课题基金 / 基金详情

ギガアッセイに向けた酵素反応用ナノスペースの構築

ギガアッセイに向けた酵素反応用ナノスペースの構築
千兆酶反应纳米空间的构建
批准号:
18656240
负责人:
松永 是
金额:
$2.24万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 --

项目摘要

项目成果

松永 是的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究では、テロメラーゼ酵素活性検出のメガ・ギガレベルでのアッセイ系に向けて、微少領域(ナノスペース)での効率的な酵素反応を実現する手法を確立することを目的とした。この手法では、ナノ担体上に複数種の酵素を集積化し、ある酵素の触媒作用による産物が、別の酵素の触媒作用に必要な物質または基質となるように酵素反応系を設計している。この連鎖触媒作用が近接場で行われることにより、反応効率が向上し、微小領域での高感度アッセイが期待できる。細胞抽出液中のテロメラーゼによって塩基が伸長し、その際に生成されるPPi(ピロリン酸)の検出をパイロシークエンス法に基づいて検出する手法を採用した。まず、PPiの検出に必要な酵素群(ピルビン酸リン酸ジキナーゼ、及びルシフェラーゼ)をナノ担体上に集積化する方法の検討を行った。化学架橋によりルシフェラーゼ酵素比率を上げることで、PPi検出感度の向上が示された。次にギガタイタープレートを用いたPPi検出に向けたシステム構築を行なった。発光測定装置として,高感度EM-CCDおよび暗箱を用いた。発光検出システムの条件検討には、ミニマイクロタイタープレートを用いた微小領域内でのルシフェラーゼによるATP→発光を高感度に計測した。その結果,Accumulate:50cycles, EM-DAC Level:255,Pixel readout rate:35MHzの場合,300fmol/wellのATP濃度条件化においてルシフェラーゼ由来の発光を検出することが可能であった。この条件下で,各種表面処理剤により表面コーティングをしたギガタイタープレート内での反応およびその発光検出の条件検討を行った。上記実験条件により、微量のテロメラーゼから生産されるPPiを高感度に検出できることが示唆された。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Simultaneous detection of multiple mutations conferring streptomycin resistance inMycobacterium tuberculosis using nanoscale engineered biomagnetites
使用纳米级工程生物磁铁矿同时检测结核分枝杆菌中链霉素耐药性的多个突变
DOI: 10.1007/bf02697261
发表时间: 2006
期刊: NanoBiotechnology
影响因子: --
作者: [Kohei Maruyama, Norikuni Uchida, H. Takeyama, Tetsushi Mori, R. Kawaguchi, T. Matsunaga]
通讯作者: T. Matsunaga
バイオブロセスハンドブック : バイオケミカルエンシニアリングの基礎から有用物質生産・環境調和技術まで(分担執筆 : "微生物によるナノ磁性粒子の生産とバイオ産業への利用"の項を担当)
生物工艺手册:从生化焚烧的基础知识到有用物质的生产和环保技术(合著者:负责“微生物生产纳米磁性颗粒及其在生物工业中的应用”部分)
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [松永 是, 吉野知子]
通讯作者: 吉野知子
ヒト血球系安定細胞株を用いた化学物質リスク評価システムの開発
磁性細菌ディスプレイによる磁気トラップリガンドスクリーニングシステムの開発
環境ゲノムからのバイオナノマグネタイト合成遺伝子群の探索
磁性細菌の磁気微粒子膜小胞形成における分子機構解析
海外基金