课题基金 / 基金详情

AT(アタキシア・テランジェクタシア)の原因遺伝子の単離

AT(アタキシア・テランジェクタシア)の原因遺伝子の単離
分离导致 AT(共济失调性毛细血管扩张症)的基因
批准号:
06280216
负责人:
江島 洋介
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
リンパ網内系の悪性腫瘍の好発を特徴とするヒト遺伝病のAT(アタキシア・テランジェクタシア)の原因遺伝子を単離するとこを目的として研究をおこない以下の成果を得た。1.ATの原因遺伝子が座位するヒト染色体11q23領域に切断点をもつX/11転座染色体を含むヒト/マウス雑種細胞A9(3552)-2を用いて11q23領域の微小ヒト断片をもつ放射線ハイブリドを作成した。クローンRH12/1はAT細胞の放射線高感受性を相補し、他の2クローン(MH12/1,MH12/3)は相補しなかった。両者の差異領域にAT遺伝子が存在するという作業仮説を設定して以後の解析をすすめた。2.11q23領域の11個のDNAマーカーの存否を調べたところ、3クローンともD11S144とD11S351の2マーカーのみを保持して他のマーカーを欠失し、RH12/1に固有の既知のマーカーはなかった。注目されるのは、リンケージ解析からAT遺伝子にもっとも近接するとされるD11S384をも欠いていることであり、遺伝子がD11S384よりテロメア側DRD2〜D11S351領域内にあるという新しい可能性を示唆する。3.RH12/1からsCos1をベクターに用いてコスミドライブラリーを作成した。50万個のクローンから256個のヒト由来のクローンを分離し、21個の11番染色体由来クローンを同定したが、この中にはAT遺伝子を含むものはなかった。一方RH12/1からのIRS-PCR産物のなかから単離したプラスミドpBM8.9は11番染色体上のRH12/1に固有の領域内にあり、AT遺伝子にきわめて近接する可能性が高い。このマーカーをもとにAT遺伝子を探索してゆきたい。なお購入した微量高速遠心機は、ライブラリー作成、コスミドおよびプラスミドDNAの抽出など実験の全行程にわたって使用した。
英文摘要
リンパ網内系の悪性腫瘍の好発を特徴とするヒト遺伝病のAT(アタキシア・テランジェクタシア)の原因遺伝子を単離するとこを目的として研究をおこない以下の成果を得た。1.ATの原因遺伝子が座位するヒト染色体11q23領域に切断点をもつX/11転座染色体を含むヒト/マウス雑種細胞A9(3552)-2を用いて11q23領域の微小ヒト断片をもつ放射線ハイブリドを作成した。クローンRH12/1はAT細胞の放射線高感受性を相補し、他の2クローン(MH12/1,MH12/3)は相補しなかった。両者の差異領域にAT遺伝子が存在するという作業仮説を設定して以後の解析をすすめた。2.11q23領域の11個のDNAマーカーの存否を調べたところ、3クローンともD11S144とD11S351の2マーカーのみを保持して他のマーカーを欠失し、RH12/1に固有の既知のマーカーはなかった。注目されるのは、リンケージ解析からAT遺伝子にもっとも近接するとされるD11S384をも欠いていることであり、遺伝子がD11S384よりテロメア側DRD2〜D11S351領域内にあるという新しい可能性を示唆する。3.RH12/1からsCos1をベクターに用いてコスミドライブラリーを作成した。50万個のクローンから256個のヒト由来のクローンを分離し、21個の11番染色体由来クローンを同定したが、この中にはAT遺伝子を含むものはなかった。一方RH12/1からのIRS-PCR産物のなかから単離したプラスミドpBM8.9は11番染色体上のRH12/1に固有の領域内にあり、AT遺伝子にきわめて近接する可能性が高い。このマーカーをもとにAT遺伝子を探索してゆきたい。なお購入した微量高速遠心機は、ライブラリー作成、コスミドおよびプラスミドDNAの抽出など実験の全行程にわたって使用した。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
M.V.Kato: "Parental Origin of germ-line and somatic mutations in the retimoblastoma gene" Human Genetics. 94. 31-38 (1994)
M.V.Kato:“视网膜母细胞瘤基因种系和体细胞突变的父母起源”人类遗传学。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
K. Ishizaki: "Increased UV-induced SCEs but normal repair of DNA damage in p53-deficient mouse cells" Int. J. Cancer. 58. 254-257 (1994)
K. Ishizaki:“p53 缺陷小鼠细胞中紫外线诱导的 SCE 增加,但 DNA 损伤修复正常” Int。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Y.Ejima: "Ataxia-telangiectasia" Springer-Verlag (R. A. Gatti and R. B. Painter Eds.), 283 (1993)
Y.Ejima:“共济失调-毛细血管扩张症”Springer-Verlag(R. A. Gatti 和 R. B. Painter 编辑),283 (1993)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
ATM遺伝子異常による神経細胞死の機構解析
  • 批准号:
    10176213
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $0.96万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    江島 洋介
  • 依托单位:
ATM遺伝子異常による神経細胞死の機構解析
  • 批准号:
    09280213
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $0.96万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    江島 洋介
  • 依托单位:
ヒト遺伝病のATを用いた放射線損傷に関係するDNA修復遺伝子の単離と解析
  • 批准号:
    06263206
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.6万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    江島 洋介
  • 依托单位:
AT(アタキシア・テランジェクタシア)の原因遺伝子の特性解析とその単離
  • 批准号:
    05152064
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Cancer Research
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    江島 洋介
  • 依托单位:
海外基金