课题基金 / 基金详情

薬剤を誘導放出する磁気超微粒子-リポソーム複合体の開発

薬剤を誘導放出する磁気超微粒子-リポソーム複合体の開発
诱导药物释放的磁性超细颗粒-脂质体复合物的开发
批准号:
08231220
负责人:
松永 是
金额:
$1.41万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

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自然界には磁気超微粒子-細胞複合体として、ユニークな構造を持つ磁性細菌が存在している。磁性細菌由来の磁気超微粒子は、脂質二重膜に覆われた粒径50〜100nmのマグネタイト粒子であり、分散性に優れているといった特徴を有している。すでに、この磁気超微粒子に酵素、抗体、DNA等固定化し、機能性複合体の作製とハイブリッド化に関する研究を進めている。本研究では、磁気超微粒子-リポソーム複合体を作製し、磁気による誘導やリポソーム内容物の放出制御について検討することを目的としている。本年度は、磁気により誘導可能な抗ガン剤を封入した磁気超微粒子-リポソーム複合体の作製と培養細胞系での抗腫瘍効果の確認、生体内での磁気誘導の評価に関する実験を行った。磁性細菌粒子及び抗癌剤CDDPを封入したマグネットリポソームを逆相蒸発法により作製し,in vitroでの抗腫瘍作用について調べた。CDDP封入マグネットリポソームをマイクロプレート中のマウス扁平上皮癌細胞(KLN205)に添加し,XTTassayにより細胞増殖率を求めて、抗腫瘍作用を評価した。その結果、100ml培養液中にCDDPが0.01、0.05、0.10mgとなるようにCDDPあるいはCDDP封入マグネットリポソームを添加した場合の72時間後の細胞増殖阻害率は、前者で3、45、61%、後者で3、48、65%とほぼ同じ値を示し、CDDP封入マグネットリポソームの抗腫瘍作用が確認された。また、in vivoでの外部磁場による薬剤の固定については、ハムスター背部皮下にCDDP溶液あるいはCDDP封入マグネットリポソームを局注、4000Gの磁石を固定して3時間後の磁石固定部位(筋膜上直径3cmの組織)、血液、腎臓中のPt残留量を原子吸光法により測定し、評価を行った。その結果、CDDP溶液と比較してCDDP封入マグネットリポソームを局注した場合に、磁石固定部位に多くのCDDPが固定されていた。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
松永是: "磁性細菌" 日本農薬学会誌. 21. 468-472 (1996)
Kore Matsunaga:“磁性细菌”日本农药学会杂志 21. 468-472 (1996)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Tadashi Matsunaga: "Enhancement of magnetic particle production by nitrate and succinate fed-batch culture of Magnetospirillum sp. AMB-1" Biotechnol.Techniques. 10. 495-500 (1996)
Tadashi Matsunaga:“通过磁螺菌属 AMB-1 的硝酸盐和琥珀酸盐补料分批培养来增强磁性颗粒的生产”生物技术。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Toshifumi Sakaguchi: "A novel method for isolation of magnetic bacteria without magnetic collection using magnetotaxis" J.Microbiol.Methods. 26. 139-145 (1996)
Toshifumi Sakaguchi:“一种利用趋磁性无需磁性收集即可分离磁性细菌的新方法”J.Microbiol.Methods。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
ヒト血球系安定細胞株を用いた化学物質リスク評価システムの開発
磁性細菌ディスプレイによる磁気トラップリガンドスクリーニングシステムの開発
ギガアッセイに向けた酵素反応用ナノスペースの構築
環境ゲノムからのバイオナノマグネタイト合成遺伝子群の探索
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