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線虫C.elegansチロシンキナーゼの発生及び神経系における役割

線虫C.elegansチロシンキナーゼの発生及び神経系における役割
线虫酪氨酸激酶在发育和神经系统中的作用
批准号:
06256215
负责人:
大島 靖美
金额:
$1.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
ショウジョウバエの熱誘導プロモータとlet-23のコード領域の全部または一部に対応するcDNAをつないだもの、またはlin-3に関する同様な融合遺伝子を、それぞれショウジョウバエの培養細胞Schneider2に導入した。熱誘導処理後、両者の細胞凝集を調べたが、有意な凝集は見られなかった。細胞が導入遺伝子をもつことは確認したが、Let-23に対する抗体によってはLet-23の発現は確認できなかった。また、酵母のtwo hybrid systemを用いて、Let-23とLin-3との相互作用を調べたが、有意な相互作用は検出できなかった。ヒト培養細胞TK6と発現ベクターpCDEBによる最初のものと同様な実験を行っている。C.elegansの熱誘導プロモーターhsp16に活性化型let-60のcDNAを接続した融合遺伝子を、陰門誘導に関して野生型のC.elegansに導入した。この線虫全体を熱誘導(34℃、30分)すると、多くの個体がmultivulva(Muv)の表現型を示す。これは、陰門前駆細胞(VPC)の中で通常陰門を形成するP5.p-P7.pだけでなくP4.p,P5.p,P8.pにおいても導入遺伝子の発現により、陰門誘導経路が活性化されたためと考えられる。このトランスジェニック線虫について、P4.pまたはP8.pの核に弱いレーザー光照射を5-10分行ったところ、よい条件では約40%の個体について、照射されたVPCが陰門誘導を受け陰門様突起(pseudovulva)を形成した。照射されなかったものに同様な誘導が起こったのは%以下であった。この結果は、let-60遺伝子のVPCにおける細胞自律性を示唆している。現在、さらに再現性や効率を高めるための条件の検討を行うとともに、let-23についても調べる予定である。
英文摘要
ショウジョウバエの熱誘導プロモータとlet-23のコード領域の全部または一部に対応するcDNAをつないだもの、またはlin-3に関する同様な融合遺伝子を、それぞれショウジョウバエの培養細胞Schneider2に導入した。熱誘導処理後、両者の細胞凝集を調べたが、有意な凝集は見られなかった。細胞が導入遺伝子をもつことは確認したが、Let-23に対する抗体によってはLet-23の発現は確認できなかった。また、酵母のtwo hybrid systemを用いて、Let-23とLin-3との相互作用を調べたが、有意な相互作用は検出できなかった。ヒト培養細胞TK6と発現ベクターpCDEBによる最初のものと同様な実験を行っている。C.elegansの熱誘導プロモーターhsp16に活性化型let-60のcDNAを接続した融合遺伝子を、陰門誘導に関して野生型のC.elegansに導入した。この線虫全体を熱誘導(34℃、30分)すると、多くの個体がmultivulva(Muv)の表現型を示す。これは、陰門前駆細胞(VPC)の中で通常陰門を形成するP5.p-P7.pだけでなくP4.p,P5.p,P8.pにおいても導入遺伝子の発現により、陰門誘導経路が活性化されたためと考えられる。このトランスジェニック線虫について、P4.pまたはP8.pの核に弱いレーザー光照射を5-10分行ったところ、よい条件では約40%の個体について、照射されたVPCが陰門誘導を受け陰門様突起(pseudovulva)を形成した。照射されなかったものに同様な誘導が起こったのは%以下であった。この結果は、let-60遺伝子のVPCにおける細胞自律性を示唆している。現在、さらに再現性や効率を高めるための条件の検討を行うとともに、let-23についても調べる予定である。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
細胞周期による線虫の個体の大きさの制御
  • 批准号:
    14033235
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $3.07万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    大島 靖美
  • 依托单位:
線虫における神経回路形成の分子機構
  • 批准号:
    10156230
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    大島 靖美
  • 依托单位:
線虫における神経回路形成の分子機構
  • 批准号:
    09260224
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    大島 靖美
  • 依托单位:
線虫Cエレガンス温度走性の分子機構
  • 批准号:
    09308027
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
  • 资助金额:
    $9.34万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    大島 靖美
  • 依托单位: