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胎児期造血幹細胞のストローマ細胞による増幅と分化能の変化

胎児期造血幹細胞のストローマ細胞による増幅と分化能の変化
基质细胞对胎儿造血干细胞的扩增和分化潜力
批准号:
06277205
负责人:
生田 宏一
金额:
$1.86万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

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1 マウス胎生14日胎児肝臓および成体骨髄よりThy-1^<10>Lineage marker- Sca-1^+ c-kit^+である造血幹細胞をFACSを用いて単離した。単離した幹細胞をストローマ細胞株AC11と共に培養し、購入した倒立型顕微鏡にて経過を観察した。2 一定期間培養後、脾コロニー法、CFU-T(oc)法およびCFU-T(it)法にて幹細胞活性やT前駆細胞活性を測定した。以上の幹細胞活性を胎児期と成体期の幹細胞の間で比較した。その結果、胎児期の幹細胞は培養後2〜8週間にてCFU-S活性が増加したが、成体期の幹細胞を培養したものではCFU-S活性が増加することがなかった。このことは、胎児期の幹細胞は成体期のものよりも自己再生能が高いことを示唆している。3 培養した幹細胞を胎児胸腺器官培養にてT細胞に分化させた。RT-PCRによりT細胞レセプター遺伝子の増幅を行った。購入したブロックインキュベータ-にてDNAを調整し、各PCR増幅について20〜30クローンのN配列を決定した。幹細胞の培養期間によってN配列挿入の度合いが変化するかどうかを解析した。その結果、V_<γ4>遺伝子の場合3週間の培養でN配列挿入の割合が25%から61%に増加した。また、V_<β8>遺伝子の場合には42%から70%に増加した。以上のことは、胎児期の幹細胞がin vitro培養により胎児型から成体型に変化したことを示している。
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科研奖励(0)
会议论文
新規IL-15依存性自然免疫系リンパ球による免疫応答と組織恒常性の制御機構
  • 批准号:
    23K27426
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $6.99万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    生田 宏一
  • 依托单位:
Control of immune response and tissue homeostasis by novel IL-15-dependent subsets of innate lymphocytes and lymphoid cells
  • 批准号:
    23H02735
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $12.06万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    生田 宏一
  • 依托单位:
IL-15産生性ストローマ細胞の局所機能の解明
  • 批准号:
    15F15114
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.54万
  • 财政年份:
    2015
  • 负责人:
    生田 宏一
  • 依托单位:
IL-7レセプターの発現制御による免疫監視システムの形成と維持機構
  • 批准号:
    17047021
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $6.14万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    生田 宏一
  • 依托单位: