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mRNA前駆体の転写とスプラインシングのカップリング

mRNA前駆体の転写とスプラインシングのカップリング
前体 mRNA 转录和剪接的偶联
批准号:
62620502
负责人:
大島 靖美
金额:
$0.96万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1987
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1987 至 --

项目摘要

项目成果

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Alternative splicingの機構の解明のため, ヒトβグロビンの第1エクソンー第1イントロンー第2エクソンからなるmRNA前駆体のイントロン内部の一定の部位に, 種々のdonor site関連配列を導入した. 導入した配列はリンカーを含めて全て32塩基であり, そこに含まれているdonor関連配列は, 9塩基のconsensus donor配列, ヒトβグロビンの第1または第2donor配列(14あるいは16塩基) SV40ウィルスのTまたはt donor配列(16塩基)である. これらのRNA前駆体とHeLaの細胞核抽出液によるin vitroスプライシング反応を行い, 次のような結果が得られた. 1)これらのRNAのいづれにおいても, 本来のdonor siteによるスプライシングの他に, 導入した反応をdonor siteとするスプライシングが見られた. 2)後者の前者に対する相対的効率は導入する配列に依存した. 3)この相対的効率は, Kcl及びMgcl_2濃度に依存し, どのMgcl_2濃度においてもKcl濃度が高い程高い傾向が見られた. SV40-tdonorまたはconsensus donorを導入したRNAでは, いくつかの条件において導入したdonor siteの方が本来のdonor siteよりも効率よくスプライシングに使われた. これらの結果は, 3〜8塩基のエクソンと6〜8塩基のイントロを含む9〜16塩基の短い配列がdonor siteとして働き得ることを示している. また, 塩濃度が高い程, acceptorにより近い(下流の)donor siteが使用され易くなることを示唆する.
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Yasumi Ohshima: J.Mol.Biol.195. 247-259 (1987)
大岛康美:J.Mol.Biol.195。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kazuaki Tatei: J.Biol.Chem.262. 11667-11674 (1987)
立井和明:J.Biol.Chem.262。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
細胞周期による線虫の個体の大きさの制御
  • 批准号:
    14033235
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $3.07万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    大島 靖美
  • 依托单位:
線虫における神経回路形成の分子機構
  • 批准号:
    10156230
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    大島 靖美
  • 依托单位:
線虫における神経回路形成の分子機構
  • 批准号:
    09260224
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    大島 靖美
  • 依托单位:
線虫Cエレガンス温度走性の分子機構
  • 批准号:
    09308027
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
  • 资助金额:
    $9.34万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    大島 靖美
  • 依托单位:
海外基金