K.、Okubo,M.、Sato,T. 和 Sato,N.,:“针对人类自体癌症的细胞毒性 T 细胞克隆:靶抗原分析和特定靶细胞破坏的机制。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
共 8 条
    ヒト自家癌拒絶の免疫学的分子機構
    • 批准号:
      07274112
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $8.96万
    • 财政年份:
      1995
    • 负责人:
      菊地 浩吉
    • 依托单位:
    ヒト自家癌拒絶の免疫学的分子機構
    • 批准号:
      08266111
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $6.53万
    • 财政年份:
      1994
    • 负责人:
      菊地 浩吉
    • 依托单位:
    ヒト自家癌拒絶の免疫学的分子機構
    • 批准号:
      06282117
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $10.37万
    • 财政年份:
      1994
    • 负责人:
      菊地 浩吉
    • 依托单位:
    ヒト自家癌拒絶の免疫学的分子機構
    • 批准号:
      08266111
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $6.53万
    • 财政年份:
      1994
    • 负责人:
      菊地 浩吉
    • 依托单位:
    海外基金