课题基金 / 基金详情

上皮細胞分化における細胞接着関連蛋白質の役割:ダブルノックアウトES細胞を用いた解析

上皮細胞分化における細胞接着関連蛋白質の役割:ダブルノックアウトES細胞を用いた解析
细胞粘附相关蛋白在上皮细胞分化中的作用:使用双敲除 ES 细胞进行分析
批准号:
07260209
负责人:
永渕 昭良
金额:
$1.6万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
我々はこれまでの研究から細胞間接着に関係する多くの蛋白質が癌抑制遺伝子と相同性を示し、細胞の増殖や分化に関与している可能性を示してきた。当研究では、このことを検証するために標的組換えの方法を用いそれらの蛋白質の発現をなくしたES細胞を作成し、そのような細胞の解析から蛋白質の機能を明らかにする事を目標としている。本年度はモエシンのノックアウト細胞についてEmbryoid Bodyを用いた解析を進めた。前年度までにモエシン遺伝子の遺伝子破壊に成功していた。この遺伝子は性染色体上に乗っていることからモエシンを発現しない変異細胞ができたものと考えられる。この細胞の増殖能は本のES細胞とは区別できなかった。またEmbryoid Bodyも形成され、各胚葉の分化そのもには影響がないことが明かになった。しかし、Embryoid Bodyの成長に著しい遅れが見られることが分かり、何らかの形で正常な分化に関与していることが示唆された。さらにモエシンノックアウト細胞から得られるEmbryoid Bodyでは通常のEmbryoid Bodyではしばしば見られるblood islandの形成が全く見られなかった。血管内皮細胞と思われる細胞は観察されており、モエシンが血球系の細胞分化に機能している可能性が示唆された。これらの観察は1種類のノックアウト細胞においてなされたもので、現在複数のモエシンノックアウト細胞の樹立を進めている。さらにこれらのノックアウト細胞にモエシンを強制発現させることも試みている。本年度のもう一つの目標として、組換え酵素とそれの認識配列を用いた系を導入し、一旦標的組換えを行った後、その時に用いた薬剤耐性の遺伝子を染色体から除去することがあった。この系については最近いろいろな技術革新がなされており、現在最新のデータを元に新しいターゲッティングベクターを作成中である。
英文摘要
我々はこれまでの研究から細胞間接着に関係する多くの蛋白質が癌抑制遺伝子と相同性を示し、細胞の増殖や分化に関与している可能性を示してきた。当研究では、このことを検証するために標的組換えの方法を用いそれらの蛋白質の発現をなくしたES細胞を作成し、そのような細胞の解析から蛋白質の機能を明らかにする事を目標としている。本年度はモエシンのノックアウト細胞についてEmbryoid Bodyを用いた解析を進めた。前年度までにモエシン遺伝子の遺伝子破壊に成功していた。この遺伝子は性染色体上に乗っていることからモエシンを発現しない変異細胞ができたものと考えられる。この細胞の増殖能は本のES細胞とは区別できなかった。またEmbryoid Bodyも形成され、各胚葉の分化そのもには影響がないことが明かになった。しかし、Embryoid Bodyの成長に著しい遅れが見られることが分かり、何らかの形で正常な分化に関与していることが示唆された。さらにモエシンノックアウト細胞から得られるEmbryoid Bodyでは通常のEmbryoid Bodyではしばしば見られるblood islandの形成が全く見られなかった。血管内皮細胞と思われる細胞は観察されており、モエシンが血球系の細胞分化に機能している可能性が示唆された。これらの観察は1種類のノックアウト細胞においてなされたもので、現在複数のモエシンノックアウト細胞の樹立を進めている。さらにこれらのノックアウト細胞にモエシンを強制発現させることも試みている。本年度のもう一つの目標として、組換え酵素とそれの認識配列を用いた系を導入し、一旦標的組換えを行った後、その時に用いた薬剤耐性の遺伝子を染色体から除去することがあった。この系については最近いろいろな技術革新がなされており、現在最新のデータを元に新しいターゲッティングベクターを作成中である。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Takeda, H. et al.: "V-src kinase shifts the cadherin-based cell adhesion from the strong to the weak state and beta-catenin is not required for the shift." J. Cell Biol.131. 1839-1847 (1995)
Takeda, H. 等人:“V-src 激酶将基于钙粘蛋白的细胞粘附从强状态转变为弱状态,并且这种转变不需要 β-连环蛋白。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Yonemura, S. et al.: "Cell-to-cell adherens junction formation and actin filament organization: Similarities and difference between non-polarized fibroblasts and polarized epithelial cells." J. Cell Sci.108. 127-142 (1995)
Yonemura, S. 等人:“细胞间粘附连接形成和肌动蛋白丝组织:非极化成纤维细胞和极化上皮细胞之间的异同。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
βカテニンとPAR-3複合体の接着非依存的相互作用の解析
  • 批准号:
    20013037
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $9.22万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    永渕 昭良
  • 依托单位:
カドヘリン複合体とPAR-3複合体の接着非依存的相互作用の解析
  • 批准号:
    18013042
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $7.74万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    永渕 昭良
  • 依托单位:
細胞の接着・移動においてカドヘリン結合タンパク質p120が果たす役割の解析
  • 批准号:
    03F00147
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.77万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    永渕 昭良
  • 依托单位:
細胞の接着・移動においてカドヘリン結合タンパク質p120が果たす役割の解析
  • 批准号:
    03F03147
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.77万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    永渕 昭良
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
过氧化物酶体増殖物激活受体γ(PPARG)基因Y95C错义突变的致病作用与机理研究
  • 批准号:
    --
  • 项目类别:
    --
  • 资助金额:
    24万元
  • 批准年份:
    2020
  • 负责人:
    龚思倩
  • 依托单位:
过氧化物酶体増殖物激活受体γ(PPARG)基因Y95C错义突变的致病作用与机理研究
  • 批准号:
    82000759
  • 项目类别:
    青年科学基金项目(C类)
  • 资助金额:
    24.0万元
  • 批准年份:
    2020
  • 负责人:
    龚思倩
  • 依托单位: