课题基金 / 基金详情

運動ニューロン生存因子の発現クローニングとALS病因との関連

運動ニューロン生存因子の発現クローニングとALS病因との関連
运动神经元生存因子表达克隆与ALS发病机制的关系
批准号:
06272234
负责人:
宮田 雄平
金额:
$1.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

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筋萎縮性側索硬化症の原因は未だ不明である。病因の一つとして骨格筋由来の運動ニューロン生存因子系の異常を仮定し、研究を行っている。そのために、運動ニューロン死モデル動物の作製を行い、生存因子の検索を行った。A.運動ニューロン死モデル動物の作製:生後9日目ラットの下肢で内側腓腹筋(MG)神経を外側腓腹筋(LG)神経に植え込みMG運動ニューロンの再神経支配を阻止すると、運動ニューロンの細胞死を引き起こすことが出来た。神経支配を阻止された運動ニューロンに筋線維とシナプスを再形成させると、死を阻止できた。すなわち、本結果は筋由来の生存因子を運動ニューロンが受け取れば生存できるとの仮説を支持する。本結果により、MG神経を植え込んだ9日令ラットに、生存因子候補物質を慢性投与して、生存活性を検定するin vivo標本ができた。B.運動ニューロン生存因子の精製:6日胚のニワトリ脊髄細胞を分散、培養し、筋抽出物のバイオアッセイに用いた。ニワトリ胚18〜19日齢の後肢筋を、2%食塩水で抽出すると最も強い生存活性を示す。これを用いて、アセトンと硫安による分別沈殿を行ったところ、30-50%アセトン、30-50%硫安沈殿に効率よく活性が回収された。硫安沈殿物を種々のカラムクロマトグラフィーを用いて分離、精製をさらに進めている。C.発現クローニング:ニワトリ胚18〜19日齢の後肢筋、および培養筋細胞から、mRNAを抽出してcDNAライブラリーを作成し、培養COS7細胞に遺伝子導入し、生存因子の発現クローニングを試みた。ところが、COS7単独の培養上清に弱いながらも生存活性が検出された。このため、cDNAライブラリー作成法、COS7細胞の上清回収の条件、遺伝子導入法、等の検討を行っている。
期刊论文(10)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
運動ニューロン生存活性を持つRNAの構造と機能の解析
  • 批准号:
    12210137
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
  • 资助金额:
    $0.0万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    宮田 雄平
  • 依托单位:
運動ニューロン生存因子の発現クローニングとALS病因との関連
  • 批准号:
    07264241
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    宮田 雄平
  • 依托单位:
脊髄Iaシナプスの可塑的機構の電気生理学的検索
  • 批准号:
    62221009
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Special Project Research
  • 资助金额:
    $0.96万
  • 财政年份:
    1987
  • 负责人:
    宮田 雄平
  • 依托单位:
シナプス結合の分化をひき起す因子の研究
  • 批准号:
    57214007
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Special Project Research
  • 资助金额:
    $0.83万
  • 财政年份:
    1982
  • 负责人:
    宮田 雄平
  • 依托单位:
海外基金